2010年08月18日

らーめん潤 蒲田店

JR蒲田駅から徒歩5分ほどのところにある、燕三条系ラーメン「らーめん潤」。燕三条系は、新潟の有名なご当地ラーメンですが、東京で食べることができる店は少ないと思います。何度か新潟に行って、杭州飯店など燕三条系のラーメンを食べているので、らーめん潤のような東京進出店にはあまり興味がありませんでした。東京では、どのような味で出しているのか、今更ですが、急に気になったので食べに行ってみました。

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中華そば730円を注文。まずはスタンダードなところから。煮干+背油+太麺が燕三条系の条件です。背油は、小油、標準、中油、大油、鬼油の5段階あって、背脂の多さを選ぶことができます。今回は大油にしておきました。鬼油といっても、韃靼らーめん 一秀ほどではないだろうし、大油くらいならスープのバランスもそれほど崩れないだろうという判断です。一秀は、スープ1/3、タレ1/3、背油1/3くらいのイメージ。背油を大量に入れるので、タレの濃さが尋常ではありません。これは恐らくバランスを考慮した結果でしょう。らーめん潤で鬼油にした場合、そういう調整が加わるかどうかは分かりません。煮干の強い香りがしますが、見た目は燕三条系という感じはしません。といっても、燕三条系は福来亭と杭州飯店しか食べたことないので、僕もよく分かっていないのですが。ちょっと物足りないのは、玉ねぎでしょうか。生のエッジのきいた玉ねぎがザクザクと盛られていないとワクワクしません。でもそれだと一般受けはしないので、東京ではこれでいいのかもしれません。大油は、背油が少なくて、ちょっと拍子抜け。これでは鬼油以外に選択肢はないと思います。

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表面の黒いのは岩のり。これはらーめん潤以来、新潟でも増えているトッピングだそうです。全体としては、かなりおいしいと思います。東京でも人気が出るのはよくわかります。食べやすいし、燕三条系ラーメンを上手くまとめたなという印象。でも、杭州飯店と比べると、麺もスープも物足りないのは事実。杭州飯店は、スープはパンチが効いているし、麺は強烈な個性があります。それと比べると、らーめん潤は大人しい。燕三条系ラーメンよりも、普通のラーメンに近いような気がします。麺も結構おいしい。でも普通の太麺ですね。杭州飯店のように「ゴムのように伸びる不揃いな麺」ではありません。本当は、らーめん潤の方が燕三条系を代表しているのかもしれません。杭州飯店と福来亭こそが燕三条系だと思っていた僕には、ちょっとした衝撃でした。杭州飯店は杭州飯店でしかない。あれはやっぱり別物だなと、今回改めて思いました。


※現在、ある新番組の製作に関わっています。おもしろいお店、おかしな店主などを探しているのですが、なかなかいい店が見つかりません。僕が「これは面白い!」と思っても、既に他の番組で出ていたり、閉店していたり。どこか面白い、ぶっ飛んだ店ないでしょうか?何かありましたら、kuniroku◆gmail.com(◆を@に変える)まで、メールで教えてください。よろしくお願いします。


■店名:らーめん 潤 蒲田店
■住所:東京都大田区蒲田5-20-7
■電話:03-5714-7255
■営業時間:11:00~翌2:00、日祝11:00~23:00
■定休日:年中無休


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2008年05月14日

第一回城南ゼロメートル地帯しょうが焼きサミット ムッシュノンノン 蒲田

コチラの呼びかけで実現したしょうが焼きサミット。職人のタレ佐藤さんにしょうが焼きを焼いてもらうという贅沢な企画です。みなさんお酒持込みでかなりヤバイ感じ。酒飲みだらけの楽しいオフ会でした。

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乾杯?今にして思えば、しょうが焼きサミットは酒飲みの会合。

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こちらがメインのしょうが焼き。濃厚で嫌味のないサッパリ味でした。

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しょうが焼きで使用したのはコチラのタレ

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スペシャルゲストはもう一人、コチラの女性も南ちゃん役で参加。顔写真は出せませんがさすがタレントさんです。気になる方はコチラ

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何やらそわそわしだしたのはナポ好きなコチラ。厨房で調理がはじまりました。

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これは結構美味しいナポリタン。

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アンパン。誰が持ってきたのか、どこのアンパンだったのかよく分かりません。

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鳥久の唐揚げ。粉っぽい唐揚げ珍しいですね。

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最後にコチラのウルトラCなお土産。こんなものを探して来るとは・・。驚きです。

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外観は落ち着いたシブ~い感じ。

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手作り感溢れるカワイイ張り紙なんかがあります。
次は通常営業の時に行ってみたい。でも貸切の持ち込みアリがこんなに楽しいとは。またどこかでやりたいですね~。

【参加者】
「しょうが焼きに恋してる」Gingerさん
「ナポリタン×ナポリタン」eatnapoさん
「山pんとこ」山pさん
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「犬悔い」いぬわんさん
「Tokyo Diary」romyさん
「Con Brio!!」Con Brio!!さん
「築地ランチ日記」ジジ飼いさん
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん
「ワシ・ブロ」ワシブロさん
「華麗・カレー」Yokoさん
「佃の旦那」佃の旦那さん
「一合徳利」一合徳利さん    
・ミクシーの帝王 月島仮面さん

■店名:ムッシュ、ノンノン
■住所:東京都大田区西蒲田7-25-8-103
■電話:03-3737-1296
■最寄駅:JR蒲田駅 徒歩5分

東京都大田区西蒲田7-25-8

2007年09月19日

肉の前川 大井町

大井町の東小路という通りをご存知でしょうか?大井町駅前にある、かなりディープなスポット。ずっと気になっていたんだが「大井町ブロガー」のコチラの方に連れて行ってもらうことになった。

まずは二人でつけ麺を食べる。これは東小路ではなく、駅の反対側にあるゆきむらさんが常連のお店。店主のイタズラですごい大盛りが出てきた。勝手に「YUKIMURA盛り」と名付けてみた。「YUKIMURA盛り」にてこずって、合流予定のコチラに「すいません、ちょっと遅れます」とメールすると「一人で飲んでるね~」という返事。

その後「肉の前川」ですっかりお店に溶け込んだ、まさぴょんさんと合流。東小路飲みがはじまった。

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かわいい皿。ここはまあ味は普通。「肉の前川」は元々「前川商店」というお肉屋さんだったが、店内で立ち飲みができるようにしたら、立ち飲みの焼き鳥屋になったという。所謂カクウチ(角打ち)のようになってしまっている。

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店の隅では焼き鳥を焼いている。お店の外にも人だかりができていて、みんな路上に立って焼き鳥で一杯やるのが普通。店内に顔を突っ込んでウダウダ言うおじちゃんもいて、なかなか楽しい空間だ。

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店内はこんな感じ。見たまんま、肉屋で立ち飲みしているだけだ。

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軽く飲んだところで閉店の時間。「ずいぶん閉店が早いですね~」「いや、お肉屋さんだからさあ」などと話しつつ、まだ時間も早いし次の店に向かうことにした。

【参加者】
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【メニュー】
ネギ間100円、スナギモ100円、ナンコツ100円、ツクネ100円、豚バラ100円、ハラミ200円、ササミ250円、とり焼80円、レバ80円、ハツ80円、とり皮80円、ネギ80円、ウインナ200円

コップ酒220円、レモンワリ220円、うめワリ230円、赤しそ230円、水・お湯ワリ200円、ウーロンハイ200円、ビール(500ml)230円

【お店データ】
■住所:東京都品川区東大井5-2-9
■電話:03-3471-2377
■最寄駅:JR大井町駅 徒歩5分
■営業時間:14:00~21:00
■定休日:日曜日

東京都品川区東大井5-2-9