2011年06月06日

COLOR(カラー) 西麻布

今回は西麻布の有名店、COLOR(カラー)。ご一緒するのが食通の女性ブロガーということで、「これ以上の料理を出すバーは都内でもほとんどないだろう」というくらい料理のレベルが高い店をセレクト。一流ホテルの厨房で長年活躍されていた方が開いたバーなので、フードには定評があります。おまかせで、次々と出てくる料理は圧巻です。

11052508a

11052513a

11052516a
フルーツカクテルも有名ですが、珍しい八海山の生ビールがあるのもいいですね。酵母が活きているということなので、エールになるんでしょうか。まずはこれからはじめました。





2010年10月19日

ちかっぱ 新宿 銀座 六本木


★ 九州のお取り寄せキッチンちかっぱ 新宿

▼ 九州の山海の珍味を堪能!
久々にグッと来た店、新宿の「ちかっぱ」。醤油、味噌など調味料も含めて、ほぼ全ての食材が九州産というこだわりようです。特に野菜はたまらなく旨い。イノシシ、ごんあじ、柚子胡椒など、書き出したらきりがないほどの名物料理の数々。1回の訪問では食べきれないほど奥の深い店です。


ちかっぱ 新宿 1


ちかっぱ 新宿 2


【参加ブログ】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」Mさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「ワンコイン的食べ歩き生活。」ぎずもさん
「俺は座らない。ハイボールGOGOGO!」hiball555さん
「天然プチトマ子」トマ子さん

▼ 「長崎まるごとお取寄せ、龍馬が愛した、長崎はうまい」
長崎食材のイベント「長崎まるごとお取寄せ、龍馬が愛した、長崎はうまい」。長崎県が協力したこの企画では、坂本龍馬が愛した長崎の料理を味わうことができます。卓袱料理(しっぽくりょうり)の一つ「ハトシ」は特にオススメ。これはレギュラーメニューにして欲しい逸品。この長崎フェアは3月末までの開催です。


ちかっぱ 新宿 長崎フェア 1


ちかっぱ 新宿 長崎フェア 2


【参加ブログ】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」Mさん
「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん
「天然プチトマ子」トマ子さん


★ 九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座

▼ ちかっぱが銀座に進出!
銀座のバールの中でもこれほど食材にこだわった店はないでしょう。新宿同様、野菜の旨さには定評があります。窯で焼く手のひらサイズのピザ「チッチャカ」や、本場スペインのハモン・セラーノと同じ製法で作る生ハムなど名物料理も秀抜。気軽に立ち飲みできる雰囲気のよさは、他店にはない魅力です


九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座 1


九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座 2


【参加ブログ】
「フェティッシュダディーのゴス日記」Genetさん
「いたりやかぶれ」milano K.Kさん
「シグナル・ロッソ。」shun_325さん
「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん
「放送作家はっぴーふーみん 行列★日記」はっぴーふーみんさん
「Tokyo Diary」romyさん


★ 九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木

▼ 六本木は「はかた炊き餃子」と「肥皇豚のつゆしゃぶ」!
ちかっぱが六本木に新店をオープン。今度は「はかた炊き餃子」と「肥皇豚のつゆしゃぶ」がメインになります。もちろん九州産直の野菜や馬刺のうまさは、新宿や銀座と同様。六本木とは思えない落ち着いた空間で鍋が楽しめるお店です。


ちかっぱ 六本木


【参加ブログ】
・油屋ごはん:九州のお取り寄せダイニングちかっぱ【六本木】
・放送作家はっぴーふーみん 行列★日記:開店!「ちかっぱ 六本木」
・うまハッピーな日々:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ@六本木
・今日もおいしいものを求めて:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木(六本木) 肥皇豚のつゆしゃぶ & はかた炊き餃子
・グルメ&ビューティ トレジャーハンター:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木
・馳走に屋号に意匠あり:九州お取り寄せダイニング「ちかっぱ」で 九州うまかもんぷち旅行
・東京のむのむ:ちかっぱ 六本木店
・くにろぐ:ちかっぱ 六本木/ちかっぱ 六本木 2



ちかっぱ 六本木 はかた炊き餃子


【参加ブログ】
・俺は座らない。ハイボールGOGOGO!:六本木ちかっぱで博多炊き餃子とハイボール六本木ちかっぱで旬野菜の盛り合わせと山崎プレミアムハイボール六本木ちかっぱで辛子蓮根vs宮崎・鹿児島ハイボール六本木ちかっぱで肥皇豚のつゆしゃぶと鹿児島ハイボール
・シグナル・ロッソ。:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木@六本木
・あなさんの美しき日々:ちかっぱ@六本木(ダイニング)
・♪♪♪yuricoz cafe♪♪♪:九州のお取り寄せダイニング「ちかっぱ 六本木」@六本木
・天然プチトマ子:六本木「ちかっぱ」  “はかた炊き餃子”で一杯やりましょ 
・IkukoDays:『ちかっぱ 六本木 』 六本木 : 炊き餃子
・東京&京都 ほぼ日刊 追求!美食道

※記事完了後リンクします。


【お店データ】

■店名:九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ
■住所:東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル5F
■電話:03-6380-5346
■営業時間:11:30~15:00、17:00~24:00
■定休日:無休


大きな地図で見る


■店名:九州のお取り寄せバール chikappa
■住所:東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F
■電話:03-6228-6801
■営業時間:11:00~24:00(L.O.23:00)、日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00)
■定休日:年中無休


大きな地図で見る


■店名:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木
■住所:東京都港区六本木4-6-7 六本木4丁目ビルB1
■電話:03-5775-6571
■営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.14:15)、ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)、金曜17:00~05:00(L.O.04:00)、土曜17:00~24:00(L.O.23:00) ※土曜日はディナーのみ
■定休日:日・祝


大きな地図で見る

2010年10月18日

ちかっぱ 六本木 はかた炊き餃子

先日、ブロガー企画を開催した、ちかっぱ 六本木。前回は、一番奥の4人用の個室2つを使用して、8人で食事会をしました。この個室も隠れ家的でなかなかいいのですが、10人弱でまとまった食事会をしたいということで、入口付近の半個室スペースで2回目の試食会を開催することにしました。

10100402

10100403

10100404

10100405
ちかっぱ六本木のウリはなんといっても、はかた炊き餃子。数十回の試作試食を繰り返してようやく完成した逸品です。鶏ガラを丸1日コトコトと煮込んで、地鶏の旨みを最大限に引き出し、豚骨スープを加えて仕上げています。

今回は2回目ということで、早めに、はかた炊き餃子が登場します。ちょうど2杯目の生ビールが手元に届いたタイミングでした。まずはビールを飲んで、炊き餃子をひとくち。濃厚な口当たりに反して、後味はさっぱりとしています。ビールによく合いますね。これはたまりません。豚骨スープが濃すぎないのが、酒に合う秘訣でしょうか。既に日本酒に移行していたikukoさんから、一杯もらって、もう一つ。日本酒にもよく合います。はかた炊き餃子の専門店を出して欲しい・・というほど、酒によく合います。ほんと、これだけで飲めてしまいます。

10100406

10100407

10100408
はかた炊き餃子の旨さの秘密は、もちろんスープだけではありません。もちもちの皮は、タピオカ粉を使用。炊き込んでも崩れないように丈夫に仕上げています。中身は、はかた地鶏のもも肉。荒挽きにすることで、地鶏の食感がストレートに楽しめます。これらを全て当日にお店で包んでいるので、工場で加工されてくる餃子とは、おいしさが全く違います。家庭で手作り餃子をする人にはよく分かると思いますが、包んですぐは旨いですよね。ちかっぱ六本木も、もちろん手作りのよさを大切にしています。

名わき役「絹ちゃんの柚子胡椒」も忘れてはいけません。ちかっぱで一躍有名になった柚子胡椒です。今回は「赤」柚子胡椒を使用しています。柚子胡椒には、いろろなタイプがあります。塩味と柚子と辛味のバランスで、様々な柚子胡椒が出来上がる。地元九州では、作る人・各家庭によるこのバランスの違いが、家庭の味を築いています。

「赤」柚子胡椒は、赤唐辛子を使用した柚子胡椒。柚子胡椒といえば、青唐辛子が多いのですが、福岡や大分では、この赤いタイプもよく目にします。東京にはまだあまり入ってないようですが、「赤」も結構いけるんですよね。特にはかた炊き餃子との相性は抜群。まさに癖になりそうな味わいです。

博多の一部地域で爆発的な人気の「はかた炊き餃子」。東京ではちかっぱ 六本木でしか食べることができません。僕も実家が福岡なので、今年帰ったときに食べに行こうと思います。ただ、博多で食べてきた人によると、現地では、ちかっぱ六本木ほどのこだわりは感じないとのこと。逆に本場で食べてガッカリすることはないだろうか・・とちょっと心配ではあります。

ちかっぱは、食材担当が常に九州を飛び回って新しい食材を探しているほどのこだわりの店。このはかた炊き餃子にしても、皮、具、スープ、調味料、手包みなどにこだわる徹底ぶりです。本場のはかた炊き餃子も、さすがにここまではやってないのではないでしょうか。

10100409

10100410

10100411
「旬野菜のまるかじり」が出てきました。今回の参加メンバーは女性が多かったこともあり、この山盛りの旬野菜への期待は大きかったようです。特に長崎の「生からすみ」をつけて食べるのははじめての方が多く、かなり気に入ったようです。ちかっぱ六本木では、この「生からすみ」や「絹ちゃんの柚子胡椒」など、気に入った調味料を、お店で購入することもできます。当然、買って帰る人も多く、この日も「あと2本!」しか残ってませんでした。

10100412

10100413

10100414
この日、意外なヒットだったのは、「熊本名物辛子蓮根」です。熊本の郷土料理ですが、熊本で食べるより旨いのではないでしょうか。郷土料理って、地元の人たちはそれほどこだわってないですから、こういうお店で食べると別物になりますね。熊本の人にとっては、また別の魅力があるようですが、ちかっぱのものは、より洗練されて受け入れやすい味というところでしょうか。皆、おいしい、おいしいと言って食べていました。こういうものから郷土料理に入っていって、いつか熊本で食べてみて欲しいと思います。

「肥皇豚のつゆしゃぶ」は、アゴ出汁と鰹出汁の出汁で食べるスタイル。.豚肉は熊本県のプレミアム豚「ひごさかえ豚 肥皇」。口に含んだ瞬間とろける様な旨さ。野菜は、九州各地より厳選した旬の野菜です。

10100415

10100416

10100417
シメは、長崎の五島列島で作られる「幻のうどん」五島うどんです。デザートは、唐芋レアケーキ。唐芋とは、さつまいものこと。さっぱりとした上品な甘さがいいですね。

ちかっぱ 六本木、2回行っても、まだまだ食べきれないボリュームでがあります。ランチは早くも、すごく混雑しているそうですが、夜はまだ大丈夫でしょうか。4~20人超まで対応できる半個室がおすすめ。一番奥の個室も、六本木とは思えない静けさがいい感じです。

【参加ブログ】
・俺は座らない。ハイボールGOGOGO!:六本木ちかっぱで博多炊き餃子とハイボール六本木ちかっぱで旬野菜の盛り合わせと山崎プレミアムハイボール六本木ちかっぱで辛子蓮根vs宮崎・鹿児島ハイボール六本木ちかっぱで肥皇豚のつゆしゃぶと鹿児島ハイボール

・シグナル・ロッソ。:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木@六本木

・あなさんの美しき日々:ちかっぱ@六本木(ダイニング)

・♪♪♪yuricoz cafe♪♪♪:九州のお取り寄せダイニング「ちかっぱ 六本木」@六本木

・天然プチトマ子:六本木「ちかっぱ」  “はかた炊き餃子”で一杯やりましょ 

・IkukoDays:『ちかっぱ 六本木 』 六本木 : 炊き餃子

・東京&京都 ほぼ日刊 追求!美食道


※記事完了後リンクします。


九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木

ちかっぱ 新宿 銀座 六本木




■店名:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木
■住所:東京都港区六本木4-6-7 六本木4丁目ビルB1
■電話:03-5775-6571
■営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.14:15)、ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)、金曜17:00~05:00(L.O.04:00)、土曜17:00~24:00(L.O.23:00) ※土曜日はディナーのみ
■定休日:日・祝


大きな地図で見る

2010年09月27日

ちかっぱ 六本木

九州の食材を使用した郷土料理を提供する店、「ちかっぱ」。新宿、銀座に続いて、8/26六本木に新店がオープンしました。「ちかっぱ」とは、「ものすごい!」という意味の九州の方言。新宿、銀座と、コンセプトの異なる店舗を展開して、「ものすごさ」をアピールしてきました。六本木は、「はかた炊き餃子」と「肥皇豚のつゆしゃぶ」を売りにしています。「はかた炊き餃子」は、最近博多の一部で流行り始めているレアなメニュー。こういうものをいち早く見つけてくるのが、ちかっぱらしいところです。新宿、銀座同様、今回もブロガー試食会の企画を一緒に行うことになりました。知り合いのブロガーさん7人をお誘いして、六本木のちかっぱへと向かいしました。

10091701

10091702

10091703
阿蘇、うぶやま村直送の馬刺し。冷凍だと味が落ちるので、チルドで空輸しているというこだわりよう。東京で食べる馬刺しは、味が「?」なことが多いですが、ちかっぱでは、現地と同じ味を楽しむことができます。部位は、赤身、ふたえご、たてがみ。熊本出身の人も納得のクオリティだと思います。

旬野菜も、もちろん九州の産直。色彩が鮮やかですね。紅しぐれ、甘辛ピーマン、赤瓜、肥後むらさき、赤おくら、島おくら、ホワイトゴーヤなど珍しい野菜もあります。特に面白かったのは、甘辛ピーマンでしょうか。ピーマンなのに甘辛。これは一度食べてもらいたいと思います。

赤牛のレバー刺し。肥後の赤牛は、「肥後ビーフ」と呼ばれ人気です。赤牛は山野に放牧されていて、阿蘇を車で走っていると、いつも目にします。大草原でのんびりと草を食べて育った牛は、ヘルシーと評判です。このレバー刺しも、臭みがなく、ほんのり甘みを感じるフレッシュなおいしさでした。

10091704

10091705

10091706

10091707
大島地ビール「恋のオランダ坂」は、酵母が生きたままの鮮度の高いビールです。華やかな香りと喉ごしのよさがいいですね。ちかっぱ六本木に来たら、これは飲んでおくべきです。

炙り鶏皮のゆずマリネは、カリッっとした鶏皮がサラダの中に隠れています。食感が楽しい、ちかっぱ六本木のお通しのような品です。

大分名物のとり天。タバスコならね、「かぼすこ」いう謎の調味料でいただきます。もちろんこれは、大分名産のカボスをベースにした調味料。とり天は、ポン酢や酢醤油などにつけて食べることが多いですが、ポン酢にはカボスが使われます。そういう意味では、「かぼすこ」で食べるのも理にかなっているのではないでしょうか。ちなみに、大分では、とり天が全国共通の料理だと思っている人が多いようですが、大分以外で(九州の他県でも)食べる機会はほとんどありません。東京でも、ちかっぱ六本木以外にメニューに載せている店が何軒あるでしょうか。意外と食べる機会の少ない郷土料理だと思います。

10091708

10091709

10091710

10091711
メインの1つめ、肥皇(ひおう)豚のつゆしゃぶです。熊本のミアム豚「ひごさかえ豚 肥皇」を使用しています。肥皇豚は、麦類等を加えた飼料を多く与えるため、肉質の柔らかい肉になるんだそうです。脂身は多めですが、さっぱりとしています。アゴと鰹のきいたスープと、つけ汁には出汁をつけます。この食べ方が絶妙。ちかっぱ六本木で一番のメニューではないでしょうか。

酒は、やはり焼酎が揃っています。シェリー樽で熟成したという米焼酎「樽いきいき」などを飲みました。ブロガー企画なので、5~6本用意して、勝手に飲んでくださいというスタイルでした。僕が一番気に入ったのが、この「樽いきいき」。微かなシェリー香が、焼酎の香りと不思議な組合せ。クセになりそうです。

10091712

10091713

10091714
メイン2品目、はかた炊き餃子です。普通は肥皇豚のつゆしゃぶとどちらかを選ぶことになります。博多の一部で、今爆発的な人気になっているそうですが、今回はじめて食べました。もちろん、ちかっぱ六本木が関東ではじめてメニュー化したそうです。納得のいく餃子を作れる業者がいなかったということで、外注を断念。店内で全て手作りしているという、こだわりの餃子です。スープは、はかた地鶏の鶏ガラを丸1日コトコト煮て、地鶏の旨みを最大限に引き出し、豚骨スープとミックスして作った極上スープ。シメはラーメン。博多ラーメンよりもやや太めの九州の細麺。極上スープにぴったりです。

10091715

10091716

10091717
デザートは、大宰府名物の梅ヶ枝餅と、西通りプリン。福岡出身の僕としては、懐かしいデザートです。最初から最後まで、これでもか!というほど九州のうまいものを食べつくせる店です。来月もう1回、ブロガーイベントを企画しています。第1回は終電を逃しそうになるほど、みんなよく食べ、よく飲みました。次回はまた違ったメニューだそうなので、今から楽しみにしています。

九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木

ちかっぱ 新宿 銀座 六本木

【参加ブログ】
・油屋ごはん:九州のお取り寄せダイニングちかっぱ【六本木】

・放送作家はっぴーふーみん 行列★日記:開店!「ちかっぱ 六本木」

・うまハッピーな日々:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ@六本木

・今日もおいしいものを求めて:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木(六本木) 肥皇豚のつゆしゃぶ & はかた炊き餃子

・グルメ&ビューティ トレジャーハンター:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木

・馳走に屋号に意匠あり:九州お取り寄せダイニング「ちかっぱ」で 九州うまかもんぷち旅行

・東京のむのむ:ちかっぱ 六本木店

・くにろぐ:ちかっぱ 六本木/ちかっぱ 六本木 2


■店名:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木
■住所:東京都港区六本木4-6-7 六本木4丁目ビルB1
■電話:03-5775-6571
■営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.14:15)、ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)、金曜17:00~05:00(L.O.04:00)、土曜17:00~24:00(L.O.23:00) ※土曜日はディナーのみ
■定休日:日・祝


大きな地図で見る

2010年09月21日

西麻布 ふるけん

ラーメン王 石神秀幸が発案した企画「高級食材使わなくてもウマい料理は作れるの会」。放送作家すずきBさんが主催する、美味いもの好きの会「UMiners Club」でのイベントです。「料理人が手間を惜しまず知恵と技術を凝らして料理すれば、高価な食材を使わなくても美味しい料理は作れる」というテーマ。単に安価な食材ばかりを使用してコストを下げようとか、そういう意味ではありません。あくまで料理人の知恵と技術にスポットを当て、食材に頼りすぎない美味しい料理を堪能しようという会です。会場は西麻布の人気店「ふるけん」。「なだ万」で修業をして、渋谷「食幹」を経て独立した古川弘英氏のお店です。

ふるけん

100821a02

100821a03
会費は1人4,000円。ワインなど飲み物も豊富に用意されています。この日のメニューは次のようなものでした。

【メニュー】
・マッシュルームと松茸のすり流し
・岩中豚のローストポーク
・水蛸ともずくのケッペリーニ
・ミモレット銀杏とからすみ銀杏
・ちぃーむし
・戻りかつおのたたき トマトポン酢
・秋刀魚肝干し 黄味おろし
・京都平井牛ネック 八丁味噌煮込み
・明太子ととうもろこしの炊きこみご飯

一見、特別安価な食材も見当たらず、どこをどう工夫したか分かりづらい内容です。ご主人は寡黙で謙虚な方。自慢したりアピールしたりしないので、料理の説明を聞いても、苦労した点、工夫したところがなかなか伝わってきません。ただ、これだけの料理を、この値段で出せるという事実。それだけで十分のような気もします。

例えば「京都平井牛ネック 八丁味噌煮込み」は、ネックを使用しています。スネやほほ肉ではなく、ネック。「平井牛」というのもあまり聞かない名です。宮崎の尾崎牛は有名ですが、その尾崎さんが認める京都丹波牧場の平井さんの牛だそうです。尾崎牛同様の育て方を実践して、尾崎さんが認める品質を実現しています。尾崎牛を使わずして、同等の品質の肉を使っているということになりますね。こういった工夫によって、料理のレベルを下げずに安いコースを提供することができたようです。

まずは、ミモレット銀杏とからすみ銀杏、岩中豚のローストポーク、戻りかつおのたたき トマトポン酢などをつまみながら、初対面の方々にご挨拶。UMiners Clubの本会は、未だ36人しかいないのですが(参加条件あり。UMiners Club Annexは参加自由です。)、この会で9回目のイベントなんだそうです。

100821a04

100821a05

100821a06
ふるけん名物の「ちぃーむし」。クリームチーズ、ミモレットなど3種類のチーズに、もち米、カラスミ、鮑、鯛などが入っています。いや、鮑とか入ってなかったような・・。キンメは入ってました。今回のテーマに合わせて食材を変えたのでしょうか。チーズをこれだけ使っても、味はしっかりと和風なのがいいですね。あんかけの出汁ともち米がリゾットのようで、なんとも旨い。水蛸ともずくのカッペリーニは、残念ながら食せず。この辺になると、参加者と話が盛り上がってしまい、ほとんど料理は食べれない状態です。

100821a07

100821a08

100821a09
UMiners Club副管理人の麻布ヒロオさんにも、ようやくお会いできました。あまりにグルメな話が楽しすぎて、料理を忘れるほどでした。京都平井牛ネック 八丁味噌煮込み、秋刀魚肝干し 黄味おろしなどが出ていたのですが、ほとんど一口しか食べていません。こういう会では、どうしても出会いが優先になります。ただ、その場の食事よりも魅力ある食の話ができる人というのも、そんなにいるわけではありません。

最後は席に戻って、落ち着いて、明太子ととうもろこしの炊き込みご飯。身体に染みるような旨さで、ついつい2杯くらいお替りしてしまいました。



■店名:ふるけん
■住所:東京都港区西麻布2-25-12 西麻布エイトビル2F
■電話:03-3409-2606
■営業時間:12:00~15:00、18:00~24:00
■定休日:月曜・祝日


大きな地図で見る

2010年07月02日

豚組 しゃぶ庵

飲食業界でも、ツイッターで成功する店がいくつか出てきました。面白いのは、今までの飲食店の流行り方と根本的に違うところです。やたらとツイッターで目にする店があります。豚組 しゃぶ庵もその一つ。何故これほど話題になっているのでしょうか。ずっと気になっていたので、「豚組行きたい!」とツブやいてみたら、和田さんがオフ会に誘ってくれました。ちなみに和田さんは、「牛の着ぐるみで豚を食う」という独自のテーマでの参加だったようです(1枚目の写真)。


10050701

10050702

10050703

10050704
和田さんのお友達ということで、参加者はITに強い方ばかり。Google Phoneや、発売前のiPadなど、みなさん持ってるものが違います。豚組のオーナーさんも、たぶん似たような雰囲気の方なのでしょう。電器メーカーや広告代理店の出身で、積極的にツイッターを利用して成功を収めている方だそうです。ツイッターでは、@hitoshiさんといいます。有名なツイッターや有名ブロガーのオフ会が、やたら豚組で行われていることからも、それ系の人脈の広さが伺えます。

10050705

10050706

10050707

10050708
豚組 しゃぶ庵は「究極」の豚しゃぶを目指しているそうです。豚肉は、生産者からの直接仕入れ。肉は通常よりもやや厚切り。切り置きはせず、注文を受けてから切り出すという徹底ぶりです。つけダレにもこだわっていて、ごまダレや塩ダレ、フルーツぽん酢、そばつゆなどいろいろなタレが用意されています。食べ放題・飲み放題のコースでも、ブランド豚が数種類出てきます。このへんの感覚も、飲食業界の人ではない独特の感性があるのかなと思います。

最後はトンコツしゃぶ麺。これはかなりオススメです。豚肉は何度もおかわりして、結構な量食べましたが、不思議といくらでも食べることができます。「もういいだろう」というところまで食べたところで、最後にラーメンが出てきます。これも意外と食べれるから不思議。「もう食べれない」と言ってた人も、奪い合うように食べてました。これはなかなかよくできたコースだと思います。銘柄豚の店ですが、気軽に利用できるのもいいところ。10人前後で飲み食いするには、とても便利な店だと思います。

で、どうしてツイッターでこれほど話題になっているのか。いまだによく分かりません。ただ、ツイッターというツール云々ではなく、結局は中身ではないかと思います。豚組 しゃぶ庵のコンセプトや徹底したこだわりを見ていると、広告媒体だけの問題ではないように感じました。

■店名:豚組 しゃぶ庵
■住所:港区六本木7-5-11 2F
■電話:03-5770-4821
■営業時間:ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00)、ディナー 18:00~24:00(L.O.23:00)、日祝17:00~23:00(L.O.22:00)
■定休日:無休


大きな地図で見る

2010年06月14日

BAR HYGGE(ヒュッゲ) 六本木

しばらくお休みしてましたBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ。今月から、「公式ブロガー くにの“この店に行きたい”」という新コーナーが始まります。毎回ゲストと一緒に、「この人とならこのバーに行きたい」というお店を訪れるコーナーです。第1回目は、女性人気ブロガーをお誘いして、若い女性が楽しめるハイセンスな店、六本木のBAR HYGGE(ヒュッゲ)さんに訪問しました。

1006100201

1006100701

BAR HYGGE(ヒュッゲ)さんは六本木交差点近くにある、フルーツカクテルの人気店。本日から始まる新コーナーの第1回に相応しい実力店です!




2010年05月28日

西麻布 バー アムリタ

サントリーの企画「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」で西麻布のバー「アムリタ」を訪問しました。地図で見ると、西麻布の交差点付近にあるようです。分かりづらい場所にあるようで、表通りからは発見できず、裏通りに回ります。ところが裏通りからも見つけられません。もう一度慎重に1軒1軒見ながら進むと、バイクなどが止めてる細い路地の奥に看板が見つかりました。西麻布のバーは住宅街にあったり、看板がなかったり、わざと隠れようとする店が多い。そのおかげで、静かにバーを楽しみたい人達にとっては隠れ家になります。アムリタは繁華街の近くにありながら、見事に隠れることに成功しています。

10052202a

10052203

10052205
階段を下りて重厚な扉を開けると、意外なほど広い空間が広がっていました。照明が抑えめで薄暗いにもかかわらず、ジャズが印象的な明るい雰囲気があります。こんな分かりづらい場所なのに、お客さんはかなり入っています。MIDORIスプモーニ(MIDORI Spumoni)を注文しました。グレープフルーツジュースとトニックで作った、フルーティな甘めのカクテル。フードは、ナチョスとフライドポテトにしました。辛めのフードと爽やかなMIDORIはよく合います。

10052204

10052201
アムリタは、ネットの口コミではあまり評価が高くありません。でも口コミは時々、的外れなものです。アムリタはドリンクもフードもいいし、氷もちゃんと削っている。付かず離れずの接客も程よい。空間デザインも音楽もセンスがいいし、これで駄目というのは厳しすぎる。もっと評価されて然るべき店でしょう。今回で僕の「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」は終了です。西麻布のアムリタも大満足でした。今後便利に使える店になりそうです。

今回の「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」では、MIDORI×MIST(ミドリアンドミスト)を中心にお店を回り ます。特集ページからは他のブロガーさんの記事も見ることができますので、ぜひそちらもご覧下さい。ブロガーさんたちが、新感覚のMIDORI×MISTをいち早くレポートしています。※ツイッターのハッシュタグは #midorinow です。






今行きたい!恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集 首都圏版 サントリーグルメガイド

西麻布 バー アムリタ
■住所:東京都港区西麻布2丁目13-15大山ビルB1階
■電話:03-3409-3301
恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集


大きな地図で見る

2010年05月26日

麻布 バー XEX Atago Green Hills The BAR

サントリーの企画「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」で麻布のバー「XEX Atago Green Hills The BAR」に訪問しました。地下鉄御成門駅から数分歩くと、愛宕グリーンヒルズが見えてきます。このビルの42階に夜景の綺麗なバー「XEX Atago Green Hills The BAR」があります。この日は雨だったので、夜景を見るには条件がよくない。それでも周囲に高層ビルが多いせいもあって、非常に綺麗な夜景を見ることが出来ました。窓際の夜景が見える席、中央のやや薄暗い席、明るいカウンター席など、場所を変えることでその時の気分にあった雰囲気で飲むことができます。

10051901

10051902

10051903
この日はカウンターに座って、MIDORI×MIST(ミドリアンドミスト)を注文。ココナッツのMISTを目の前で吹きかけてくれます。これは何度見てもおもしろい。店によってベースのカクテルも若干違うし、MISTの吹き方にも個性が出ます。食べ物はカリフォルニアロールを注文。かなりしっかりと作られたピザがあるようで心が動きましたが、食事は済ませてきたので軽い食事にしました。

店員さんはベタベタとせず、付かず離れずの距離感。大人の雰囲気のあるバーです。途中で外国の歌手とピアニストが登場し、生演奏が始まりました。歌手の方はホール中を回って、お客さんと触れ合いながら歌を歌っています。MIDORI×MISTは爽やかで飲みやすい。このバーは3軒目くらいに来て、MIDORI×MISTのような軽いカクテルを飲みながらクールダウンするにはちょうどいい店かもしれません。

今回の「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」では、MIDORI×MIST(ミドリアンドミスト)を中心にお店を回り ます。特集ページからは他のブロガーさんの記事も見ることができますので、ぜひそちらもご覧下さい。ブロガーさんたちが、新感覚のMIDORI×MISTをいち早くレポートしています。※ツイッターのハッシュタグは #midorinow です。






今行きたい!恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集 首都圏版 サントリーグルメガイド

麻布 バー XEX Atago Green Hills The BAR
■住所:東京都港区愛宕2-5-1 MORIタワー42F
■電話:03-5777-0065
恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集


大きな地図で見る

2010年05月24日

麻布十番 イタリアンバー Pizzeria&Bar allegro

サントリーの企画「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」で訪問した麻布十番のイタリアンバーPizzeria&Bar allegro。釜で焼き上げたピッツァとイタリア帰りの女性シェフによる本格イタリアンが売りの店です。MIDORIにも力を入れています。MIDORI×MIST(ミドリアンドミスト)と、MIDORIを使用したカクテル合わせて4種類を揃えています。場所は麻布十番駅の5番出口のあるビルの2階。あまりに駅に近すぎて見過ごしてしまいそうですが、開放感のあるテラス席は妙に落ち着く。知る人ぞ知るちょっとした穴場になっているようです。

10051605

10051604

10051603
まずはパスタとピッツァを注文します。パスタはペペロンチーノにしました。ピッツァは釜で焼き上げた本格派ということで、かなり迷いましたが結局、自家製ソーセージやモッツァレラを使用したカンパニョーラにしました。サラダはミックスサラダをチョイス。かなりリーズナブルな値段設定です。

10051601

10051602

10051606

10051607
MIDORI×MISTには、MIDORI"Mint"MISTとMIDORI"CoCo"MISTの2種類があります。今回はMIDORI"Mint"MISTにしました。ミントの爽やかな香りでスッキリと飲むことができるカクテルです。MIDORI"Mint"MISTは、MIDORI、パイナップルジュース、ソーダのカクテル。これにミントのMISTを吹きかけます。Pizzeria&Bar allegroでは、席に運んできた時その場でMISTをスプレーしてくれます。お願いすれば自分でスプレーすることもできるようです。もう1杯は、MIDORI TONICにしました。MIDORIとトニックで軽くて爽快なカクテル。どちらもピッツァによく合います。Pizzeria&Bar allegroでは個室でゆっくりと食事をしたり、開放感のあるテラス席でお茶をしたり、いろいろな使い方ができる店です。麻布十番駅前なのに、比較的静かで落ち着きます。パスタもピッツァも安いので、軽いランチにもちょうどいい。麻布十番の休憩スポットとしても使いやすい店ではないでしょうか。

今回の「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」では、MIDORI×MIST(ミドリアンドミスト)を中心にお店を回り ます。特集ページからは他のブロガーさんの記事も見ることができますので、ぜひそちらもご覧下さい。ブロガーさんたちが、新感覚のMIDORI×MISTをいち早くレポートしています。※ツイッターのハッシュタグは #midorinow です。






今行きたい!恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集 首都圏版 サントリーグルメガイド

麻布十番 イタリアンバー Pizzeria&Bar allegro
■住所:東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 2F
■電話:03-3505-5505
恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集


大きな地図で見る

2010年05月21日

MIDORI×MIST(ミドリアンドミスト) Library Lounge THESE(テーゼ) 西麻布

MIDORI×MIST(ミドリアンドミスト)セミナーの後は、バーに移動してMIDORI×MISTがどのようなものか実際にを飲んでみることになりました。これがセミナーの第二部であり、打ち上げでもあるというとても効率的な飲み会。場所は、様々なMIDORI×MISTを飲むことができる西麻布のLibrary Lounge THESE(テーゼ)です。以前BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログで取材して以来2度目の訪問になりました。

本棚

ソファー

メニュー

MIDORI×MIST
店内にはいたるところに本棚があって、3,000冊以上の蔵書が見事に納まっています。まるで図書館のような雰囲気。カウンター上部が吹き抜けになっていて、本棚が2階まで延びています。メニューが絵本になっているのも本好きの心をくすぐります。まずは人数分のMIDORI×MISTが運ばれてきました。担当者から今月の「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」への意気込みが伝えられ、全員で乾杯。

オリーブとトマトのマリネ

オイルサーディン

オリエンタルフライドチキン
オリーブとトマトのマリネ、オイルサーディン(ガーリック風味)、オリエンタルフライドチキンなどを注文。これは3つとも当たりでした。スパイシーなオリエンタルフライドチキンは爽やかなMIDORI×MISTによく合います。

ドラゴンフルーツ

スターフルーツ

グレープフルーツ

カレーライス
THESE(テーゼ)では、多彩なMIDORI×MISTを楽しむことができます。ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、グレープフルーツ、バナナ、日向夏などなど。バーナビのうっちーさんが注文したドラゴンフルーツのビジュアルには度肝を抜かれました。見た目と違って味はかなりあっさりとしていました。僕が注文したのはグレープフルーツ。MIDORIの美しい緑色が印象的なカクテルです。ボリュームのあるグレープフルーツがごろごろとたくさん入っていて、デザートのように食べることができます。

最後はTHESE(テーゼ)の名物、カレーライスでシメることにしました。タンドリーチキンのバターカレー、ポークカレー、たっぷり野菜のグリーンカレー(ココナッツカレー)、ベーコンとグリーンアスパラのポタージュカレーの4種類がありますが、4種全てを少しずつ食べることもできます。メニューにはカレー2種と3種しか載っていませんが、お願いすれば4種類もやってもらえるようです。

今回の「恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集」では、MIDORI×MIST(ミドリアンドミスト)を中心にお店を回ります。特集ページからは他のブロガーさんの記事も見ることができますので、ぜひそちらもご覧下さい。ブロガーさんたちが、新感覚のMIDORI×MISTをいち早くレポートしています。※ツイッターのハッシュタグは #midorinow です。






■店名:Library Lounge THESE(テーゼ)
■住所:東京都港区西麻布2丁目15-12 カルテットビル1F
■電話:03-5466-7331
恵比寿 麻布 青山のカフェ バー特集


大きな地図で見る

2010年01月18日

礼三 西麻布

西麻布の奥まった通りにある創作料理の人気店、礼三。この近くには料理がしっかりしていて、気軽に食べに行ける店が多い。礼三もそんな店の一つだ。和歌山 お取り寄せ野菜の打合せのため、一足早く、会場となる礼三におじゃました。

前菜

鍋
店内は薄暗く、中央には大きなカウンター、その奥に半個室のテーブル席がある。入り口付近にはゆったり座れる4人席。この席は椅子がいい。座り心地がよすぎてつい長居をしてしまう。礼三は朝5時まで営業しているが、朝方まで飲むとしたら、この席がいいだろう。

まずは前菜。漬物だけなら普通なのだが、なんと前菜で鍋が出てきた。大塚の串駒もしっかりとしたお通しが2~3品出てきて、それだけでも酒が飲める。家の近くに欲しいのは、こういう居酒屋だ。礼三は焼酎にも力を入れている。店内はバーのような雰囲気。カウンターに座って、焼酎を飲むのもいいかもしれない。

前菜

前菜

前菜
中華黒酢の酢豚850円、トリッパとゴボウの醤油和え750円、マトウ鯛・黄ハダ・赤イサキのソテー900円などを注文。黒酢の酢豚といえばロンフウフォンでも食べた。僕の中では定番になりつつある。味に奇抜さはなく、むしろ黒酢の方が豚によく合うのではないだろうか。焼酎は鬼火700円などを飲んだ。鬼火は焼き芋焼酎。芋を蒸して仕込む普通の芋焼酎とは違い、芋を焼いてから仕込む。とにかく食べて飲んでよく喋った。これを打合せと言っていいのだろうか。串本町のいろんな話も聞いた。(有名なエルトゥールル号遭難事件は、串本が舞台だそうだ)

串本は食文化も興味深い。鯨も捕るし、マグロやカツオ、サンマも取れる。サンマは北から長距離泳いで下ってきているので、脂身が少ないという。肉は霜降り、マグロはトロなどの脂がのったものが好まれる。サンマも同様だが、赤身が好きな僕としては、このサンマは興味深い。でも脂ののってないサンマなんて、東京では需要がないのではないか。やはり現地に行かないと、食べる機会は少ないかもしれない。

礼三は和食をベースに中華の要素が加わった創作料理の店。焼酎の品揃えが多く雰囲気もいい。朝方まで営業しているので、焼酎バーのようにも使えそうだ。和歌山の野菜も今後いくつか採用するらしい。和歌山野菜で料理がどのように変わるだろうか。そのへんも興味深い。

和歌山お取り寄せ野菜企画のブロガーさんは、先方がくにろくのリンク先から選んで指定してきた。昨日でみなさんの記事も書き上がったようだ。実は僕の記事はいくつか料理を省いている。他の人の記事を見ると、また違った視点で見えるかもしれない。

【参加者】
「じぶん日記」55aiaiさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「天然プチトマ子」トマ子さん
「くにろく 東京食べある記」くに


■店名:礼三 (れいさん)
■住所:東京都港区西麻布1-4-23 コア西麻布 1F
■電話:03-5411-3929
■営業時間:18:30~ 翌5:00、土曜日・日月連休の日曜日18:30~ 2:00
■定休日:日曜・祝日 ※日月連休の場合は日曜営業


大きな地図で見る

2009年07月29日

バー・オレンジ 西麻布

西麻布にある「バー・オレンジ」。店の前まで来ても、どこにあるのか全く分からないほどの隠れ家的バーです。店内は、スタイリッシュな空間で、クラシックがかかるオーセンティックバー。マスターとの楽しい会話も魅力の一つです。

090709a01
こちらは、ブルイックラディ16年。なんと、シャトーマルゴーカスクです。ボルドーを代表するワインの名品、シャトーマルゴーの樽で寝かせたブルイックラディ。同様にシャトー・ラフィット・ロートシルトや、シャトー・ムートン・ロートシルトの樽で寝かせたものもあるそうです。


「カルヴァニック」というカクテル、ご存知ですか?


詳しくは・・


コチラ!



2009年03月18日

Bar. 六本木

「Bar.」は六本木の芋洗坂を下りたところにある雑居ビルの1階にあります。できればブログに書きたくない、というほどに気に入ってしまいました。小さな店ですがマスターの創意工夫が素晴らしい。これほど楽しいバーも珍しいのではないでしょうか。

090304a01.JPG
スターダスト

090304a02.JPG
自家製Bar.風ドライ・トマ

評判の「自家製Bar.風ドライ・トマト」(限定)。プチトマトを8時間以上オーブンで焼いて冷凍保存しています。凍っているのを溶かしながら食べるのが面白い。これはうまいです。

090304a03.JPG
カマンベール・チーズ

温かいカマンベール・チーズをコーヒーと砂糖で食べる創作料理。「砂糖の甘味とコーヒーの苦みで旨味になる」。この発想がすごいですね。



創意工夫の情熱がハンパじゃない


詳しくは・・


コチラ!


2009年03月04日

ウォッカトニック 西麻布

西麻布の大御所「ウォッカトニック」に行ってきました。西麻布ローカルの「52番」というカクテルの発祥はこのバーです。

090218a01.JPG
52番だけでなく、番号のついたカクテルがたくさんあります。人気の「1番」は、ジンジャーエールとライム、赤ワインなどを使ったカクテルです。

090218a02.JPG
フードも素晴らしいものが多い。オイルサーディンは、今のところここのが一番好きです。アツアツで、ものすごくおいしい。

090218a03.JPG
鴨肉の燻製あぶり焼きは、赤々とした生っぽい見た目。でもしっかりと燻製香が付いています。

老舗「ウォッカトニック」の魅力はまだまだ奥が深い。



ウォッカトニックといえばカレーライスが有名。

なんと仕込みに10日間もかかるそうです。


詳しくは・・


コチラ!


2009年01月13日

またぎ 貸切り忘年会 西麻布

「西麻布の「またぎ」を貸し切って忘年会するんだけど、くにちゃんもくる~?」いつもグルメな会を主催する沙樹さんからお誘いがきました。今回は渋谷「ゆうじ」のゆうじさんと「福わうち」の三宮さんのおかげで実現した貸切の会です。「またぎ」は鹿やキジやイノシシなどジビエを炭焼きで食べさせる店。元は葉山にあったのが都内に移転してきました。わざわざ葉山まで訪れるファンがいるほどの人気店だったそうです。これは楽しみですねえ。

08121401.JPG

六本木から歩いて店の近くまで来ました。ところがお店がなかなか見つからない。ぐるぐると同じところを回って、「そろそろやばいな」と思い始めた頃、外で道案内をしている沙樹さんと三宮さんを見つけました。「すぐそこの明かりの点いてる店だよ」と教わり目の前まで行きますが、今度は入口が見当たらない。しばらく探してようやく木製の「またぎ」と書かれた看板を見つけて店内に入ることができました。

お店に入ると既に半分くらいの人が集まっています。細長の囲炉裏を囲んで長方形の4辺に座席があります。沙樹さんと親交のある方々が約20人集合しての忘年会。どこに座っていいかよく分からないので適当に座って様子をみます。結果的に、右に大崎さん、左にはんつ遠藤さんという大御所に挟まれた席になってしまいました。焼き係りはどう考えても僕でしょうね。目の前は「七彩」の阪田さん、「凪」のあーさん。料理のプロの前で満足のいく焼き加減で焼けるのか、緊張してしまいます。

08121404.JPG

まずはキンメダイ。刺身でもいけそうですが、とりあえず焼いてみます。キンメは焼きすぎるとすぐ網にくっつくので難しい。並み居る食通の方々のプレッシャーを感じながら、細心の注意を払って焼きに入ります。これは焼くというよりも軽く炙る程度でよさそうですね。

〆鯖も少し焼いてみることになりました。これも炙る程度がいいですね。焼かなくてもおいしく食べられるものに、わざわざ火を通すのだから加減が難しい。何枚かを一組の塊にして、皮を下にして焼くといいようです。皮が焼けたら、身はそれほど火を通さなくても大丈夫。とにかく焼き過ぎてしまうと台無しになるので神経を使います。

鹿肉(モモ)は肉汁が出てきたらひっくり返さずにすぐ食べます。このへんの加減は焼く前に少し教えてくれますが、はじめての人には勝手が分からず苦労しそうです。

08121402.JPG

お次はキジです。ササミは生でもいけるそうですが、少し焼いてみます。ササミは焼鳥屋でも半生が普通なので、ジビエといえども半生で問題ないでしょう。

08121403.JPG

鴨はササミ、むね、レバーなどの盛り合わせです。部位ごとに焼き加減を変える繊細さが要求されます。これはさすがに難しいので、みなさんに加減を聞きながら焼いてみます。普通のお客さんはこれを自分達で焼けるのでしょうか。焼き手の腕によって味わいがずいぶん違ってきそうですね。

08121405.JPG

囲炉裏を囲んでのお喋りは楽しく、忘年会はずいぶん盛り上がりました。僕も途中で完全に酔っ払って後どうなったかよく覚えてません。大崎さんの発行するフリーペーパー「ラ~メンバンク」をもらって上機嫌だったようですが・・。

■住所:東京都港区西麻布3-1-15 RFビル 1階
■電話:03-3796-3388
■営業時間:18:00~23:00
■定休日:不定休

東京都港区西麻布3-1-15

2008年09月05日

ラ・グラディスカ 西麻布 鯉のオーブン焼き

コチラの女性が東京にやってくるということで企画された同窓会オフ。海外ツアーな方々が集合しました。懐かしい食材も出てきたし、お目当ての「鯉のオーブン焼き」も食べることができて大満足でした♪

08080401.JPG
鯉のオーブン焼き
鯉はアライか鯉こくでしか食べたことはありませんでした。前回ラ・グラディスカに「鯉のオーブン焼き」なるものがあると聞いて、次回は必ず注文するつもりで狙っていました。これは事前に注文しないと提供できないメニューだそうです。

驚いたことに鯉の臭みが全くなく、普通の白身魚のような感じ。香草の香りがよく食欲をそそります。身は柔らかく弾力がある。確かに鯉だと思える特徴はこの弾力でしょう。鯉と香草との組合わせもバッチリ。これは珍しいだけではなくて、かなり美味しい一品でした。

08080402.JPG
スカンピのソテー 栗の花のハチミツのカラメルソース
シドニーで食べた懐かしの食材、スカンピ。この同窓会のような食事会でスカンピが出るとは!しかも産地はオーストラリア沿岸といいます。かなり甘めのソースは一口目で感動するほどの美味しさ。後半ちょっと甘ったるくなるのですが、後半に差し掛かるあたりで発見した「スカンピみそ」のうまさにまた感動!ソースの甘ったるさなんてどうでもよくなってしまいます。しかもこのスカンピかなりデカイ!こうれはもう食材の勝利という感じですね。

08080403.JPG
豚の乳房のロース
豚の乳房!これもはじめて食べました。きめ細かな肉質は柔らかいタンのような食感。あまり豚肉という感じがしない肉でした。

08080404.JPG
ルマコーニ
カツツムリ型のパスタ。なるほどイタリアンだな~という感じ。しかしこれは豪快ですね。

08080405.JPG
アニョロッティ ・ダル・プリン
牛、豚、うさぎの肉を使用しているそうです。

ラ・グラディスカ、すっかり気に入ってしまいました。よくある高級イタリアンのようにフレンチっぽくなっただけの店ではなく、高級感とともにイタリアンの荒々しさ、豪快さもしっかりと感じます。珍しい食材であっても、美味しいと思えば何でも使ってみるところもいいですね。ちょっとしたソース一つとっても、その意図がはっきりと感じ取れるほど効果的。主張の強い料理が多く、どれもかなりのレベルで仕上がってるお店です。

そういえば、その女性ブロガーさんこんな感じで朝から精力的に動き回っていたそうです。


【参加メンバー】
食い道をゆく

春は築地で朝ごはん

神戸っ子ゴハン

バンド・オブ・トーキョー☆

いたりやかぶれ

しょうが焼きに恋してる


■店名:LA GRADISCA(ラ・グラディスカ)
■住所:東京都港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1
■電話:03-5918-7055
■最寄駅:大江戸線 六本木駅 徒歩10分
■営業時間: 18:00~24:00)/土11:45~14:00、18:00~.24:00/日祝11:45~14:00、18:00~23:00
■定休日:火曜日・第2月曜日

東京都港区西麻布3-3-23

2008年07月07日

山形県 遊佐町(ゆざまち)「遊佐の岩牡蠣を食べる会」 ラ・グラディスカ@西麻布

『山形 ・遊佐町「まるっと鳥海」東京プレゼン2008 「遊佐の岩牡蠣と夏野菜を使ったイタリアン」』という会にご招待頂きました。会場は西麻布の「ラ・グラディスカ」。イタリアでミシュランの星を獲得した堀江シェフのお店です。

08070101.JPG
山形県・遊佐町(ゆざまち)は鳥海山伏流水が湧き出る沿岸で育った天然岩牡蠣が採れることで有名。会場ではかなり大きな岩牡蠣が大量に並んでいました。僕も1つだけ食べましたがものすごく味が濃い。しかもこの大きさ!これは牡蠣好きにはたまらないでしょう。

08070102.JPG
山形の豚肉を使用した料理。脂身までうまくて非常に濃厚。ラ・グラディスカは北イタリアのピエモンテ地方料理を出す店。この日は立食でしたが、山形の食材を生かした多くの料理が出されました。

08070103.JPG
「遊佐来」という地酒も振舞われました。辛口でキリッっとした実にうまい酒。山形県遊佐町産の「雪化粧」という米と、鳥海山の伏流水を使って作られた正真正銘の地酒です。

その他の参加者はコチラ↓
http://kuidou.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_85ea.html
http://www.tsukijioo.com/
http://blog.tabearuki.net/200807/article_1.html

■店名:LA GRADISCA(ラ・グラディスカ)
■住所:東京都港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1
■電話:03-5918-7055
■最寄駅:大江戸線 六本木駅 徒歩10分
■営業時間: 18:00~24:00)/土11:45~14:00、18:00~.24:00/日祝11:45~14:00、18:00~23:00
■定休日:火曜日・第2月曜日

東京都港区西麻布3-3-23

2007年08月06日

いろり焼 門次郎 六本木 3

この回のフードジャーナリスト会議後にみんなで門次郎へ。コチラの方が常連ということで、何度も連れて行ってもらっています。普通に考えたらこんなに頻繁に行けるようなお店じゃありません。毎回毎回、すごく質の高い美味しいものが出てきます。しかもいつも突然来るのに、必ず何か目玉があるというすごい店です。

今回はTVチャンピオン「B級グルメ王選手権」優勝者の柳生九兵衛さんがスペシャルゲスト。華麗叫子さんのお友達、作家のよーこりんさんも参加して下さいました。

この日は門次郎初のアクシデント発生!なんとスペシャルゲスト九兵衛さんにビールをドバー!っとぶちまけてしまいました。身体も心も大きな方なので、事なきを得ましたが見てる方はヒヤヒヤもんでした。

070706b01.jpg
野菜鍋。

070706b02.jpg
鮎の塩焼き。

070706b03.jpg
この写真見れば今でも味を思い出せます。確か食べ方があって、ちゃんと食べないと大将に睨まれます。頭から食べろと言われてとりあえず、腹をガブッっと・・。

070706b04.jpg

070706b05.jpg
こんな筒なんですよね。出オチです。注ぎづらい。。

070706b06.jpg
マンゴー。

070706b07.jpg
冷し豆腐。この部屋が一番写真写りがいいようです。ようやくこの豆腐の質感が出ました。この写真で味の濃厚さが伝わるでしょうか。

070706b08.jpg
姫サザエ。門次郎のとこぶしと姫サザエは僕の好物。

070706b09.jpg
刺身盛り。

070706b10.jpg
極上霜降肉(米沢牛)。門次郎で一番好きな品の一つ。この肉は値段もビックリだけど、味もビックリ。いつも僕が一番食べてると思われます。

070706b11.jpg
冷やしトマト。味が濃くてどこか懐かしい味です。

070706b12.jpg

070706b13.jpg
明太子。粒が立っていて美味しい。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「B級グルメ《食人》柳生九兵衛公式パーソナルWebサイト ~我が使命の道~」柳生九兵衛さん
「「姫オーラ研究委員会」・日々是日記」よーこりんさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん

【以前の記事】
2007年03月08日いろり焼 門次郎
2007年07月05日大タベン会@いろり焼き 門次郎
2007年08月03日いろり焼 門次郎@六本木 ラーメン界の大御所に出会う!

2007年08月03日

いろり焼 門次郎 六本木 2

フードジャーナリスト会議の後にみんなで門次郎に行きました。門次郎はコチラの方が常連のお店。常にクオリティの高い料理を提供しています。この日はラーメン界のドンとご一緒するはじめてのお食事会。お会いするのは2度目ですが、前回はちょっとご挨拶しただけ。今回はじっくりとお話を伺うことができました。

ずっとお会いしたかったコチラの方にもはじめてお会いできました。この3人がものすごくマニアックな地方ラーメンネタを・・。誰もついていけない話で盛り上がってました。

この日の門次郎は、岩ガキ、アワビ、サザエなど素晴らしい食材が出てきました。磯の香りのするコリコリのアワビ&サザエは絶品!特に旨いのは肝。味が濃くてなんとも美味しい。

070726b01.jpg
岩ガキ

070726b02.jpg
サザエ

070726b03.jpg
黒アワビ。大将が自信満々で見せびらかす程の、質のいいアワビです。

070726b04.jpg
肝のぽん酢漬け

070726b05.jpg

もちろん、定番メニューも相変わらず美味しかった。

070726b06.jpg

070726b07.jpg
冷し豆腐

070726b08.jpg
とこぶし

070726b09.jpg
極上霜降肉(米沢牛)

この日のフードジャーナリスト会議のゲストスピーカーが「東京カリ~番長」だったからでしょうか。華麗叫子さんの髪にはスプーンが・・。美しい方はスプーンを挿してもサマになってしまいます。。

070726b10.jpg

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記」大崎さん
「日本食べある記@Blog」ぶれいぶさん
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん華麗叫子さんの記事はコチラ
・くに

【以前の記事】
2007年03月08日いろり焼 門次郎
2007年07月05日大タベン会@いろり焼き 門次郎


【お店データ】
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日

港区六本木4-11-9

2007年07月05日

大タベン会@いろり焼き 門次郎

07062301.jpg
六本木の門次郎で「大タベン会」。今回はレギュラーの方々に加え、「マジかよ!理事長ツアー」参加者を中心に総勢13名。スペシャルゲストに築地王さんを迎え、盛大な会になりました。
今回のメンバーは、ヒロキエさん中心に1年ほどの間に繋がったブロガーの皆さん。バラバラにはよくお会いする方々ですが、一堂に会するとどうなるのか興味深いところです。予想通りのいい雰囲気で楽しい会になりました。

「門次郎」はヨン様がお忍びで訪れたことで有名なお店。その時ヨン様が座った通称「ヨン様席」には築地王さん。その左右で男性、女性が分かれて座る配置となりました。席は予め決められていました。僕は築地王さんの隣りの席!この日一番の特等席でした。

まずはメンバーの紹介です。築地王さんはじめ、有名ブロガーさんがズラリと集合。豪華なメンバーになりました。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん(幹事)
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん(スペシャルゲスト)
「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「今日のいっぴん」abuyasuさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん(今回の記事はこちら
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」kisakoさん
「築地ランチ日記」ジジ飼いさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん
・くに
以上 13名

時々登場の大将を入れると、総勢14名。

07062302.jpg
門次郎といえば、まずはコレです。濃厚な豆腐そのままの美味しさ。

07062303.jpg

07062304.jpg
刺身はいつも安定して美味しい。何の刺身か当てっこをしましたが、ぼくはカレイの味がよく分かりませんでした。築地王さんはさすがの全問正解。takapuさんは1つミス。刺身の名前を当てるのはかなり難しいはずですが、お二人共すごいです。

07062305.jpg
旬の岩牡蠣。意外と苦手な方が多くて、カキチtakapuさんの前に大量に並びます。僕は1つ食べましたが、2つ目は無理でした。こっそりtakapuさんの前に・・。

07062306.jpg
すごいタマゴ。こんなの食べたことありません。見た目がちょっと苦手なので少しだけもらいました。

07062307.jpg
基本の半生。こういうところを外さないのが門次郎のいいところ。何に対してもこだわりがしっかりあるようです。

07062308.jpg
これも旬の鮎。頭から食べましょう。

07062309.jpg
明太子は粒が立っている上質なもの。実家の福岡でもこのくらいのものはなかなかなくて、うちでは魚屋さんが作ったものを使ってます。

07062310.jpg
僕はこの肉が大好きです。ニンニクチップは以前と比べて薄く小ぶりになってました。

07062311.jpg
とこぶし&姫サザエ。門次郎の定番的存在です。これを酒の肴に日本酒が進みます。正面がのむのむさんだったので二人で次々と酒を注文。あなちゃんも味見で参加して、ここだけ「プチのむのむ会」になってましたね。

トイレのついでに「いま『初孫』飲んでるんですけど、何か美味しい酒があったら出して下さい」と大将にお願い。「銘柄は言いませんから当てて下さい」と言われて、席に戻るともうお酒が来ていました。出されたお酒は甘口でも辛口でもなく、どちらかというと旨口の感触。銘柄が分からず正解を聞くと、なんと「浦霞」。そうか出回ってるお酒できたか。大将のことだからまた「初孫」を出すのかと思ったけど。酒も料理もこだわりがあって、そのこだわりを理解できるかどうか試されてる気がします。

07062312.jpg
鰯の西京焼き。この日のNO.1です。これはほんとに旨い。また食べたい一品でした。

07062313.jpg
彩りのいい、美味しいトマト。昔食べた味を思い出させてくれます。小さい頃食べてたのはこういうトマトだった気がします。

新年会でも忘年会でもいいけど、こういう会を年に1回くらいやれるといいなと思いました。今回はなんとなく忘年会っぽくて楽しかったです。

【お店データ】
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日

港区六本木4-11-9

2007年06月20日

Happy Aperitif 2007!@六本木ヒルズアリーナ

07060701.jpg
Happy Aperitif 2007に行ってきました。ハッピーアペリティフは毎年6月第1木曜日に行われるイベント。「フランス農水省が世界各国で毎年6月第1木曜日を『アペリティフの日』と提唱している」そうで、「アペリティフ」とは「食卓について食事を始める前に、飲み物とつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむ」こと。詳しくはここをご覧下さい。公式サイトはここ

僕はアペリティフについて全然知りませんでしたが、Kisakoさんから教えてもらって、つきじろうさんあなちゃんバンヒメちゃんを誘って4人で行ってきました。元々ヒロキエさん華麗叫子さんも誘ってましたが、お仕事の都合で来れなくなってしまいました。来年は一緒に行きたいです。思った以上に楽しいイベントでしたよ☆

07060702.jpg

07060703.jpg

07060704.jpg
受付でドリンク&フードのチケットとお皿を受け取ります。フードはほとんどがチケットと交換ですが、ドリンクはチケットがいらないものも多くありました。

人が多いのでみんなバラバラにお店を廻ります。僕はあなちゃんと一緒に行動。いろんなお店を廻って、お皿が埋まったら席に戻ります。あなちゃんのお皿がなかなか埋まらないので変だと思ったら、その場で食べていたんですね。いつも食に対する意気込みが違うなあと感心します(ほんとに)。お皿が埋まったらテーブルを確保。席が決まっているわけじゃないので、4人のうちの誰かが見つけた場所に集まります。

07060705.jpg

07060706.jpg

07060707.jpg
祭りの賑わい。人ごみをかき分けかき分け進みます。2順目からはどこに無料のワインがあるか、どこのケーキがそろそろ焼きあがるのかなど徐々に把握できてきます。

07060708.jpg
ドリンクコーナーには無料のワインが山ほどあります。カクテルは有料。Kisakoさんは別行動でしたが、会いに来てくれてドリンクチケットを頂きました。Kisakoさん、ありがとうございました~!

07060709.jpg
ステージではお馴染みの方々がパネルディスカッションしてました。僕は飲み食いに夢中でそれどころじゃありませんでしたが。

【参加者】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「バンビ&ヒメ」バンヒメちゃん
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん

2007年03月08日

いろり焼 門次郎 六本木

いつもお世話になっている「食い道をゆく」のヒロキエさんに、僕の一番の仲良しブロガー「バンビ&ヒメ」のバンビとヒメの姐さんを紹介して一緒に食事に行きました。バンビとヒメの姐さん、通称バンヒメちゃんは、昨年5月に僕がブログを開設した直後から相互リンクしている仲良しブロガー。「ラーメン二郎を食べた記録」の前身「くにの日記」時代を知る貴重なお方です。ペットブロガーではありますが、その喰いっぷりは大抵の女子グルメブロガーを凌ぎます。今回の注文の半分近くを食べたのではという気さえします。終盤、無邪気に「豚しゃぶ」を追加注文したバンヒメちゃんを見つめる、ヒロキエさんのアングリしたお顔がとても印象的でした。

07030301.jpg
〆鯖、まぐろ中トロ、帆立貝。特に〆鯖は絶品!

07030302.jpg
馬刺

07030303.jpg
活毛蟹

07030304.jpg
極上霜降肉(米沢牛)

07030305.jpg
左上:松の実
右上:しめじ焼
左下:姫さざえ
右下:とこぶし

07030306.jpg
右上:お通し。なんだっけ?
左下:冷し豆腐
右下:いぶりがっこ

07030307.jpg
薩摩黒豚しゃぶしゃぶ。もちろん完食(笑)

【コメント】
肉も魚も旨い。平均して全てが高レベルで何を注文しても大満足。控えめなご主人の人柄も大きな魅力。焼酎の「門次郎」もメニューにこっそり載っているが、聞いてみるとPB(プライベート・ブランド)とのこと。「じぶん日記」には素晴らしい「ブリしゃぶ」の記事が。この記事がかなりの反響を呼んだそうで、「ブリしゃぶ」の問い合わせが殺到したらしい。でもこれは事前に電話で確認して、もし運が良ければというレアなメニュー。

【注文したもの】
〆鯖(本日のおすすめ)、まぐろ中トロ刺身(1,600円)、帆立貝刺身(1,200円)、馬刺(本日のおすすめ)、活毛蟹(蟹祭り)(2,800円)、極上霜降肉(米沢牛)(4,800円)、松の実(500円)、しめじ焼(700円)、:姫さざえ(1,200円)、とこぶし(1,500円)、冷し豆腐(500円)、いぶりがっこ(500円)、薩摩黒豚しゃぶしゃぶ、大分 麦 門次郎(4,000円):PB(プライベート・ブランド)
※間違いがあったら教えてください。

【お店データ】
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日

港区六本木4-11-9