2010年06月21日

日本橋橘町 都寿司 2

「行きつけの寿司屋が欲しい」と思いつつ、なかなか適当な店が見つからずにいます。通うにはちょっと高すぎる惜しい店もありました。旨い寿司屋は、それなりの値段がするものです。名人と呼ばれるご主人の店も、敷居が高くて気軽には通えない。店主の年齢や自分との関係も重要になります。そう考えると、「行きつけ」候補はなかなか見当たらないものです。

10050810

10050811

10050812
日本橋橘町 都寿司。前回の続きです。前半を終えて、居心地のよさとコスパの高さには感動を覚えるほどです。酒も入っていい気分で寿司を堪能しました。後半は、金目鯛、車海老、〆鯖などが続きます。〆鯖旨いなあ。〆加減がちょうどいいですね。こはだや〆鯖が好みの味だと、その他も大体好みに合う気がします。軽く炙った金目鯛もいい感じです。これは都寿司の定番のようですね。

10050813

10050814

10050815

10050816
うに、マグロづけ、煮ハマ、穴子。どれも素晴らしく旨い。煮ハマが甘辛なのもいいですね。穴子は塩でも頼めるそうですが、今回はツメにしておきました。はじめてなので、追加もあまりせず、次に期待する部分を残しておこうと思います。日本酒も僕好みのものが多い。ロレンスさんまかせで、同じものを3本くらい飲みました。寿司屋では酒も重要なポイント。今後楽しみになってきます。

10050817

10050818
最後は、鉄火巻き、玉子焼き、アサリ汁。これが都寿司の「おまかせコース」。おすすめ握り8,000円、おまかせコース11,000円ですから、コスパの高さが目立ちます。ご主人は若く、僕とほぼ同年代。「行きつけ」にするにはピッタリな店です。見つけてしまったか?という予感がします。ちなみにこの日は、3人での訪問。もう一人はコチラの女性でした。


■店名:日本橋橘町 都寿司 (みやこずし)
■住所:東京都中央区東日本橋3-1-3
■電話:03-3669-3855
■営業時間:17:30~22:00(L.O)、日曜日12:00~14:00、17:00~21:00(L.O)
■定休日:月曜・祝日


大きな地図で見る

2010年06月18日

日本橋橘町 都寿司

珍しく雑誌を買ってきて家で見ていると、日本橋橘町 都寿司 (みやこずし)が特集されていました。ご主人はまだ若い職人さんですが、食通の方々から絶大な支持を得ています。その雑誌をめくりつつ、お気に入りのブログをチェックしていると、ちょうどコチラに都寿司の記事が出ていました。そういえば僕がこの店に行きたいと思うようになったのは、このブログを見てからです。こういう偶然があると、どうしても食べに行きたくなります。「今年は毎月、都寿司に行く!」と豪語されているようなので、僕も連れて行ってもらうことにしました。

10050801

10050802

10050803

10050804
日本橋橘町 都寿司は、明治20年創業の老舗、日本橋蛎殼町の「都寿司 」で修行されたご主人が開いた店です。ご主人はまだ若く、お店もできたばかりですが、既に非常に高い評判を得ています。おすすめ握り8,000円、おまかせコース11,000円。値段はこの内容にしてはかなり安い。この日は常連のロレンスさん任せです。おまかせコースで、刺身からお願いしました。はじめてなので「普通で」お願いしてくれました。常連になると、いろいろと面白い店のようです。

まずはマコガレイの刺身。やはり食べ始めでないと、この淡い味は難しい。次に出てきた、蒸しアワビとタコは塩でいただきます。それから京都舞鶴のトリ貝。カウンターの雰囲気もいいし、刺身の出てくるテンポもいい。この出だしの3品くらい食べたところで、想像以上にいい店だなと思いました。刺身の段階でこの期待感。寿司が待ち遠しくなります。アンキモと、エボダイの白焼き。アンキモは甘辛くて旨い。味付けも焼き方も、魚の味を邪魔しない控えめな調理です。

10050805

10050806

10050807
こはだは強めにシメているようです。うーん、これは唸るほどに旨い。やはりこはだには寿司屋の個性がよく出ます。続いて、鯛、春子(カスゴ)の昆布シメ.。カスゴは1年目の鯛の子供のこと。酢橘でさっぱりといただきます。

10050808

10050809
そろそろ中盤に差し掛かってきました。中トロとアジ。アジは細かく庖丁が入れられています。脂っぽいものが登場して、これから後半にかけて一気に加速します。その様子は次回。

都寿司は2回に分けて書くことにしました。久々の寿司の記事ですが、実はブログに書いてないだけで、結構いろんな寿司屋に行ってます。やはり寿司屋で写真を撮るのには抵抗があるし、写真を撮るよりも寿司自体を味わいたいという欲求に負けて(?)しまいます。やはり寿司はテンポよく食べないといけません。

そんな理由で、ブログにはあまり寿司屋は載せないのですが、この店は別。この1~2年で一番気に入った店の一つなので、今回はしっかり写真もUPしておこうと思います。


■店名:日本橋橘町 都寿司 (みやこずし)
■住所:東京都中央区東日本橋3-1-3
■電話:03-3669-3855
■営業時間:17:30~22:00(L.O)、日曜日12:00~14:00、17:00~21:00(L.O)
■定休日:月曜・祝日


大きな地図で見る

2010年04月09日

ラーメンダイニング ど・みそ 八丁堀店 みそ鍋ダイニング試食会

京橋の人気ラーメン店ラーメンダイニング ど・みそ人形町のげんまんに続き、4/1八丁堀にも支店をオープンさせました。八丁堀店の2階は、平日17:00 以降「みそ鍋ダイニング」を営業する予定です。これまでのカウンターのみの店舗とは違い、テーブル席でみそ鍋を味わうという新しいスタイル。でも、みそ鍋ダイニングのオープン日はまだ決まっていません。オープン前にメニューや営業方法の確認をしたいということで、ブロガー試食会をすることになりました。

10040301

10040302

10040303
実はこの「みそ鍋」、齋藤店主がコッソリと食べていた賄いメニューをベースにしたものです。ど・みそのスープをベースにいくつか工夫を加えています。まずは鍋にモヤシを投入。ど・みそのモヤシは普通のラーメン店よりも質が高い。知る人ぞ知るモヤシです。みそ鍋ダイニングでは、黒まめもやしと小粒大豆もやしの2種類のモヤシの食べ比べができます。肉は国産のモツ、バラ、ロースなど。新鮮なモツは切らずに長いまま仕入れています。新鮮で美しいモツはプリプリで甘味がある。調味料は、湯島の阿吽の海老ラー油と四川山椒が用意されています。ラー油と四川山椒を入れると、味噌に独特の風味が加わり一段と旨くなります。様々な野菜が用意され、追加の味噌スープも惜しみなく運ばれてきます。肉がなくなったら、野菜を追加。ひたすら食べ続けました。みそ鍋のスープは、基本は味噌らーめんと同様。加熱するので味噌の風味は少し飛びますが、それがかえって鍋を食べやすくしているように感じました。らーめんのスープだと濃すぎて、たくさんの量を食べることができないでしょう。そのへんのバランスも計算されています。

10040306

10040304

10040305

10040307
酒も豊富に用意されています。ビール、日本酒、ホッピー、プレミアム焼酎や高級バーボンなど珍しいものが置いてあります。女性にお勧めの梅酒「一根六菜」は、「野菜の和梅酒」と書かれている通り、ニンジン、セロリ、キャベツ、ほうれん草、レタス、クレソン、パセリなどの野菜が入った、野菜の旨味を引き出した梅酒です。焼酎「はちまんろかせず」もうまかった。その他にも「村尾」などのプレミアム焼酎も格安で提供する予定だそうです。

10040308

10040309

10040310
1階で提供している味噌らーめんも運ばれてきました。味噌の香りが強く、味も濃い。やはりみそ鍋のスープとは違います。みそ鍋は予想以上のおいしさでした。スープは変わらなくても具が次々と変わっていくので、飽きずにいつまでも食べてしまいます。結局、この鍋だけでかなりの酒を飲んでしまいました。

10040311

10040312

10040313
店の内外には、お祝いの花がところ狭しと並んでいました。有名ラーメン店店主の花に紛れて、なんと鈴木あみさんからの花もあります。ちょっと分かりづらい場所ですが、探してみてください。

【参加ブロガー】
コナモンこんなもん?
放送作家はっぴーふーみん 行列★日記
♪♪♪yuricoz cafe♪♪♪
馳走に屋号に意匠あり
Tokyo Diary
酒と築地と肴と料理
コーベのことでもかこうか


■店名:ラーメンダイニング ど・みそ 八丁堀店
■住所:東京都中央区八丁堀3-9-5
■電話:03-6280-3550
■営業時間:11:00~22:30、土11:00~21:00、日祝12:00~21:00 ※材料がなくなり次第終了
★夜のダイニング営業は2Fにて平日のみ営業 17:00~22:30(LO)
※今後営業時間の延長予定あり
■定休日:不定休


大きな地図で見る

2010年02月09日

プレサレの会 大手町 リヨン

フレンチガイドの嶋さんから、「プレサレの会」の案内が来ました。「悶絶するほど旨いプレサレと、それに合うワインを用意しています」とのこと。プレサレも食べてみたいけれども、嶋さんセレクトのワインも楽しみです。

プレサレ
フランスの沿岸では、潮の満ち干きで牧草地が長期間海に沈むところがあります。そこで塩味を含んだ牧草を食べて育った羊肉のことを、プレサレといいます。塩分などのミネラルを含んだ牧草で育った羊は、生前から下味がついたような状態になります。数が少ないので高価ですが、フランスでも最高の羊肉の一つと言われています。preは「草原」、saleは「塩」の意味。 元々は塩気を含んだ草原のことのようです。

この日、プレサレを東京で食べることができるのは、リヨンだけだったそうです。(今年、取り扱う予定の店があるそうです)。生産量が少ないので希少な肉ですが、肉質がよく、羊肉の最高峰と言われています。この日用意されたのは、オーストラリア産のプレサレ。プレサレとは、元々フランスのブルターニュ地方やノルマンディー地方あたりに点在する低湿地帯のことだそうですが、同じような条件で育った羊は他の国にもいます。最近では産地は関係なく、塩味を含んだ牧草を食べ育った子羊をプレサレと呼んでいるようです。

肉質は柔らかく脂身が多い肉でした。その脂身も癖がなく比較的食べやすい。「肉に塩気がある」との感想を持った方もいるようですが、味付けに塩をきかせているので、僕には判別が難しいと思いました。これが子羊の最高峰と言われる肉。次に食べるのはいつになるでしょうか。現在フランスからの肉の輸入は停止されているので、特に本場フランス産のプレサレは食べる機会が非常に少ないと思います。

10012601

10012602

10012603

10012607
その他にもいくつか料理が出されました。アミューズからはじまり、ホタテのグラタン、アイナメのポワレ。デザートは、リンゴの熱々パイにヴァニラアイス。飲み物はシャンパンと赤白、嶋さんオススメのワインが4~5種類ほど出されました。

料理だけで9,000円ということで、ワインを入れると20,000円弱の会費。かなりの高額ですが、プレサレは希少性の高い肉ですから、食べれる時に食べておかないといけません。今後もこういう機会があれば思い切って参加させてもらおうと思います。 ※くにろぐにも書いています。

2009年12月10日

くにろくOFF 2周年オフ会 @大手町 リヨン 尾崎牛 VS 短角牛

昨日に引き続き、2周年OFF会の後半。食事とワインのバランスがよかったこともあって、スイスイと気持ちよく飲めた。いい感じでボトルが消えていく。どうやら我々のテーブルが一番飲んだらしい。先日ご紹介した、東京最高のレストランの大木編集長とスゴブロの岡部さん、それから初参加の女性がなぜかすごく意気投合して、楽しいテーブルだった。白ワインを3本くらいと赤を何本飲んだろうか。僕はその他にメルシャンのポメリーの残りをもらったり、生ビール(発泡酒かな)を飲んだりした。初参加の方は10人くらい来てくれていたが、和やかに打ち解けている様子を見るのは主催者としては嬉しかった。やはり新しい方々にももっと来てもらいたい。昨日も記事の最後に募集を書いたら何通かメールが来た。今回メールをいただいて参加できなかった方が20人以上になると思う。来年は早めに2回ほど開催して、参加できてない方にも早くお会いしたいと思う。

リヨン風トマトグラタン

リヨン風トマトグラタン

リヨン風トマトグラタン
温前菜は、極上牛ホルモンのリヨン風トマトグラタン。これが僕がリヨンで最も好きなメニューだ。参加者に聞いても、これが一番うまかったという声が多かった。ホルモンはスタミナ苑と同じものを使っている。同じものというか、ホルモンなのでどの牛というわけではないが、同じところから買っているとのこと。脂身は分厚く甘い。これはレギュラーメニューなので、リヨンに来たら必ず注文すべき料理だ。

ワイン

真鱈とホタテのクネルのオモニエール

尾崎牛VS短角牛
魚は、旬の真鱈とホタテのクネルのオモニエール タイムの風味 ソースブールブラン。肉は、もちろんメインの尾崎牛VS短角牛。宮崎の尾崎牛VS岩手の漆原短角牛のビフテッカ ソースボルドレーズ。

「尾崎」というのは、地名ではなく人の名前。尾崎さんが育てた牛のことだ。2歳以上の子を産んでいない雌牛のみにこだわっているという。尾崎牛は市場にはほとんど流通していない珍しい肉だ。宮崎では尾崎さんが認めた料理人のいる数店舗(宮崎市で2店のみ)でしか食べることができない。東京でももちろん、なかなか食べる機会はない。

尾崎牛はシャブシャブをしてもアクが出ないという、あっさりした脂身が特徴。ただし、価格は非常に高価。昨日書いたように、1皿150gで8,000円以上というから、グラム5,000円を超えている。もし食べる機会があっても、なかなか手が出ない値段かもしれない。今回はリヨンさんのご厚意で、安く提供していただいた。会費は9,500円と、くにろくOFFにしては高めの設定だが、ワイン飲み放題で尾崎牛と短角牛だから、今回はしょうがない。というか短角牛の高さにも驚いた。漆原短角牛というのも漆原さんが育てた牛ということで、どちらも生産者の名がついた大切に育てられた牛だ。

左側が短角牛、右側が尾崎牛。短角牛は脂身がなくさっぱりとしている。尾崎牛は脂身のうまい肉。全く個性の違う肉だが、評価は半々に分かれた。嶋さん曰く「サンプルでは尾崎牛の方がよかったが、当日の肉質はどちらもよかった。いい勝負だと思う」。やはり個体差が出るので、尾崎牛、漆原短角牛と、ひとくくりに考えることはできない。でもそれはどんな食材についても言えることだ。

同じ産地、同じ生産者でも、個体差ははっきりと出る。収穫後の処理の仕方や、調理方法によっても、よくもなるし悪くもなる。尾崎牛の脂身がうまいとか、漆原短角牛の赤身がうまいとか、それは一般論でしかない。料理人は、当日使う食材の個性を見抜いて調理しなければならない。

これは常識的な見方だけども、分かっていない人が多いのではないか。どこどこのレストランがおいしいというのも、これと似た話。同じレストランの同じメニューでも、日によってかなりブレることがある。そもそも自分の体調が違うし、味覚は微妙に変化する。だから僕は1回だけで料理の評価はできないと思う。でもブログではその日1回だけの感想を書く。ブログは所詮主観でしか書けないし、その主観が一番大事だと思うからだ。ミシュランのような合議制であっても、料理に対して客観的な評価なんてありえない。食事は一期一会だ。当日の様々な条件があるし、その上で結局はその時の気分が大きく影響する。

今回の尾崎牛VS漆原短角牛対決は、参加者の意見ではほぼ引き分け。僕は漆原短角牛の方がうまいと思った。漆原短角牛がおいしく感じたのは、肉質に合った火入れができたからだろう。これは料理人の腕だ。でもこの漆原短角牛は、今まで食べた短角牛とは全く違っていた。非常に味わい深く、柔らかな肉質だった。メインは食事の後半に出てくるので、脂が売りの肉は不利だと思う。この対決をコース前半にやれば、尾崎牛が有利、後半にやれば短角牛が有利。それだけのことかもしれない。

ロックフォールと栗のマルブレ

デザート
最後にチーズとデザートが登場した。チーズは、ロックフォールと栗のマルブレ 自家製リコッタチーズのハーブオイルマリネ。

みんなよく食べ、よく飲み、そしてよく笑った楽しい会だった。くにろくOFFはいつも気を使わず参加できるのがいいらしい。こういう会になったのは、いつも参加してくれる中心メンバーの人柄によるところが大きい。はじめての人も久しぶりの人も、快く迎え入れてくれる雰囲気が出来上がっている。メンバーがお友達を連れてきてくれたり、その人とまた別の人が知り合いになったりもする。そういった交流の広がりを目の当たりできるのは楽しいものだ。

今後は新メンバーにもどんどん参加していただいて、繋がりを広めていきたいと思う。ただ今回のように50人近く入る店は珍しいので、メンバーと新規の人とは別に募集した方がよさそうだ。たぶん10~15%を新規の枠として確保する必要があるだろう。

最後はメルシャンさんにもらったお土産を持って帰ってもらって、記念オフは終了した。次回はたぶん築地うまいもん屋。実はひとつアイデアがあるのだが、うまいもん屋さんが対応できるかどうか、相談してみないと分からない。今月行くのでちょっと相談してみよう。


※くにろくOFFは、ブログ読者の方にも参加していただいています。(今回は10人の方にご参加いただきました)。ご希望の方には案内メールをお送りしますので、kuniroku◆gmail.com(◆を@に変えてください)までご連絡ください。


■店名:ビストロ・リヨン bistro Lyon
■住所:東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル B1F
■電話:03-5204-8066
■営業時間:11:00~23:00、15:00~21:00
■定休日:日曜・祝日


大きな地図で見る

2009年12月09日

くにろくOFF 2周年オフ会 @大手町 リヨン メルシャン ポメリー

今年の10月で「くにろく」が3周年!オフ会コミュ「くにろくOFF 」が2周年!ということで、くにろくOFF2周年記念オフ会を開催した。mixiのくにろくOFFコミュとブログで募集して、総勢47人。大型オフ会となった。今回はメルシャンさんから6Lのポメリーをご用意していただいた。 ワインはなんと1人1本!そしてメインは宮崎の尾崎牛VS岩手の漆原短角牛。なんと尾崎牛は1皿150gで8,000円以上もする超高級肉。そもそも会費が9,500円なのに、大丈夫なのだろうか?ちなみに 尾崎牛の「尾崎」というのは、地名ではなく人の名前。これについては、次回詳しく書きたいと思う。

メルシャン ポメリー

メルシャン ポメリー

大崎裕史さん
メルシャンさんから、6L(マチューザレム)のシャンパーニュ、ポメリーをいただいた。6Lということは、8本分。これだけでも1人2杯以上飲める量だ。さらに1人1本ずつ小さなシャンパンのお土産もいただいた。メルシャンさんって、素晴らしい会社だ。

ワイン会コートドールクラブ(CDC)主宰でもあるAll Aboutフレンチガイド(一番下のリンク参照)の嶋啓祐さんのご協力で、今回はワイン尽くしの会になった。赤白ワインも飲み放題で、嶋さんオススメのオーストラリアのシャルドネとシラーを12本ずつ用意してもらった。これだけでも1人1本弱。これほどの酒が集まったのは、くにろくOFFでもはじめてだ。それにしてもコスパの高い会になった。この会費でこの内容は、通常の食事会では絶対にできない。嶋さん、リヨンさん、メルシャンさんのご協力があってはじめて実現することができた特別な内容だ。

僕と嶋さんの挨拶の後、嶋さんはポメリーを注ぎに会場を回った。乾杯に使うシャンパ-ニュが6Lの巨大なポメリーでは、注いで回るのも大変だ。その間、ラーメン会のドン大崎裕史さんのご挨拶で繋いでいただくことになった。「え~、私はいつもラーメンばかり食べていると思われているようですが、そうではありません。ちゃんとラーメン以外も食べています。今日もまだラーメンは3杯しか食べていません」。場内大爆笑だった。大崎さんの場合、ネタでもなんでもなく、これが本当の話だというのがポイント。昼にラーメン3杯食べて、夜は焼肉のハシゴをしたり・・。大崎さんの胃袋が羨ましい。

アミューズ盛り合わせ

厚岸産牡蠣のクリュ
アミューズ盛り合わせは、丹波産栗のニョッキ、北海道産サーモンのムース プティシュー、鮭白子のスモークブルスケッタ、フランス産セップ茸のビスケット。続いて冷前菜として、厚岸産牡蠣のクリュ 青海苔とスープドポワソンのジュレが運ばれてきた。大量のワインやメインの高級肉などが脚光を浴びる中、この前菜を見る限り、料理もしっかりとしている。これは相当期待できそうだ。

僕はリヨンには3回訪問している。はじめて行ったのは、リヨンの3周年記念会。お店の雰囲気のよさ、ワインの確かさ、そしてシェフの料理の多彩さなど、リヨンには数々の魅力がある。くにろくOFFの会場探しは毎回心配が絶えないが、リヨンであれば間違いはない。特に今回は嶋さんプロデュースということで、料理もワインも、ものすごく豪華な内容になった。

次回はメインの高級肉対決と、オススメ料理の数々が登場する。実は今回一番評判がよかったのは、メインではなく、僕がリヨンで一番気に入っている料理だった。どうしても!とお願いして無理やりコースに入れてもらったのだが、みなさんにも気に入っていただけたようだ。これも詳細は次回書きたいと思う。


フレンチの今!をリアルタイムで知ることができる嶋啓祐さんのフレンチガイド。

詳しくは・・


コチラ!


※くにろくOFFは、ブログ読者の方にも参加していただいています。(今回は10人の方にご参加いただきました)。ご希望の方には案内メールをお送りしますので、kuniroku◆gmail.com(◆を@に変えてください)までご連絡ください。

■店名:ビストロ・リヨン bistro Lyon
■住所:東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル B1F
■電話:03-5204-8066
■営業時間:11:00~23:00、15:00~21:00
■定休日:日曜・祝日


大きな地図で見る

2009年09月16日

アンセンブル バイ マイ ハンブルハウス 丸の内 「響12年」新発売!

響
最近では角ハイボールがブームになっていて、ウイスキーは安くてうまいというイメージもあるようだ。確かに昔と比べると、外国のウイスキーも適正価格で手に入るようになったし、高級なウイスキーでさえ、かなり身近な存在になってきた。スコットランドに行った時、現地のバーで特別な扱いを受けているジャパニーズウイスキーがあった。ボトルの置かれた場所を見れば、一目瞭然。圧倒的な存在感。一つはサントリー山崎。これは文句なく特別なウイスキーで、日本でもジャパニーズウイスキーの代表格という定評がある。もう一つは、「響」。30数種類のモルトをブレンドしたブレンデットで、グラスゴーでお会いした稲富博士が作り上げた傑作だ。響30年、21年、17年とあり、ヨーロッパでも非常に高い評価を受けている。日本では山崎と比べて、まだそれほど知名度がないのかもしれない。響は、非常に緻密に計算されたブレンデットだが、普段飲むにはちょっと手が出ない高級な酒。味わいも重厚かつ華やかで、クオリティが高い。もう少し価格を抑えて飲みやすくはならないものか。そう思っていたところ、新製品「響12年」が発売された。実は昨日がその発売日だった。

響
この情報は前からキャッチしていて、バーで「響12年ください」と注文したこともある。そのくらい僕が期待していたウイスキーの、待ちに待った発売日。で、サントリーさんのご好意で、発売前に響12年を飲みに連れて行ってもらった。これがまた、17年や21年とは全然違うから面白い。梅酒樽のモルトもブレンドされているそうで、ほのかな甘みがある。しかもすっきりと飲めるのがいい。これは食中酒にピッタリだ。たぶん角ハイボールでウイスキー好きになった人が、次にワンランク上のウイスキーを求めるとしたら、この響12年になるのではないか。これもハイボールにすると面白い。僕の中では白州のハイボールが最高。響12年のハイボールは、それと並ぶほどの絶品だった。

海月(くらげ)のスパイシーマリネ

茹で豚のスパイシーガーリック

ソフトシェルクラブのシンガポールチリソース
会場は、シンガポール料理とウイスキーを楽しめる店「アンセンブル バイ マイ ハンブルハウス」。丸の内ブリックスクエアの3Fにある、アジアン・キュイジーヌだ。シンガポール料理を中心とした上質な料理で、発売されたばかりの響12年を楽しむことができる。響12年は、スパイシーな料理によく合う。そういう意味で、海月(くらげ)のスパイシーマリネ、茹で豚のスパイシーガーリック、ソフトシェルクラブのシンガポールチリソースの3品は、響12年をおいしく飲ませるためにあるような料理だ。

花巻き(揚げ)
「花巻き」には揚げと蒸しの2種類がある。写真は揚げの方で、これがなかなかうまい。響12年は揚げ物にもよく合う。ある食事会で、中華料理にはどんな酒が合うか、という話題になったことがある。日本酒、焼酎、ワインはダメだろう。白酒は食中酒にはならない。ということで、候補はせいぜい紹興酒くらい。それでもベストマッチというほどのこともなく、やはりお茶が一番ではないかという結論になった。要するにあまりお酒には合わない。その理由の一つは、油っぽさにあるのではないか。響12年のほのかな甘みと、飲んだ後のスッキリ感は中華料理にも合いそうだ。特にハイボールで飲むと、炭酸が微かな甘みを引き立てて、油っぽさが消し飛ぶ効果がある。

ポークスペアリブのモチャハニーソース

芝海老とカシューナッツのゴンバオ炒め

海南チキン
美しい料理が並ぶ。さすがアジアン・キュイジーヌというだけあって、フレンチのようだ。ポークスペアリブのモチャハニーソースは、色使いが美しい一皿。芝海老とカシューナッツのゴンバオ炒めは、黒酢の酢豚のような印象だが、食べると芝海老という意外性が面白い。

ナシゴレン

海南チキンライス
最後はご飯もの。定番のナシゴレンと、海南チキンライス。ご飯ものはアジア料理らしい品がならぶ。響12年を、様々な飲み方で飲ませてくれるこの企画。オレンジジュースで割ったり、それにミントの葉を潰して入れたり。ソーダで割ったり、トニックウオーターで割ったり。もちろんストレートでも飲んだ。そんな中、一番しっくりと来たのは、やはりソーダ割り。いわゆるハイボールだ。これが飲みやすくて、次々と飲んでしまう。サントリーのプレミアムソーダと、氷のセットが隣に置かれた。これだと酒も進んでしまう。最近のハイボールブームが、角から響へと飛び火するような気がする。ワンランク上のハイボールが飲みたければ、まずは響12年を試してみるといいかもしれない。


昨日発売されたばかりの響12年!もう飲むことができる店があります。


詳しくは・・


コチラ!


■店名:丸の内 アンセンブル バイ マイ ハンブルハウス ANTHEMBLE by My Humble House [アジアン・キュイジーヌ]
■住所:東京都千代田区丸の内2丁目6-1 丸の内ブリックスクエア3F
■電話:03-5220-1923
■営業時間:月~水11:00~23:00/木~土・祝前11:00~02:00/日・祝11:00~22:00
■定休日:無休


大きな地図で見る

2009年08月19日

茅場町 餃子 日本橋焼餃子 茅場町店

サントリー「東京 おいしい居酒屋 酒場 特集」の5店目は、茅場町にある「日本橋焼餃子 茅場町店」です。実はこの店、全くのノーマークでした。ハイボールやザ・プレミアムモルツを置いてある店は、かなりこだわりの店が多いので、いつも期待して訪れます。「日本橋焼餃子 茅場町店」は、それにしても、期待以上においしくて、久々のヒットになりました。この餃子であれば、お昼に行列ができるというのも頷けます。

ハイボール
ザ・角ハイボール

まずは定番、「ザ・角ハイボール」から。餃子に合う酒といえば、代表格はビールです。でも実は、最近人気のハイボールも餃子にもよく合います。お好み焼きも、定番はビールですが、ハイボールで食べるとまた違ったよさが発見できます。僕が「日本橋焼餃子 茅場町店」に行きたかったのは、ハイボールで餃子を食べるとうまいから、という単純な理由です。特にハイボールタワーのハイボールは泡がプチプチなので、餃子がよりいっそうおいしく食べれる期待もあります。

「日本橋焼餃子」にもユニークなハイボールが用意されています。「日本橋ハイボール」は、黒酢入り。「162ハイボール」は、ゆずみつと生姜。他にも「梅酒ハイボール」、「茅場町ハイボール」など、いろいろなハイボールがあります。

餃子
黒豚小餃子

黒豚小餃子は、鹿児島産黒豚を使用。ビールとハイボールによく合います。濃厚な黒豚の味はしっかりと感じるものの、意外としつこくないのもいい。黒豚たっぷりなので、このくらいの大きさでちょうどいいのかもしれません。

餃子
しそ餃子

日本橋焼餃子
日本橋焼餃子
店名のついたメニュー、日本橋焼餃子。にんにく不使用で、野菜の甘味を生かした餃子です。皮はパリパリかつ、もっちりとしてうまい。にんにくを使ってないとは思えないほどの、深みのある旨みもいい。この旨みをどう出しているのか、不思議になるほどです。にんにくを使ってないので、お昼に食べても大丈夫。この店が会社の近くにあったら、ランチに通うと思います。

スタミナ大餃子
スタミナ大餃子

「スタミナ大餃子」はボリュームたっぷり。豚肉、キャベツ、ニラ、にんにくがバランスよく入ったジューシーな餃子です。やっぱり餃子はこのくらいのインパクトがあった方が面白い。ハイボールにもピッタリで食べ応えがあります。

「日本橋焼餃子」は、タレにもこだわっています。自分で作るんですが、このタレで食べると餃子が更においしくなります。「オススメ餃子ダレの作り方」を見ながら、特性調味料をブレンドします。にんにくダレ:お酢:ラー油を、2:2:1の割合で入れて、それに辛葱と練りからしを加える。更ににんにく等を入れると、餃子が驚くほどうまくなります。

ハイボール
最近どうしても、途中でザ・プレミアムモルツを注文してしまいます。ハイボールとプレミアムモルツが合うというよりも、角ハイボールが何にでも合うということなのでしょうか。とにかくこの2つの相性は抜群。僕の場合、2つ並べて飲みだすと、そろそろ中盤戦です。

手羽唐
やみつき手羽唐

「やみつき手羽唐」は、これがメインメニューでもおかしくないというほどの品。外はパリパリ、中はジューシー。表面の胡麻は香ばしい。味付けは抜群のバランスです。これがまたハイボールによく合う。超オススメの1品です。

炒飯
炎の炒飯

最後のシメに「炎の炒飯」を注文。こういうものを食べると、調理の腕前がよくわかります。濃い目の味付けですが、しょっぱくならないギリギリのところ。見た目と違って、あっさりと食べることができます。

餃子は文句なくうまいし、サイドメニューも外れがない。こういう店が日本橋にあったとは。軽く飲みに行く時の定番の店として、今後通うことになりそうです。


角ハイボールMAPというのをご存知でしょうか。地図上で角ハイボールが飲める店の情報や、体験記事などを見ることができます。「ハイボール1杯無料」のクーポン券などにもリンクしていて、なかなか使えます。

東京 おいしい居酒屋 酒場特集



ハイボールがうまい店にブロガーが訪問!


詳しくは・・


コチラ!


■店名:日本橋焼餃子 茅場町店
■住所:東京都中央区日本橋茅場町1-6-2
■電話:03-3663-0990
■営業時間:月~木11:00~13:30、16:00~21:00、金11:00~13:30、16:00~21:30、土・祝11:30~20:00(L.O)
■定休日:日曜日


大きな地図で見る

2009年05月20日

IL GHIOTTONE(イル ギオットーネ)  丸の内店

昨年、三越に入っていたイルギオットーネクチネリアに行ったのですが、これが意外とおいしかったので、一度丸の内にも行ってみたいと思っていました。披露宴の打ち合わせも兼ねての食事会。イルギオットーネが候補にあがったので、ようやく訪問することができました。

イルギオットーネは、かなり女性に人気がある店のようで、僕の周りでもこの店の評判はよく聞きます。そもそも女性は京都とイタリアンが好きなんですね。イルギオットーネは京都のイタリアンということで、女性に人気があるのはあたりまえ、なのかもしれません。

DJくんのために、個室を予約してゆったり食事を楽しむことにしました。メンバーはコチラのご夫妻と合計7人。コースは5,000円、7,500円、10,000円の3種類ありましたが、話合いの結果、真ん中の7,500円のコースにしました。

09021501.JPG
蓮根のポルペッティーネ 生うにと三つ葉のズッパ

09021502.JPG
軽く炙った寒ブリと2色のかぶら 「かぶら蒸し仕立て」ボッタルガ添え

09021503.JPG
ちょっと風変わりなオマール海老のサルティンボッカ エンドウ豆のクレマと温泉卵 黒トリュフの香り

はじめの3皿は、和のテイストで繊細な味付け。香りや食感の微妙なバランスは心地よいほどです。食事会はDJくん中心に楽しいお話が続きます。食事はここまではよかったのですが、後半次第にもたれてきます。一皿一皿は、それほどこってりしているわけではないのに、なぜでしょうか。

09021504.JPG
アンコウと葉玉葱バベッティーネ 自家製セミドライトマトのソースで

09021505.JPG
猪のサルシッテャと黒キャベツのリゾット

09021506.JPG
牛ホホ肉のブラッサート 京都丸大根の含め煮と菜の花

後半になってくるともたれてきて、疲れに似た感覚になってきていました。この後お口直しのドルチェですが、もう少し前にサッパリするものを一つ出してくれると、後半の気分が違ったかもしれません。前半の軽く華やかな感じが、どうして後半になるとこれほど重くなってしまうのか。味がすごくいいだけに、コースのバランスの悪さが残念でなりません。

そうはいっても、イル ギオットーネは東京のイタリアンの中で、Volo Cosi (ヴォーロ・コズィ)ラ・グラディスカなどと並んで、僕のお気に入りの一つになりました。高級店にしては値段も控えめなので、今年何度も利用することになると思います。

■店名:IL GHIOTTONE(イル ギオットーネ)  丸の内店
■住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
■電話:03-5220-2006
■営業時間:11:00~14:00、18:00~22:00
■定休日:不定休
2009.02.15

東京都千代田区丸の内2-7-3

2009年05月11日

日本橋 玉ゐ あなご

あなご専門店「日本橋 玉ゐ」。あなごの専門店というのも珍しいので、あなご好きな僕は狙っていました。日本橋駅のすぐ近く、コレド日本橋と高島屋の中間くらいの場所にある、古めかしい日本家屋。昭和28年に酒屋として建てられたこの古い建物を改装して使用しているようです。「日本橋 玉ゐ」自体は4年ほど前にできた新しい店ですが、古い日本家屋を使用するなどの工夫によって、老舗っぽい雰囲気を出すことに成功しています。

09042601.JPG

箱めしには、小箱1,600円、中箱2,800円、大箱3,800円の3種類があります。穴子のお出し200円を頼むと、最後にひつまぶし風のお茶漬けも楽しめます。中箱以上だと、「煮上げ」「焼き上げ」、両方のせる「相のせ」が出来ます。両方味わいたいので、迷わず「相のせ」にしました。

ご飯は無料で大盛になります。「量はどのくらいですか?」と聞くと、「少なめだと思いますけど。女性でも中箱普通に食べてしまいますよ」とのこと。そうすると大盛がよさそうです。

柚子の皮をすりおろしたものを、すり金から竹のハケで落として香り付けします。薬味はネギ、ワサビ、
山椒もお好みでふりかけます。ふんわりとした2種類のアナゴに、肝が載って、ボリュームのある箱になっています。

09042602.JPG
食べる前に、穴子とご飯を残しておくように言われました。穴子の焼骨からとったダシで、ひつまぶし風のお茶漬けにするためです。ここまでいろいろと楽しめると満足感は高い。うなぎほど高額でもなく、コスパはそこそこという印象です。

09042603.JPG
穴子ちらしは、特上1,300円と特特2,000円の2種類。特上は、サッパリとしたヘルシーな丼。これもなかなかイケます。

「日本橋 玉ゐ」では、使用する穴子はすべて天然物。江戸前や常盤産など、その時期で一番美味しい穴子を使用しているとのこと。ウナギよりも若干安めの値段設定ですが、この価格はけして安くはありません。それでも満足感が高いのは、「相のせ」ができたりダシ汁でお茶漬けができたりする、この店のシステムにあります。老舗のような雰囲気は、たぶん計算された演出。新店らしさが全く消されています。

店員はおばちゃん、器は老舗っぽい微妙なセンス。狙いでやっているとすれば、かなり鋭い感覚を持ってないと、ここまで自然にはできないと思います。古い家屋を利用したとしても、新しさは出てしまうもの。「今年で120年になります」と言われても、「そうですか」と簡単に騙されてしまいそうです。

■店名:日本橋 玉ゐ
■住所:東京都中央区日本橋2-9-9
■電話:03-3272-3227
■営業時間:11:30~14:00 17:00~21:30 土・日・祝11:30~20:30
■定休日:無休
2009.04.26

東京都中央区日本橋2-9-9

2009年03月23日

サン・パウ 披露宴 日本橋

日本橋のレストランサン・パウで結婚披露宴を催しました。新郎側はブログ&食関係の方々、新婦側は大学時代のお友達がほとんどというお友達主体の宴でした。当日はあいにくの雨。というか、ものすごい強風。美容院に行った方は大変だったと思います。新郎新婦も傘を壊しながら会場入りしました。

09031401.JPG
司会は元NHK解説委員の伊藤和明先生。そんな大先生が「僕がやってあげるよ~」と、立候補してくださいました。当日もNHKラジオの収録を終えて駆けつけるという多忙な中、ほんとにありがたいことです。台本は僕が書いて、2度の打ち合わせ。最終的には伊藤先生がキッチリ作り上げて下さいました。

進行は基本的に台本通りですが、アドリブが次々と飛び出します。完全にリラックスされて、司会台に手を置いて、「いやぁ~、みなさんサイミンって、ご存知ですか?ハワイのラーメンのことなんだけどね・・・」。そんなお話まで披露してくださいました。

09031402.JPG
会場の様子(準備中)

披露宴当日の新郎は何もすることがありません。着替えも5分で終えて会場をプラプラ。花の配置を変えてもらったり、テーブルを移動させたり。伊藤先生も一緒になって司会台の位置を考えたりと、直前までそんなことをしていました。

開宴してすぐ、新郎新婦はウエルカムスピーチをします。実は何も考えていなかったのですが、口を衝いて出たのはサンパウの料理の話。「料理はちょっと塩っぱいと感じるかもしれませんが、これは余計な調味料を使わず、塩をきかせることで食材の個性を引き出すためです。僕はこのサンパウの心意気が好きです」というようなことを話しました。はじめて行った時も、披露宴の試食の時もかなり塩がきいていました。でも当日は全然塩っぱくはなく、料理は大好評でした。

乾杯のご発声は築地王さんにお願いしました。いきなりの著名人登場に、披露宴は締まった感じでスタート。その後、ジェロームシェフの料理説明と森上ソムリエのワインの紹介と続きます。通訳をしたのはスペインの本店に11年もいた日本人女性。この方がサンパウのホールを取り仕切っています。料理についてはいつもより詳しく説明をお願いしました。

09031403.JPG
イベリコ豚のプルーマ

料理で注文したのは、ミクロメニューは2品にして欲しいということと、イベリコ豚のプルーマを入れて欲しいということ。サンパウ名物のミクロメニューは通常は4種です。2種のコースのメインは和牛のホホ肉でした。メインだけをイベリコに差し替えてもらいます。イベリコのプルーマは僕の中では一番サンパウらしい料理の一つ。みなさんにぜひ食べて欲しかったサンパウの名物料理です。

お色直し後は、ヒロキエさんのスピーチ。楽しい話、ハラハラする話など、面白おかしく話してくださいました。僕が当日気になっていたのは、多くの著名人の方々に来て頂いたのに、特別な紹介も何もないこと。それだけがずっと気に掛かっていたのですが、ヒロキエさんが一人一人の紹介を入れながらスピーチをしてくれたので助かりました。どういう方々が来て下さったかはコチラをご覧ください。

09031404.JPG
余興は、新婦の友人たちの「キューティーハニー」。2番は新郎の話で「アクセス~、アクセス~、アクセス命~♪」「食べる前に、写真撮らなきゃ、だめ~!」と、ブロガーのツボを付いた歌詞にブロガー席は大盛り上がりでした。

最後は55aiaiさんの生歌「コンテパルティロ(君と旅立とう)」。なんとマイクなしで歌ってくれました。人間の肉声がこれほど感動的だとは。ジーンとしてしまいました。この歌はかなりの好評で、泣いてしまった人もたくさんいました。新婦も「aiちゃん、ありがと~!」と55aiaiさんに抱きつくほど。ほんとに感動的な歌声でした。

09031405.JPG
サン・パウでの披露宴は、会場がこじんまりとしているだけに、一体感があっていい感じになりました。手作りのものが多いというのも宴の雰囲気を暖かくしてくれました。ウエディングドレスは伯母の手作りで、披露宴の準備はみんなで生地選びをするところからはじまりました。

09031406.JPG
ブーケも友達の手作り。新婦の友人がブーケ作りの経験者ということで、素晴らしいブーケを作ってくれました。お色直し後の入場ではこのブーケを持って登場。頭に挿したバラとブーケが全く同じ色でぴったり合っていましたが、これは偶然でした。

お見送りの際に配ったクッキーは新婦の友人(パン屋さん)特製、折り紙の楊枝入れは新郎の母が作りました。これらは1階のラウンジに展示しておきました。

披露宴を最後に盛り上げたのは、司会者伊藤先生のシメのお言葉。「みなさん今日3月14日は何の日かご存知ですか?3.14といえば何を思い浮かべます?3.14といえば・・・円周率ですね」会場が沸きました。円周率は誰も予想しなかった。そして「円周率は3.1415926535・・と永遠に続きます。どうかお二人も円周のように丸るく明るい家庭を築いて永遠にお幸せに!」

謝辞でウケを狙っていた父は、ワインを飲みすぎてオチがぶっ飛んだそうです。その後にこのシメの言葉をきいて「やられたっ!」と思ったらしい。その後「いや~、先生参りました」と挨拶してました・・。

09031407.JPG
披露宴後は2次会もないし、とぼとぼ家に帰るつもりでした。披露宴は3時くらいに解散になって、明るいうちにそのまま帰るのもちょっと・・ということで、サンパウの近くで飲んでいる人たちがいました。「2次会やってるよ~」という電話を頂いたので行ってみると、大崎裕史さん、はんつ遠藤さん、どみそ齋藤さん、そしてなぜか新婦の友人などなど大勢が集まって盛り上がっています。その後、どみそのBR(ブラックルーム)に移動して酒宴続行。

2次会以降は、大崎裕史さん、どみそ齋藤さんに大変お世話になりました!ありがとうございます!!

結婚式は2月に京都で行いました。そこで親戚だけの食事会もしたので、東京での披露宴は親も親戚も呼ばずに友人だけでやるつもりでした。それが親も来るし会社の人も来るという、いわゆる普通の披露宴に近づいてきたものの、最後まで「友人のみの手作りの披露宴」の雰囲気が残ってくれて、とても穏やかで楽しい雰囲気の披露宴になりました。

これほど多くの温かい方々に囲まれて生活しているとは。こういう宴をやってみて、改めて実感しました。みんな「温かくて楽しい披露宴だったね」と言ってくれますが、それは参加者の皆様がそういう方ばかりだからです。ほんとにありがとうございました。今後は2人で手を取り合って食べ歩きを・・。

皆様のおかげで、和やかで楽しい披露宴となりました!

ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いします!!!

食い道をゆく「くに 結婚披露宴」

ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤「披露宴in日本橋」

じぶん日記「日本橋 RESTAURANT SANT PAU(サンパウ)のイベリコのプルーマ」

馳走に屋号に意匠あり「RESTAURANT「SANT PAU」で イベリコ豚プルーマと温かな宴」

東京グルメ 居酒屋訪問記「日本橋 サンパウ」

東京のむのむ「サンパウ (日本橋)」

春は築地で朝ごはん「HappyWedding@日本橋「サン・パウ」」

バンド・オブ・トーキョー☆「日本橋「サン・パウ」のウェデイング・パーティー」

Healthy Life「結婚披露宴 」

2009年02月12日

サン・パウ 日本橋

スペインの本店が三ツ星で、日本にあるこの支店も2年連続の二ツ星という、ミシュランからは高い評価を受けている店です。コレド日本橋の別館ANNEXがサン・パウになっています。まず目に付くのは、外から丸見えの青いタイルの厨房。てきぱきと動く様子が外からでもよくわかります。

08120501.JPG
厨房の写真を撮っていると、お店の方が入り口からこちらの様子を伺っていました。予約していることを告げ中に入ります。1階は正面がワインセラーになっていました。これはなかなか綺麗です。ここで上着を脱いで2階に向かいます。

2階は入ってすぐのところにソファが並んでいて、大きな花とシャンデリア、絵画などが飾られた豪華な内装になっています。左にシガールーム、右はテラスになっていて外に出ることもできます。正面奥はバーカウンターでした。広くはないものの、機能的にゆったりと空間が使われていてなかなかいい。全体的に、豪華だけども控えめでスタイリッシュな空間になっています。

訪問はクリスマス前ですが、既に部分的にクリスマスメニューになっていました。デグスタシオンメニュー22,000円とガストロノミクメニュー18,000円がありました。今回は18,000円の方にします。まずは4種のミクロメニューが出てきます。

08120503.JPG
はじめに出てきたのは、小川に鴨を表現したもの。鴨はマジパンで出来ています。こういう遊び心のある料理は楽しいものです。

08120504.JPG

08120505.JPG
他の3つは一度に運ばれてきました。ミクロメニューというだけあって、どれも一口サイズのものばかり。全く傾向の違う料理を少しずつ楽しめるのがいい。続いて出てきた「比内地鶏のキュービックスープ」は、固形に固めた材料にお湯を注ぐというもので、感動するほどではないものの、アイデアは面白い。メインは魚と肉。魚は「イカ2008」と題されたもので、5種類のソースが使われています。これはなかなかうまい。

08120506.JPG
「アンコウとロメスコソース」は、カリカリに揚げたアンコウがソースにピッタリ合っていておいしい。これはかなり満足度の高い料理です。

08120507.JPG
肉料理は、サン・パウを代表する一品「イベリコ豚のプルーマ」です。血が滴るくらいにレアな焼き加減が絶妙。こんなうまいイベリコははじめて食べました。さすがサンパウを代表する料理です。

08120508.JPG

08120509.JPG
「5種類のチーズプレート」はチーズ一つにつき、突合せが一品。イラストつきのメニューを渡されます。コロミエールには木苺のサラダ、イボレスには赤ワインとスイカ、サントモールには松の実のガレッタ、ボーフォールにはハーブのビスキュイ、ゴルゴンゾーラドルチェにはトマトゼリーとバジルという、サンパウおすすめの組み合わせで一口ずつ出されます。

08120510.JPG

08120502.JPG
デザートもイラストつきのメニューがあります。本店のシェフが女性ということで、こういうものが好きなのだとか。いつも空いた時間に手書きしているそうです。

08120511.JPG

08120512.JPG
デザートで面白いのは、海苔の裏側にチョコレートを塗ったもの。チョコと海苔の組合わせは意外でしたが、これがなかなかイケる。それから小さなアイスクリームもありました。これは明らかにうまい棒かなにかを意識したもので、日本向けに考えられたものです。このへんの感覚はとても楽しい。

料理全体の印象としては、素材を重視して味付けは控えめにしている感じでした。変な調味料は使わず食材の個性を引き出すために、塩で食べさせるものが多い。ちょっとしょっぱく感じるかもしれませんが、上質の焼き鳥をタレで食べると勿体ないので塩で食べたくなる、その感覚です。

ワインはRUEDA Las Brisas 9,000円にしました。ワインは7,000円くらいからいいものがあります。料理はかなり満足度が高い。見た目がかわいいものが多くアイデアが面白い。塩を利かせた食材重視の姿勢にも好感が持てました。

■店名:RESTAURANT SANT PAU レストラン サンパウ
■住所:東京都中央区日本橋1-6-1 コレド日本橋 ANNEX
■電話:03-3517-5700
■営業時間:11:30~15:30/土日12:00~15:30、18:00~24:00
■定休日:月曜日
2008.12.05

東京都中央区日本橋1-6-1

2008年08月28日

銀座アスター 日本橋賓館(夏のグルメの会)2

昨年ご招待頂いた銀座アスターの特別コース。今年もお誘い頂きました。銀座アスターは昔からよく行く店ですが、日本橋賓館はアスターの中でも特別な店舗の一つ。そんな店が特別に仕入れた食材で実験的メニューを提供する「夏のグルメの会」!よほどの常連でないとお呼びは掛かりません。コチラのおかげで僕もコッソリ参加することができました!

080719a08.JPG
季節魚の蒸しもの
魚はスズキ。野菜は睡蓮菜。これは珍しい。

080719a07.JPG
「夏のグルメの会」では調理前に食材の説明をしてもらえます。睡蓮菜は全長3mもあって、水の中に生えているそうですが、どんな状態で生えているのか不思議です。こういう食材も「ちょっと面白そうなので使ってみた」という軽いノリなのがこの会の面白いところ。

080719a01.JPG
昨年同様、お品書きとちょっとした飾りで出迎えてもらえます。こういう遊び心があるのも日本橋賓館のいいところ。高級なのに気軽に食事できる雰囲気がいいですね。

080719a02.JPG
精華彩盤
前菜の8品の盛り合わせ。昨年の前菜は「涼夏彩盤」という名前でした。右側に見える黒ニンニクは昨年に引き続きこの皿に登場。結局この1年、ここでしか食べる機会はありませんでした。

080719a03.JPG
海鮮と季節野菜の炒めもの

080719a04.JPG
北京ダック

080719a06.JPG
北京ダックバーガー。最近この食べ方が気に入ってます。

080719a09.JPG
牛肉と青ザーサイの炒めもの

全体的には中華っぽくない中華ですが、炒めものなど油を使った料理は多い。これほどしっかりした中華のコースを食べた後でもサッパリしているのが不思議です。今度は通常メニューも食べに行ってみたいですね。


昨年同様、コチラのお方からご招待頂きました。

奥様っ!次回はあのカレーライスでご一緒しましょう♪(ほんとに行くのかな・・)



■店名:銀座アスター 日本橋賓館
■住所:東京都中央区日本橋3-7-20 DICビルB1
■電話:03-3273-8831
■最寄駅:地下鉄銀座線日本橋駅 徒歩1分/JR東京駅、地下鉄日本橋駅 徒歩5分
■営業時間:11:30~21:30
■定休日:無休
東京都中央区日本橋3-7-20

2008年01月10日

松浪 人形町

大林千茱萸さんを中心とするグルメな会があります。僕は前に一度呼んで頂いたことがあるのですが、今回は忘年会に参加してきました。集まったのは12人。ブロガーさんはコチラコチラのお二人でした。どちらも写真がキレイでとても魅力的なブログです。ぜひ見に行ってみてください。

07122601.jpg
鉄板焼きの店で老舗というのははじめてです。珍しいものが食べれる予感がします。まずは鉄板焼ですが、ホタテ、イカ、シイタケ、鶏肉など結構な量が出てきます。

07122602.jpg
その後はキャベツと牛肉。こういうのは上手な人にお願いするのが一番!ということで、味付けはほとんど千茱萸さん任せです。

07122603.jpg
ようやくお好み焼きの登場です。人数が多いので全部で4種類バッチリ食べることができます。

07122604.jpg
鉄板は2枚で別々に進行。向こう側の鉄板はもう食べ始めています。

07122605.jpg
お好み焼き

07122606.jpg
お好み焼きの後は焼きそばが出てきます。これも大量。3,000円のコースでこれだけ食べれれば満足度は高いです。

この後は甘いものも食べようということで、2品追加。

07122607.jpg
あんず巻き

これは隣りの鉄板。

07122608.jpg
コチラは我々の鉄板。小さめでたくさん作りました。

07122609.jpg
さて、これは何でしょうか?

07122610.jpg
甘いものを温ためると意外な美味しさを発見することがあります。これはなかなか気に入りました。

【3,000円コース】
鉄板焼(肉・貝・野菜など6品)
お好み焼き、やきそば

2007年07月18日

銀座アスター 日本橋賓館(夏のグルメの会)

070714a01.jpg
グルメの会はこちらの方が主催で、3ヶ月に一回開催されるグルメなイベントです。ヒロキエさんが日本橋賓館の常連客ということで、数ヶ月に1回お店から特別コースの案内が来るようです。これまでいくつかこの会の記事を見たことがありました。手の込んだ意欲的な料理が並ぶ写真に、ほんとに「グルメの会」だなあと、羨ましく見ていました。今回お声が掛って、この会にはじめて参加させて頂きました。

今回は築地王さん華麗叫子さんとご一緒。じっくりお話もできて、貴重な機会となりました。

銀座アスターは以前からよく行くお店。この日本橋賓館はこれが初めてで、しかも今回のような特別メニューは未体験。本店や新宿との比較もできるし、何と言っても特別メニューです。

070714a02.jpg
このセットで迎えられます。小さなうちわに金魚のシールが貼られています。

070714a03.jpg
メニューの左半分。難しい漢字は変換できないので、こちらをご覧下さい。

070714a04.jpg
前菜の「涼夏彩盤」。涼しげな名前ですね。主張が強い料理が並びます。真ん中の黒い粒は黒にんにくだそうです。少量ずつですが食べ応えがあります。

070714a05.jpg
3枚目の写真の一番右。翡翠炒海鮮。

070714a06.jpg
3枚目の写真の右から2番目です。漢字変換できません。アナゴともち米です。チマキのようなものですね。

070714a07.jpg
中はこんな感じです。開けてビックリしますね。

070714a08.jpg
3枚目の写真の右から3番目。冬瓜のスープ。

070714a09.jpg
3枚目の写真の右から4番目。菊花というのはこの肉の形のことですね。

070714a10.jpg
3枚目の写真の右から5番目。涼麺。

070714a11.jpg
夏の器に映えるキレイな色です。

070714a12.jpg
中国茶。2種類のブレンドで2パターン出されました。徐々に開いていく様が見ていて楽しい。

070714a13.jpg

070714a14.jpg

070714a15.jpg
デザート。右側のお菓子も美味しかったです。左の白いのはアスターの杏仁豆腐の汁でした。新宿と同じ味。

ここまででコースは終了。ヒロキエさんの「もう少し食べますか~?」が出たところで、ここからは恒例の第2部。中華定番の3品を食べます。僕のリクエストはチンジャオロース。これは僕が昔新宿のアスターでよく食べたメニューなので、味の比較がしやすいと思ってオーダーしました。全体の印象では、日本橋賓館は比較的アッサリとした上品な味付けのように感じました。客を見て味付けを変えているのかもしれませんが、油っこさを感じません。この味付けならいくらでも食べれる気がします。

070714a16.jpg
チンジャオロース

070714a17.jpg
酢豚

070714a19.jpg
エビチリ

070714a18.jpg
シメは、酸辛湯麺。

今回は、築地王さんとお話もできたし、叫子さんの近況など興味深いお話がいろいろ聞けました。みなさんその後の予定もあるということで、追加はこれでおしまい。滅多にないご招待を受け、いい経験になりました。ありがとうございました~!

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん(主催)
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん
・くに
※叫子さんの記事はこちら

【コメント】
日本橋賓館は、本店やお茶の水賓館と共に、銀座アスターを代表する店舗の一つだそうです。

【お店データ】
■住所:東京都中央区日本橋3-7-20 DICビルB1
■電話:03-3273-8831
■最寄駅:地下鉄銀座線日本橋駅 徒歩1分/JR東京駅、地下鉄日本橋駅 徒歩5分
■営業時間:11:30~21:30
■定休日:無休

東京都中央区日本橋3-7-20