2011年02月08日

渋谷 ゆうじ おまかせ 2010年10月

僕が一番好きな焼き肉店、渋谷ゆうじ。店主ゆうじさんのこだわりと向上心を感じる素晴らしい店です。でも世間の評価は一段落した感があります。先日、ある雑誌の担当者さんに聞いたところ、「ゆうじはもうたくさん出てますからねえ」とのこと。お店に浮き沈みはそれほどないはずですが、雑誌の特集に同じ店ばかり載せるわけにはいきません。次々と新しい店が取り上げられ、行列ができていきます。昔から取り上げられている店は、そこそこの扱いのまま、よく言えば落ち着いてくる。焼肉ゆうじは、行くたびにレベルアップしていきます。ゆうじさんの向上心、研究熱心な姿勢は半端ではありません。雑誌やテレビで取り上げられる「旬な店」にみんなが夢中になっている間、焼肉ゆうじは着実にレベルアップしています。ガイドブック片手にあちこち食べ歩くだけでは得られない特別な肉料理。ゆうじにはいつも新鮮な驚きがあります。

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原宿のアンセーニュダングルのバーテンダーさんが、「なんでしたっけ、ブログに出ていた焼肉店、渋谷の・・ゆうじ。行きたいんですけど」。コーヒーを飲みながら返事を待っていると、ふと思いついたようにそうつぶやきました。一緒に食べに行く店について、時々相談に行きます。すぐに決まることはあまりなくて、コーヒーを飲みながら誰かが思いつくのを待つように時間が過ぎていきます。

僕がゆうじに行くと、いつもおまかせにしてくれます。「お連れさんも、おまかせでいいですか?」。いろいろと自分が好きなものを食べたいのではないかと、ゆうじさんはいつも気を使ってくれます。ただ、おまかせの大変さをよく分かっている僕としては、いつも申し訳ない気持ちで人数分お願いしています。バーテンダー氏は、味の分かる方です。そうでなければ、おまかせのお誘いはできません。お店に対しても失礼だし、理解されないと自分が嫌な思いをすることになります。

まずはお通しの品。レバ刺し、センマイ刺し、くらした。「くらした」とは、肩ロースあたりの肉。背の鞍の下になる部分だから「くらした」といいます。これが出てくるまでに何十分待ったでしょうか。おまかせは、準備に時間が掛かります。おまかせが羨ましいという人もいますが、特別扱いされているわけではありません。知り合いにはおいしいものを食べて欲しい、という気遣いでしょうか。常連というものは、居酒屋でも必ず末席に座るものです。ゆうじでも、我々よりも常に他のお客さんが優先です。忙しい中、手間が掛かるものを作ってくれているので、どんなに遅くなっても文句は言いません。ゆうじにはいつも驚かされます。昨年最も驚かせてくれたのがこの、ホルモンの柳川鍋。そうきたかぁ~、という驚きと、思いつきでない確かな味付け。これは美味でした。

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おまちかねのホルモンの登場です。この日も「ホルモン食べたいです」とだけ言って席に着きました。たぶん言っても言わなくてもあまり変わらない気がしますが、念のためその時食べたいものを言うことにしてます。ミノサンド、ヤン、牛タン、すい臓、ホルモン。ゆうじのホルモンは、異常なまでの下処理へのこだわり、知識の豊富さとチャレンジ精神がベースになっています。一緒にラーメン二郎を食べに行った時、並びながら肉の話ばかりしていました。その時の話は印象深かった。これほど真剣に焼肉のことを考えている人がいるとは、驚きです。

中休みに、キムチとサラダ。たぶんお腹の具合を把握されているんでしょう。絶妙なタイミングで出してくれます。途中でこういうものが出てくると、気分が切り替わって、この後まだまだ食べれてしまいそうです。

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正肉も登場します。なんとこの終盤になって出てくるとは。イチボ、トモサンカク、サーロイン、ザブトン。バーテンダー氏のご要望で、カレーライスを追加します。1人分を小さめのお皿に分けて2ついただきました。シメは、小豆最中アイス。最近の定番です。

僕としては1人10,000円強かなという印象でした。ところがお会計は驚くほど安い。来るたびに進化する、ゆうじのおまかせ。年に4~5回は食べに行きたいところです。



■店名:炭火焼 ゆうじ
■住所:東京都渋谷区宇田川町11-1 松沼ビル 1F
■電話:03-3464-6448
■営業時間:19:00~23:30(L.O)、土18:30~23:30(L.O)
■定休日:日曜・祝日


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2011年01月18日

鳥金 焼き鳥 渋谷

若者の街としてのイメージが強い渋谷ですが、時代に取り残されたように古い居酒屋が残る場所もあります。僕が学生時代に通ったのは、少し外れた場所にある居酒屋でした。例えば、渋谷マークシティに沿った通り。焼肉、焼き鳥、うなぎなどの店が並び、店から大量の煙が吐き出されています。この辺りで好きなのは、魚介の爆盛りで有名な店「魚がし福ちゃん」。そこから首都高を渡って、セルリアンタワーの裏手に桜丘町という街があります。この辺りにも古い焼肉屋や居酒屋が残っています。中でも好きなのは、学生時代から通っている焼き鳥屋「鳥金」。宮崎地鶏の炭火焼きをリーズナブルな値段で提供する焼き鳥屋です。

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今にも傾きそうな小さな建物に赤提灯。店内は焼き鳥を焼く煙が充満し、店の外にまで漏れて来そうなほど。会社帰りのサラリーマンで賑わう焼き鳥屋の風情です。ところが中に入ると、全く違う客層であることが分かります。サラリーマンよりも、クリエイティブな仕事をしている若い人たちが多く、女性が2~3人で飲みに来ていたりします。正面のカウンターと、奥の空間にも小さなカウンターが壁沿いに一周しています。壁にへばり付いたティッシュ箱、カウンターの飛び出した先に、2人で向き合って座れる席があるなど、簡素な中にも工夫がうかがえます。

はじめて訪問した時の衝撃は今でも忘れません。純粋に味だけでファンになるというのも、当時はあまりないことでした。ただ、昔おいしいと思った店も、今食べに行くとがっかりする事が多いものです。当時と比べて舌が肥えているし、経験も積んでいる。特に居酒屋では、昔と同じように楽しむのは難しくなっています。居酒屋は安いのが前提になります。それでも清潔で食材の質がよく、調理が適切、そんな店はなかなかないものです。

まずは地鶏の刺し身(胸肉)630円を注文。これを食べた瞬間、やはりここは本物だと思いました。この値段でこれだけの刺し身が出せるのだから、すごい店です。地鶏もも身炭火焼き中皿1,155円と、めかぶ315円を注文。地鶏もも身の炭火焼きというメニューも、今では珍しくありませんが、未だにここが一番だと思います。小皿(1人前~2人前)630円、中皿(2人前~3人前)1,155円、大皿(3人前~4人前)1,680円とありますが、中皿を頼めば2人で十分の量があります。

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地鶏串焼き(2本525円)の地鶏レバー。これはレバーとハツがあります。串おまかせは、5本735円、10本1,470円、15本2,205円。このくらい食べれば焼き物は大体一通り。

酒はいろいろとありますが、日本酒は熊本の瑞鷹(ずいよう)一マス525円、千葉勝浦の腰古井(こしごい)一マス630円、樽酒一マス525円の3種類。このへんで一休みして、もろキュー315円で一杯やります。サイドメニューの質の高さも鳥金の魅力です。

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シメに冷や汁630円を注文。冷や汁は内容や呼称が微妙に異なるものの、類似した料理が日本各地に存在します。その中でも最も有名なのは、宮崎県の冷や汁でしょう。鳥金も宮崎地鶏を扱う店だけに、冷や汁も置いてあります。最後にひんやりクールダウンできる冷や汁はシメに最高。シメといえば温かいものが主流ですが、特に夏の暑い日はこの冷や汁が食べたくなります。

【以前の記事】
鳥金 渋谷



■店名:炭焼処 鳥金
■住所:東京都渋谷区桜丘町16-10
■電話:03-3770-8679
■営業時間:17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日


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2011年01月11日

小野田商店 焼肉 中目黒

ホルモンヌの小口さんと「焼肉忘年会をしよう!」という話になりました。候補はいろいろと上がりましたが、最終的には小口さんのお気に入りのホルモン屋、中目黒の小野田商店に決定。築地王さん元さんもお誘いして、4人での小さな会となりました。中目黒といえば、昔から焼肉や安居酒屋などがある土地柄。最近は開発が進み、オシャレな街に変貌を遂げています。小野田商店は、ほぼ全品500円均一という分かりやすい価格設定。カウンター主体の焼酎バーのような店内も、これまでのホルモン焼きのイメージとは一線を画しています。

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小野田商店は中目黒駅前の線路沿いの通りにあります。駅前なのですぐに見つかるだろうと高をくくっていましたが、これが意外と分かりづらい。入口には小さく「小野田商店」と書かれているだけで、見過ごしてしまいそうです。中に入ると、奥まで一直線にカウンターが伸びていて、意外と奥行きはあります。入口は小さく、中は広く、隠れ家的なお店を意識しているようです。

肉は全て500円均一。角切ハツ、ハラミ、ギアラ、おっぱい、コリコリ、シビレ、脂付き小腸、テッチャン、ミノサンド、牛ホホ肉、豚バラ、豚トロ、カシラ、ガツ芯、豚ノド肉、スモーク豚バラ、厚切ベーコン、ハチノスというラインナップ。希少部位も置いてあります。まずはキムチ、レバー刺し、もろきゅう、レバーパテなどを注文。ホルモンは、ホルモン9種類盛り合わせ(2人前2,000円)にしました。こういうセットメニューは注文の時に便利です。

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レバーパテは、よくあるレバーパテのイメージではありません。レバーの風味は強くありませんが、ツマミとしてはなかなかイケます。焼き台は炭火七輪。ホルモンは新鮮で、塩やオリーブオイル、胡椒などのスパイスを使った軽めの味付けです。

カウンターで食べるのが、この店の基本ではないでしょうか。一人焼肉でも問題ない雰囲気ですが、中目黒という場所柄、カップルの利用が多いようです。我々は4人なので、小口さんが奥のテーブル席を予約してくれました。テーブルは2卓しかないので、グループの場合は予約に気をつけた方がよさそうです。上着に臭いが付かないように、クローゼットを用意する等、配慮が行き届いています。デートにも利用しやすい焼肉屋ということで、人気を集めています。

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シメはスペ玉ご飯とスープ茶漬けの2種類を注文。どちらも500円です。スペ玉ご飯は、ごま油で味付けしただけのシンプルな卵掛けご飯。これは僕の好みに近いです。卵掛けご飯は、余計な具材を入れず、シンプルなのが一番。ブームの頃は、様々なこだわり食材を入れることで高級感を出したものが多くありました。純粋に味だけを追求すれば、シンプルなものになるのは自然なことだと思います。

小野田商店では、飲み物も全て500円です。ソフトドリンクは割高になりますが、焼酎はいくつか選べるので全体としてはお得感があります。メニューのほぼ全てが500円と分かりやすく、この値段にしては肉の質がいい。低価格焼肉店の中では、品質でリードしている印象があります。やはりカウンターで焼酎を飲みながら、ホルモンをつまむような使い方が一番ではないでしょうか。



■店名:小野田商店
■住所:東京都目黒区上目黒3-7-3野村ビル1F
■電話:03-3760-6541
■営業時間:17:30~翌2:00
■定休日:水曜日


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2010年12月01日

ジョエル・ロブション 恵比寿

昨年も10月に訪問したジョエル・ロブション。今年も同じ時期に行くことにしました。前回はロブションのあまりの凄さに唸るほど感心しました。絶対に間違いのない店ということで、今年もロブションにしたのですが、残念ながら前回ほどの感動はありません。スペシャリテなど、メニューの多くが昨年と同じで、新鮮味がなかった。更に、昨年から入れ替わった皿にインパクトがない。クオリティの高さは相変わらずですが、期待が大きい分、新鮮な驚きがないと物足りなく感じてしまいます。

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まずはスペシャリテから。ロブションブランドのキャビア缶、特選生ウニ3変化(コーヒーの香るロブション風ピュレと共に、桜エビの香るフランとフヌイユのベルーテ、自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロールにのせて)。キャビア缶は相変わらずおいしい。昨年と同じですが、これはお約束として毎回あってもいいですね。生ウニ3変化も昨年と全く同じ。ウニにはいろんな可能性があります。この組合せが最高で、変えることが出来ないとまでは思えません。別の3変化を考えて欲しかった。

卵 卵黄のみをほうれん草と共にラヴィオリにし、茨城県産椎茸を添えて。これも同じですね。さすがに1年に1回はメニューが変わっていると思って訪問したのに、この時点でがっかりしました。はじめて食べたときは、もの珍しさもあって、自分の舌が曇っていたのでしょう。ただ今年はそんな驚きはありません。昨年の味も記憶しているので、細かいところが見えやすくなっていました。

レストランは、客が騙されに行く場所だと思います。昨年は、美しい器や、意外な組合せなどに完全に騙されました。前回と同じものを出すというのは、ある意味冒険ですね。タネのばれた手品をする時のように、知っていても驚かすことができるような工夫が必要です。その工夫がないのは、このクラスのレストランでは手抜きと言われても仕方がないかも知れません。それも最初の3品が同じですから。夢の世界に誘うべき序盤で、これは上手くないと思いました。そんなに固執するほどの絶品でもないので、時々変えて欲しいところです。

スペシャリテは変えずに毎回出さないといけない、という考えも分かります。昨年おいしかったから今年も来ているわけで、勝手に次々とメニュー変えられては、客と店とのコンセンサスなんてなくなってしまいます。食べたことのある料理からはじめることで、気持ちを落ち着かせる効果もあります。ただ、3品はいらない。キャビア缶を食べて、「ああ、ロブションに来たなあ」と感じてもらえば十分ではないでしょうか。

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岩手産活ホタテ貝 ミ・キュイにポワレし カルヴァドスの香るコライユとりんごのクーリ、そば粉のフィヤンティーヌと共に。これは昨年と同じホタテ貝。ただ食材の質は上がっているようです。ホタテはかなり小さくなりましたが、大きさはちょうどいいと思いました。

ゴルゴンゾーラピカンテ ロワイヤル仕立てにし、セージの香るポワールとトマトコンフィをのせて。昨年と同じ美しい器。これもおいしいけど、昨年も同じものを食べました。

カサゴ ひよこ豆の粉でカリッとペニエにし、イカスミのエッセンスとパエリアのブイヨンを添えて。ようやく新しいメニューが登場。「・・・最後にブイヨンを口に含むと、口の中でパエリアが出来る」という説明を受けます。口の中で食材が混ざって、パエリアの味と錯覚する・・。ははあ、このへんで中休みということで用意された息抜きだな、と思いました。「こんなのやってみました」という遊び。茶目っ気があります。パンを持ってきた店員さんに、「これ、ロブションぽくないですよね?」みたいなことを言って、探りを入れてみました。すると、非常にまじめな答えが返ってきた。どうやら冗談ではないようです。これはロブション氏が考えたのでしょうか。この皿については、未だに意図がよく分かりません。

特選和牛 グリエにし、旬野菜のバリエーションと天城産ワサビの香るホウレン草のソテーと共に。昨年よりも脂が多い気がするのは、個体差でしょうか。カットは昨年と同様。添えられた野菜に変化が見られるものの、衣揚げやワサビは昨年と同じ。これでは年に1回行っても楽しめません。ミシュランの調査員は、三つ星店に年数回訪問するそうですが、もう飽きているでしょうね。やっぱりアラカルトでないとダメなんでしょうか。

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大豆の色々な変化をテーマとしたパールパスタのカルボナーラ仕立て。三つ星フレンチでパスタが登場。

柑橘類のグラニテ ジャスミンの香りと共に。ポワール クーリーを忍ばせたピスタチオのブリュレ、わらび餅とマリネを添えて。ここからデセールに突入します。

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カフェとミニャルディーズ。ワゴンが登場します。と書くとすぐに出てきたようですが、コーヒー2杯分待たされました。忘れられていたのでしょうか。帰ろうかどうしようか相談している頃、ワゴンがやってきました。カヌレ、キャラメル、カルバドスのチョコなどをチョイス。

ロブションがすごいなと思うのは、三つ星のボーダーラインを心得ていて、その少し上でレベリングされているところ。どの料理も革新的、どの料理も驚くほどおいしい、ということではなく、適度に新しく、安定感があり、しかもおいしい。ちょっとした遊びも忘れません。非常にクレバーな組立で、「どお?三つ星でしょ?」と訴えかけてくるような料理。皿を介して会話してくるような、そんな印象がありました、昨年は。

今回はサービス面でも気になる部分がありました。テーブルの間隔は場所によって狭いように感じました。前回のように完璧な配置ではありません。それと、途中で厨房からお店の方が出てきたのですが、知り合いが食べに来ていたようで、二人で談笑していました。もうデセールの時間だから料理には支障はないんでしょうけど、ちょっと気になりました。ジョエル・ロブションのようなレストランでは、記念日などの特別な時間を過ごしたいお客さんが多く訪れます。あの立ち話を聞いて、隣のカップルは、早めに現実に引き戻されたのではないでしょうか。ガニエールのように、全てのテーブルを回って挨拶しろとまでは言いませんが、もう少し手短に済ませて欲しかった。

ジョエル・ロブションでは、帰りにお土産を受け取って帰ります。お土産の内容は、コースによって違うようです。我々は金額で言うと、ちょうど真ん中のコースでした。帰ろうとした時、お店の方が「すみません」と言って、一旦渡されたお土産の中から何かが取り出されました。あまり気分のいいことではありません。チョコレート一箱くらいあげてしまおうという発想にはならなかったのでしょうか。残念です。あまり文句ばかり書きたくないですが、ここは一人4~5万はする超高級店です。しかもミシュランの三つ星ということで、正直に書かせてもらいました。

この日は、乾杯のシャンパンと、CLOS SAINT-JULIEN '06 SAINT-EMILION 4,800円の2杯飲みました。お会計は1人40,000円くらい。サービス料は12%です。昨年の様子はコチラをご覧ください。→ジョエル・ロブション

フレンチの名店、ジョエル・ロブション。ネットで調べると、ほとんどの方が絶賛しています。僕も昨年は絶賛しました。ただ、三つ星レストランといえど、毎日奇跡が行われているわけではありません。サービス面では、今回は残念なことが重なりましたが、それをもって「サービスが低下している」と結論付けるのは早急過ぎます。たまたま運が悪かっただけで、いい日もあれば悪い日もある。料理も同様です。それは大した問題ではありません。むしろ、同じメニュー、同じ食材を多用して1年間変えてないというのは、僕としては新しい発見でした。当然、意図があってのことだと思いますが、期待して行ったのでちょっと残念でした。


■店名:ガストロノミー ジョエル・ロブション (Joel Robuchon)
■住所:東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス シャトーレストラン ジョエル・ロブション 2F
■電話:03-5424-1347
■営業時間:11:30~14:00、18:00~21:30
■定休日:不定休(恵比寿ガーデンプレイスの休日)


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2010年11月12日

渋谷 ゆうじ おまかせ 2010年8月

焼肉の名店、渋谷 ゆうじ。特にホルモンの旨さは、僕の中では飛びぬけた存在です。ゆうじさんは勉強熱心で、常に様々な新しい手法を模索しています。2ヶ月に1回くらい通っているのですが、行くたびにおいしくなる。この向上心が焼肉ゆうじの真骨頂と言えるでしょう。僕は2回目に行った時から、おまかせメニューになりました。これは常連にしか出されないものです。なぜ2回目で常連?と不思議に思う方も多いと思いますが、そもそも常連かどうかはお店が決めるもの。2回目であっても、100回目であっても、出る人には出るし出ない人には出ない。そういうものです。もちろん自分から要求するようなものではなので、ご注意ください。

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まず運ばれてきたのは、つらみ刺、レバ刺、せんまい刺。ランボソのたたき、モモ、ランプ、とも三角のづけ。どれも宝石のように美しくおいしい。特に僕のお気に入りは、とも三角のづけ。これはオリジナルでしょうか。無茶苦茶うまいです。もつ煮もいいですね。ゆうじのもつ煮込みは、東京でも有数のおいしさだと思います。スープは白濁していて、とろりとマイルド。これを食べずして煮込みは語れないというほどです。

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盛り合わせ、シキンとミノの昆布〆。シキンには細かい包丁が入っています。最近うまいなあと思うのは、ミノの昆布〆です。控えめな昆布の風味が、ミノのおいしさを更に引き出しています。この塩梅が、ゆうじさんの料理人としてのセンスのよさ。たまりません。

昔はすごくいいマッコリを出してくれたりしたのですが、最近はメニューにあるマッコルリをいつも飲んでます。ボトルは2,100円で10杯くらいとれるのでお得です。1杯420円なので、半額以下で飲むことができます。

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ある程度肉を食べたところで、前半のシメ。酢とごま油とカイワレです。このタイミングの酢の物は、本格的に肉を食べる前にちょうどいいアクセントになります。さすがに肉ばかりを食べ続けるのは難しいものです。厨房でバタバタと忙しい中、こういうコントロールを加えてくるのがゆうじさんの凄いところ。僕にとってはちょうどいいタイミングでした。お腹の具合を把握されているような気がします。

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ハラミ、テール、ハバキは、大根おろしで食べます。ハバキというのは、外ももを何分割かした一部分。サーロイン、イチボ、シンタマ、ザブトンはタレです。同行者がどうしてもと言うので、常連メニュー、ホルモンチャーハンを注文。これ作ってるの見てて思ったんですが、フル稼働していたゆうじさんが、しばらくこのチャーハンに掛かりきりになるんですね。申し訳なく感じました。今後は出されるまで注文するのはやめておきます。最後に小豆アイスの最中でシメ。これで6~7千円だったかな。お釣りはいらないと店員さんに押し付けたんだけど、目で懇願するので仕方なく受け取りました。安すぎて申し訳ない。どこかでお返ししなければ。

おまかせがいいかどうかは、その人の考えによります。おまかせを食べている人は、何も出てこずに長時間待っていることもよくあります。その間、普通のお客さんにはどんどん肉が来て、みんな平らげて帰っていく。僕らはまだ前菜しか食べてないのに、なんてことは毎回のことです。それだけ手間の掛かるものを出してもらっている、といえば慰めにはなりますが、実際には後回しにされていることもあります。それは逆に、常連だから許されることでしょう。後で電話して謝れば済むことですから。

僕らはいつも、内容も金額も、ゆうじさんに全ておまかせ。何が出てきても、何が出てこなくても、文句を言ったことはありません。時々、いろいろ言う人もいるようですが、そういう人はおまかせをやめればいい。ただ、ゆうじさんのおまかせは、いつも進化していて、必ず期待以上のものが出てきます。必ず満足して帰れます。




■店名:炭火焼 ゆうじ
■住所:東京都渋谷区宇田川町11-1 松沼ビル 1F
■電話:03-3464-6448
■営業時間:19:00~23:30(L.O)、土18:30~23:30(L.O)
■定休日:日曜・祝日


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2010年02月01日

ゆうじ 渋谷 2

ブロガー数人でプチ忘年会をすることになりました。お店は、僕が絶対の自信を持ってお勧めする渋谷のゆうじ。ゆうじさんにはいつもお世話になっているので、年末のご挨拶も兼ねて訪問することにしました。焼肉ゆうじでは、常連向けにおまかせメニューを出してくれます。準備もあるので、いつも出してもらえる訳ではありませんが、僕は毎回おまかせにしてもらっています。

ミノ、チレ、レバ刺し

イチボ

エビ芋とほほ肉のくずあんかけ
このおまかせコースで驚かされるのは、焼肉以外の引出しの多さとレベルの高さです。焼肉屋とは思えないほど、質の高い料理が次々と出てきます。おまかせの場合、七輪は後半まで登場しません。焼肉なしでも成立するような質の高い料理ばかりなので、終盤までホルモンの存在を忘れてしまうほどです。

まずはミノ、チレ、レバ刺しが出てきました。この3品を食べただけでも、焼肉ゆうじの実力を思い知らされます。イチボは絶妙に火入れされた状態。エビ芋とほほ肉のくずあんかけは、京都の割烹を思わせる逸品です。エビ芋の旨さがたまりません。焼肉屋でこんなものが食べれるとは思いませんでした。

タン

ミノとシキン

ツラミ、ハバキ、シンシン、ハラミ

ホルモン

焼肉
今回は早めに七輪が運ばれてきました。分厚いタン、ミノとシキン。シキンには細かい包丁が入っています。大皿で出てきたのは、ツラミ、ハバキ、シンシン、ハラミ。肉は部位や状態によって異なる処理が施されています。研究熱心なゆうじさんがいろいろ試した中で、ベストの処理をして提供してくれています。

最後にタレ漬けホルモンが出てきた頃には、既に満腹になっていました。「余ったら持って帰ろう」と相談して、折角なのでいくつか食べてみることにしました。ところが食べてみると、意外と食べれます。そしていつの間にか全部食べてしまいました。サッパリとしたゆうじのホルモンだからこそ食べ切れたのでしょう。ゆうじのホルモンは、間違いなく東京のトップだと思います。

冷麺

ホルモンチャーハン

デザート
更に追加で、冷麺やホルモンチャーハンも注文。ホルモンチャーハンはゆうじの定番。今回はじめて食べましたが、毎回これでシメたくなるほど美味でした。ここらで終電の時間になりました。今回は終電に間に合ってよかった。いつもは時間だと分かっていても食べてしまい、結局タクシーに乗ってしまいます。ゆうじには年4~5回は行きたい。改めてそのすごさを実感しました。


■店名:炭火焼 ゆうじ
■住所:東京都渋谷区宇田川町11-1 松沼ビル 1F
■電話:03-3464-6448
■営業時間:19:00~23:30(L.O)、土曜日18:30~23:30(L.O)
■定休日:日曜・祝日


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2009年11月11日

ガストロノミー ジョエル・ロブション 恵比寿

恵比寿ガーデンプレイスにあるガストロノミー ジョエル・ロブション。20世紀最高の料理人と称されるフレンチの巨匠、ジョエルロブション氏の店だ。ミシュランでは2年連続三つ星を獲得。三ツ星を狙って確実に取れる店、そんな印象を受けた。三ツ星の中でも抜群の安定感と、満足感。当分NO.1の座は揺るぎないと思う。

オシェトラキャビア  根室産毛ガニ

特選生ウニ3変化

卵黄とほうれん草のラヴィオリ
最初に出てきたのは美しい前菜。オシェトラキャビア 根室産毛ガニ。キャビア の下にはカニとブロッコリーのソース。こんなにうまい前菜食べたことないというほどに、うまい。前菜で、なんとなくその日の様子をうかがうのが習慣になっているが、久々にうなってしまうほどのうまさだった。

特選生ウニ3変化。左側はコーヒーの香るロブション風ピュレ、右は桜エビの香るフランとフヌイユのヴルーテ、中央は自家製海藻塩でマリネしたキュウリと大根のロール。キャビアと毛ガニの次は、ウニ。序盤といえどさすがに隙のない品が並ぶ。

卵黄とほうれん草のラヴィオリと茨城県産舞茸。この舞茸はうまい。食材もかなり厳選していることがうかがえる。ラヴィオリをめくると、中から半熟の玉子が流れ出てきた。パセリの泡のソースも爽やかでいい。これもうまい。斬新でありながら、ものすごく安定感のある皿が続く。

活ホタテ貝のポワレ ブロッコリーのスムール仕立てとホタテのトリップ添え

ゴルゴンゾーラ

ゴルゴンゾーラ
活ホタテ貝のポワレ、ロッコリーのスムール仕立てとホタテのトリップ添え。生姜の香る海のヨード。ホタテ、ブロッコリーの葉と茎を別々に調理している。カプチーノは昆布ダシ。日本だからなのか、ロブションではダシのソースを多用している。

また妖しく美しい器が運ばれてきた。ゴルゴンゾーラピカンテのロワイヤル仕立て、セージの香るポワールとトマトコンフィ。洋ナシのコンポート、ゴルゴンゾーラの香りと塩気がいい。

キンメとホウズキのコンディモン

特選和牛

旬の野菜
キンメとホウズキのコンディモンとヴェルヴェーヌオイル添え。キンメはカブの香りをまとわせながら蒸し上げている。3種類のカブのソテーは、カブをダシのソースに絡めて食べる。これは、うまい。厚切りのキンメの焼き加減は完璧。フレンチでこういう焼き魚を食べるとほっとする。フレンチは焼き魚に気をつけないといけないと思う。日本人は焼き魚に結構うるさい。日本には、居酒屋から高級料亭まで、面白い焼き魚を出す店がたくさんある。焼きの技法を誇るだけのフレンチでは、日本人を満足させられないのではないだろうか。このキンメの焼き方を見ると、ロブションが和食を尊重していることがよくわかる。日本の食材、ダシのソースなども見ても同様だ。

特選和牛のグリエ、黒コショウのクリスタリーヌ、本しめじのベニエ、レフォール入りマスタード添え。和食のような一皿。衣揚げは塩気を強くしてバランスをとっているが、この揚げ物は水準以下。マスタードはワサビを模しているのだろうか。肉はたった一切れだが、これ以上は食べ切れそうにない。フランス人の感覚だと肉はもっと大きくなるが、この量は日本人向けだろう。これまで少量ずつ料理が出てきたが、全体的にソースがややコッテリ系なので、この辺でお腹もいい感じになってくる。

旬の野菜、優しくミトネしたモロッコ産アルガンオイルの香るクスクスとともに。缶詰をイメージしたおもしろい器。野菜はあたたかく、おいしい。アルガンオイルをつけて食べると、しっとりとする。この辺でシメなのかなと感じされる一品。

ルビーグレープフルーツ

ココナッツのクーリ

スイーツワゴン

飴
ルビーグレープフルーツ、グラニテを生姜の香りとともに。グレープフルーツでさっぱりとする。食事の最後の旬の野菜、デザート直前のグレープフルーツ。こういうものは、コースのアクセントになるので意外と大切。ロブションはこういうところを外さない。斬新な料理、面白い料理もあるが、常に高いレベルを保って、やり過ぎない。ポテンシャルは高いのに、そのレベルでは出さず、ある範囲内にきちんと収めることを知っている。ロブションは三つ星を狙って取っているんだということがよくわかった。

ココナッツのクーリ、エキゾチックなソルベにフレシュパパイヤとパッションオイル。ココナッツはなめらかクリーミー。甘さは控え目にしている。ワゴンは何種類もあるようだ。今回はチーズワゴンは断って、デザートをいただくことにした。スパイシーチョコ、マンゴーとゆずのチョコ、生キャラメル、ココナッツとパッションフルーツのメレンゲ、オレンジのキャンディ。

最後のコーヒーはうまかった。サービスのデザートプレートもいただいたので、コーヒーは2杯も飲んでしまった。食後のコーヒーは非常に重要。これを軽視している店が多いのが残念だ。最後に煮詰まった不味いコーヒーを飲まされるほど、不幸なことはない。やはり最後はコースに相応しいレベルのうまいコーヒーが飲みたいものだ。金太郎飴にはmerciの文字が入っていてかわいい。

恵比寿ガーデンプレイスの一番奥に位置するシャトーレストラン。1階はラ ターブル ドゥジョエル・ロブション。2階はガストロノミー ジョエル・ロブション。3階は個室になっている。ディナーのコースは、22,500円と36,000円の2種類。36,000円のコースの皿数を減らした26,000円もある。今回は26,000円のコースでお願いした。ワインは料理に合うオススメが赤白3つずつグラスで2,500円、3,800円、4,800円。サービス料は12%、3階の個室は15%だ。この金額だけ見ると、かなりの高額だが、食後の満足感は高い。帰り際にお土産の紙袋を渡された。中身は焼き菓子。料理だけでも大満足なのに、この徹底した心遣いはすごい。ここは記念日に行けば、絶対に間違いのない店だと思う。


■店名:ガストロノミー ジョエル・ロブション (Joel Robuchon)
■住所:東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス シャトーレストラン ジョエル・ロブション 2F
■電話:03-5424-1347
■営業時間:11:30~14:00、18:00~21:30
■定休日:不定休(恵比寿ガーデンプレイスの休日)


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2009年08月04日

中目黒 炭火ホルモン ハイボールBar 良蔵 中目黒店

サントリー「東京 おいしい居酒屋 酒場 特集」の3店目は、中目黒駅の近くにある炭火ホルモンの店「炭火ホルモン ハイボールBa 良蔵 中目黒店」です。小ぢんまりした店内は、黒を基調としたスタイリッシュなデザイン。各席に炭火があって、煙を吸い込むダクトが下がっているので、店内は炭火ホルモン店とは思えないほど煙がない。カウンター席も例外ではなく、ちゃんとダクトが下がっています。ここまで徹底すると、煙も臭いもあまり感じなくなります。見た目はオシャレな酒場のような感じ。確かに「ハイボールBar」の店名は伊達じゃありません。

ハイボール
「炭火ホルモン ハイボールBar 良蔵」もハイボールタワー設置店とのことなので、まずは「ザ・角ハイボール」を注文。「東京 おいしい居酒屋 酒場 特集」に出ている店はこれで3店目ですが、どの店のハイボールも高いレベルで競っている印象です。ハイボールタワーという機械の威力も感じますが、それよりもお店の発想の大胆さ、やる気のすごさに圧倒されます。今年本格的に流行りだしたハイボールを、いち早く取り入れているほどの酒場です。店主の感覚の新しさを随所に感じます。だから今、ハイボールタワーのある店は、面白い店が多いのでしょう。

炭火ホルモン

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「おまかせホルモン5種」「おまかせ焼き野菜3種」の盛り合わせを注文。盛り合わせにはないシロと豚サガリ、シマチョウも追加。この中でも絶品はシロと豚サガリ。シロは脂身がプリプリとしてうまい。しかもあっさしとして、臭いも全くない。ホルモンがダメな人でも、これならおいしく食べれるのではないでしょうか。豚サガリは、たぶん牛でいえばハラミにあたるのだと思います。これもおいしかった。

ハイボール
「ハイボールBar 良蔵」というだけあって、ハイボールの種類も豊富。「良蔵ハイボール」はレモンの入ったハイボール、「Sweetハイボール」はジンジャーエールで割ったハイボールです。僕は「中目黒ハイボール」を注文。これは氷なしの角ハイボール。氷が入ってないので、ハイボールタワーの泡の強さがダイレクトに感じられます。

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「もつ屋のもつ煮込み」、「レバーパテ バケット添え」、「クリームチーズのチャンジャ和え」「良蔵サラダ」などを追加。さすがにもつ煮のもつはうまい。サッパリとした薄味、もつのうまさで食べさせる感じです。良蔵サラダはカレー粉がかかっていておもしろい。サイドメニューもなかなか楽しい。

ハイボール
さすがハイボールBar、今までの店とは違い、「Premiumハイボール」なるメニューもあります。ラフロイグ10年、マッカラン12年、ホウモア12年、山﨑12年。このウイスキーでハイボールを作ってしまうとは、まさにプレミアムハイボールです。大好きなラフロイグ10年を、ハイボールタワーの炭酸で飲んでみることにしました。強い泡に弾かれて上がってくるラフロイグのピート香。たまりません。これが飲める店は都内でも少ないのではないでしょうか。これだけでも一度、試しに飲んで欲しいと思います。

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最後のシメは「特製TKG」。もう定着してますが「TKG」とは、「玉子かけご飯」の略。こういうものも、置いてあるところがいいですね。新しいものをすぐ取り入れようとしている姿勢も好感が持てます。中目黒駅のすぐそばという便利な立地なので、近くに来たらまた寄りたくなります。ハイボールもホルモンも大満足でした。


角ハイボールMAPというのをご存知でしょうか。地図上で角ハイボールが飲める店の情報や、体験記事などを見ることができます。「ハイボール1杯無料」のクーポン券などにもリンクしていて、なかなか使えます。

東京 おいしい居酒屋 酒場特集



ハイボールがうまい店にブロガーが訪問!


詳しくは・・


コチラ!


■店名:炭火ホルモン ハイボールBar 良蔵 中目黒店 [ホルモンとハイボール☆]
■住所:東京都目黒区上目黒3-6-4
■電話:03-5773-1933
■営業時間:17:00~03:00
■定休日:無休


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2009年06月08日

カドヤ 恵比寿

恵比寿駅のすぐ近くにある大衆酒場「カドヤ」。早い時間から多くのお客さんで混み合っていて、入口は立ち飲み客で溢れるほどの人気店です。僕らの訪問は少し遅い時間だったので、店内は既に満席。奥のテーブル席には座れず、入口付近の立ち飲み席になりました。店内は奥まで気持ちよく見渡せて、壁には品書きの短冊がいっぱい貼り出されています。しかもほとんどが300~400円台という安さ。

「カドヤ」の特徴は、この安いメニューだけではありません。ジョッキで味わう、キンキンに冷えた「角ハイボール」もその人気の秘密。しかも角ハイボールもジョッキで400円という安さです。空のジョッキが次々と下げられ、入れ替わりに新たなハイボールが運ばれてきます。その様子はまさに壮観。飲んでいて非常に気持ちのいい店です。

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定番の「名物鉄板ホルモン」(450円)、「とんぺい焼」(480円)などを注文します。飲み物は角ハイボール(400円)にしました。「カドヤ」の賑やかな雰囲気は落ち着きます。大騒ぎする人はいませんが、皆自分たちの会話に夢中で楽しそうに時間を過ごしています。意外だったのは女性客が多いこと。恵比寿という場所柄でしょうか、こういう大衆酒場にしては珍しく、客層が若く、女性が多い。相変わらず角ハイボールが次々と運ばれてきます。店員さんから声が掛かって、奥のテーブルに移動させてもらえることになりました。

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とんぺい焼

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名物鉄板ホルモン

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角ハイボール

まさに飛ぶように角ハイボールが運ばれてきます。角ハイボールには、普通の角だけでなく、黒角のハイボールや、角をコーラで割った珍しい「角コーク」などもあります。「カドヤ」の活気の源は、このハイボールによるものです。2杯目は角コーク(430円)にしました。これは意外でしたが、コーラと角はよく合います。僕は家で角を飲むことも多いので、一度家でもやってみようと思います。

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とり皮ポン酢(400円)

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オニオンスライス(黄身酢付)(300円)

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角コーク

ハイボールばかり飲んでいると、最後のシメに生ビールが飲みたくなりました。生ビールはサントリーのザ・プレミアム・モルツ(430円)。生が430円というのもかなり安い。生ビールの味は入れ方にかなり左右されますが、「カドヤ」の生はおいしい生ビールでした。しかもプレミアム・モルツがこの値段ということで、かなりお得です。次回はハイボールよりも生ビール狙いで訪問しようと思います。

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ハムかつ 1枚 180円

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ザ・プレミアム・モルツ



男二人でよく飲みました


ご一緒したのは・・


コチラ!


■店名:カドヤ
■住所:東京都渋谷区恵比寿南1丁目8-3 1F
■HP:恵比寿カドヤ
■電話:03-5773-3601
■営業時間:16:00~23:30
■定休日:無休
2009.5.20

東京都渋谷区恵比寿南1丁目8-3

2009年05月27日

kuu・・(クー) 恵比寿

恵比寿駅東口からしばらく歩くと、フルーツカクテルの店「kuu・・(クー)」が見えてきます。一直線のカウンターに、大きな黒板。この黒板を見ながらマスターと会話する中で、レシピが出来上がっていきます。「kuu・・」にはメニューはありません。会話の中から現れる、一期一会のフルーツカクテル。「kuu・・」の個性は際立っています。

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カイピリーニャ

2大人気メニューのうちの一つが、「カイリピーニャ」です。「モヒート」を思わせるほどの大量のミントを使用するので、店中がミントの香りでいっぱいになります。もう一つの人気メニューは「BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ」の方に書いてます。

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スイカのカクテル

これからの季節、マスターのオススメはスイカです。スイカといえば、日本人の夏のイメージ。これほど季節感のあるフルーツも珍しいのではないでしょうか。夏休みのスイカと、コタツのみかん。季節感のある果物です。

スイカのカクテルは、溶かして飲んだり、果肉を食べたりと、楽しみ方は様々。「kuu・・」にはフードはありませんが、カクテルの中のフルーツは結構食べることになります。

マスターとの掛け合いの中でカクテルができ上がっていく過程は楽しいものです。一人一人、その時々の気分や趣向を考慮して作られる、その場限りのカクテル。これほど贅沢なカクテルがあるでしょうか。


オーダーメイドのフルーツカクテル


詳しくは・・


コチラ!


2009年05月18日

AFURI (阿夫利) 恵比寿

恵比寿といえば、以前はラーメン激戦区でしたが、最近はそれほどでもないようです。それでもAFURIのような個性的な店があるということは、まだまだ捨てたものではありません。18:50頃に到着すると、お店の人が店先に立ってました。「すみません、メンテ中なので10分後に来てもらえますか」。何かトラブルでもあったのでしょうか。少し周辺を散歩して10分後に戻ると、僕が最初の客でした。店内はスタイリッシュな内装が印象的で、いかにも女性が好きそうなラーメン店。と思っていたら、次々とカップルや女性二人客がお店に入ってきます。ラーメン店でも、こういうオシャレな店には女性客が来るんですね。
細長く一直線のカウンターが印象的な店内。厨房もかなり広めで清潔感があります。

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AFURIといえば、ゆず塩らーめんも人気ですが、塩という気分でもなかったので、醤油らーめん750円にしてみました。麺は100円で真空平打ち緬が選べます。

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チャーシューはあぶっているようですが、固くてボソボソで、噛むと味が出るタイプ。僕はこういう肉も好きですが、一般的には「柔らかい=おいしい」ということなので、これは損してるかもしれません。

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真空平打ち緬は平たくてツルツルの緬で、意外と食べづらい。もう少し太いか幅広いと食べやすいんですが。ちょっと食べづらいものの、なかなか食べ応えはあって、うまい麺ではあります。

真空平打ち緬もあぶりチャーシューも、言葉は大げさでものすごい技のように聞こえますが、食べてみるとわりと普通。それ以外の部分のクオリティの高さを考えると、基本のメニューでも十分満足できそうです。とにかくこの味で無化調で頑張っているのがすごい。昔の恵比寿とはまた違ったイメージのラーメン。こういう店にもっと通わなければと、考え直したりしています。

■店名:AFURI (らーめん阿夫利)
■住所:東京都渋谷区恵比寿1-1-7
■電話:03-5795-0750
■営業時間:11:00~翌4:00
■定休日:水曜日
2009.03.2

東京都渋谷区恵比寿1-1-7

2009年04月15日

和 (なごみ) 恵比寿

昨年の11月、スコットランドに行った帰りのお土産オフで恵比寿の和(なごみ)に行ってきました。メンバーは、Mさん岡部さんまさぴさんと僕の酒好き4人。和(なごみ)は、太田和彦さんが「深化した居酒屋」の代表格として紹介している、恵比寿の人気店。酒の揃えもいいし、料理もちょっと気がきいている。確かに評判通りの居酒屋のようです。

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ポテトサラダ

お通しは、お寿司。はじめにこれが出てくるとは驚きます。居酒屋はお通しで大体分かってしまう。何が分かるかと言うと、その日の意気込み。その店の個性のようなものも、お通しには出やすいように思います。だからお通しでこういうものが出てくると、ちょっとした驚きがあります。ポテトサラダ714円、自家製塩辛682円なども注文して、まずは土産話などなど。

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牡蠣

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カキフライ

ちょうど牡蠣の季節だったので、生牡蠣とかきフライ(三陸)1,050円、両方試してみます。これは正直言って、それほど驚くようなものではありません。

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刺身盛り合わせ

刺身はメニューによると、天然真鯛刺(対馬)1,575円、メジマグロ刺(氷見)1,470円、金目鯛刺(銚子)1,365円、〆さば刺(三陸)1,365円、黒むつ刺(銚子)1,470円、かます昆布〆(横須賀)1,365円、サワラ刺(常盤)1,365円などがあります。どれにしようか選ぶのに困っていると、一人一片もできるとのことなので、メジマグロ、黒むつ、〆さば、天然真鯛、かます昆布〆、金目鯛を、刺身盛り合わせでお願いします。刺身に限ったことではありませんが、値段が高めな割に質はそこそこ。産地の表示がしっかりなされているのは、好感がもてます。今時「毎朝築地で仕入れてます」と書くよりも、産地を表示した方が気がきいてます。

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白金豚つくね焼き787円

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酒は大好きな十四代愛山がありました。愛山はなかなか置いてる店が少ないので、「愛山ありますか?」と聞くときはないものだと思って聞くことが多い。ちゃんと置いてあると嬉しくなってきます。酒は他に松の司なども飲みました。和(なごみ)は、熱燗の温度が絶妙。これはすごいと思いました。女将さんが温度を確認してくれるのもいい。でも熱燗の温度は酒の個性の問題なので、温度だけ確認されてもどうしようもないというのはあります。


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スルメイカ肝あえ焼きしょっつる風

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スルメイカ肝あえ焼きしょっつる風819円は酒が進む。居酒屋として、これは反則ではないでしょうか。しかもこれには更にお楽しみが待っていました。イカを食べ終わると、残ったワタにごはんとネギを入れてくれます。このご飯が、またウマい。これでもか、これでもかと酒好きの好きそうなものを出してくれる。ここはほんとうに酒を美味しく飲めるメンバーで行くといい店です。ただし料理は値段の割にそこそこ美味しいくらいなので、主に酒を楽しむつもりで行かないとダメです。この店が賛否両論なのは、ハイレベルな料理やコスパを求めた結果ではないでしょうか。居酒屋は個性が全てなので、評論家がいくら褒めていても、自分にとっていい店かどうかはまた別の話。結局自分で確かめないと何も分からないと思います。

■店名:和 (なごみ)
■住所:東京都渋谷区恵比寿南2-1-2 丸山ビル2F
■電話:03-5722-6544
■営業時間:18:00~23:00
■定休日:土曜・日曜・祝日
2008.11.12

東京都渋谷区恵比寿南2-1-2

2009年03月01日

西尾中華そば ラーメン凪 渋谷

凪の西尾さんが、「今週から日曜限定でラーメンを作ります」と言うので、初日に行ってきました。渋谷のラーメン凪の店舗で日曜限定の醤油ラーメン。しかもこれが面白い。一口食べた感想が「よく分からない」でした。ほんとによく分からなかった。スープはやはり鶏がメインのようですが、かなり甘い。ただ甘いだけでなく、何やら他の風味も感じます。西尾さんに聞いてみると、ダシは宮崎地鶏、枕崎のカツオ、瀬戸内海の片口鰯の煮干しなどなど。魚介の香りは前面には出ていませんが、よく分からない部分の一つのようです。

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中華そば 味付玉子(追加)

甘味は椎茸によるもので、砂糖は使用していません。僕ははじめ「この甘味はみりんじゃないか」と思い、味見させてもらいました。江戸時代からある地方の醸造所で、かなりきちんと作っているものです。みりん自体は黒砂糖のように甘いものの、この甘味ではなさそう。

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今週は貝柱を入れた醤油ダレを使用しています。来週は海老を入れたカエシを使う予定とのことで、そうするとラーメンが更に甘くなる。その分の微調整をどうするのか楽しみなところです。スープにはアクセントに自家製の柚子七味も少し入っています。柚子の皮をもう少し入れると、気分が変わってスープも更に楽しめる気がします。

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面白いのはスープだけではなく、麺もかなりこだわっています。メキシコの焼きパン「トルティーヤ」に使うトウモロコシの粉を混ぜているそうで、ぼそっとした食感で風味がある。この麺は軽いのに存在感があって面白い。上に盛られている豆もやしと一緒にほうばって食べると食感の違いが楽しめていい感じでした。久留米や熊本の麺のように、もう少し太くすると更に香りが楽しめて面白いかもしれません。

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毎週日曜日、渋谷の凪で西尾さん一人でやっています。メニューは、中華そば750円、本日の中華そば900円、豚丼300円、ビール500円、ジンジャーエール辛口300円、(追加)チャーシュー300円、味付玉子150円などなど。一人なのでいろいろと大変です。料金も前払いになっていましたが、これも一人で営業するための工夫だそうです。

■店名:ラーメン凪
■住所:東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
■電話:03-3499-0390
■営業時間:11:30~25:00
■定休日:日曜・祝日
2009.03.01

東京都渋谷区東1-3-1

2008年06月03日

BAR AdoniS(アドニス) 渋谷 2

渋谷の隠れ家バー アドニスです。ここはなんといっても僕の一番のお気に入りで、ほんとはあまり記事にしたくないところ。でも絶対にBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログからは外せない。というわけで今回は珍しく僕のリクエストでアドニスにしてもらいました。初訪問は感動したけど今回もすごい!何を飲んでも驚きがある、なかなか底の見えないバーです。

※この記事の続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「BAR AdoniS(アドニス)@渋谷」をご覧下さい。

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白い大理石のカウンターと「エーゲ海」をテーマにした内装がいい。なかなか落ち着きます。

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旬のフルーツからカクテルを作ってもらいます。アドニスではまずフルーツのシャンパンカクテルでしょう。

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レブヒートってご存知でしょうか?スペインバルなんかにあるカクテルです。詳しくはコチラをどうぞ。

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名物の「特製煮込みハンバーグ」。これがうまい!他にも料理は驚くほど面白くおいしいものばかりです。

続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「BAR AdoniS(アドニス)@渋谷」でどうぞ。

★毎週火曜日はBAR-NAVI(バーナビ)の日★
※BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ、僕の担当は毎週火曜日です。

2008年05月05日

Cats-Cafe(キャッツカフェ)@大崎で巨大パフェをパフェラッチ!

巨大パフェを制覇せよ!との指令を受けて大崎に集合したのは、残念ながらモッサイ男ばかり。男4人で巨大パフェに挑戦することになりました。そのうちコチラで面白いものが見れるかも?

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手前からチャレンジ、アンビリーバブル、ネバーギブアップ。アンビリーバブルに至ってはほとんどバケツほどの大きさ。この3つを注文すると「ちょっと、ていうか結構お待たせしますね~」と店員さん。そりゃ時間掛かりますよね。

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ネバーギブアップ 1,900円

僕が食べたのはこれ。3~4人前だそうです。僕はわりと甘いものもいけるので、このくらいなら大丈夫かな?という感じでした。量的には平気そうに見えますが、実際食べると甘ったるくて途中で確実に飽きます。結局最後少しのところで途中放棄。というのもコチラの方がいますからあとはお任せしてしまいました。

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横から見るとこんなんです。容器はピッチャーだそうです。普通じゃないですね。

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2代目アンビリーバブル 3,800円

これはもうヤバイ。これを食べれるとしたらコチラの方以外に考えられません。

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「むぅ~ん、半分くらいですかね~」と何故かジャポネの麺量(g)と比較して計算していました。で、ぴったり半分食べて終了。それでもすごい量ですが。残りはコチラの方中心にみんなでチマチマと食べました。

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一応完食記念。もう2度と食べることはないでしょうね。ていうかこのメンバーでないと無理だったでしょう。

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こんな感じの半個室もあるし、外にオープンな席もあります。お昼なのでカレーライスとか食べてる人も多かった。夜はお酒も飲めるようです。

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■店名:CASUAL CAFE DINING Cats-Cafe(キャッツカフェ) 大崎店
■住所:東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウェストタワーB1
■電話:03-3490-2555
■最寄駅:JR大崎駅 徒歩5分
■営業時間:月~金11:00~23:00、土・日11:00~23:30
■定休日:無休

東京都品川区大崎1-11-1

2008年03月23日

BAR AdoniS(アドニス) 渋谷

Mさんオススメの2店目です。渋谷の東急本店目の前にあるバーアドニス。僕はここに完全にヤラレてしまいました。このくらいのバーはなかなか見当たりません。ほんとに素晴らしいバーでした。

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ルビーグレープフルーツのシャンパン

2軒目ということでまずはこのへんから。

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ジャックローズ

イチジクを使ったジャックローズです。リンゴのブランデー「カルヴァドス」をベースにしたカクテル。カルヴァドスのことを「アップル・ジャック」とも言うので、「アップルジャックで作った薔薇色のカクテル」という意味で「ジャックローズ」というのが名前の由来。少し甘酸っぱい味のカクテルですね。

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ソーセージ(マッシュポテトやピクルスとともに)1,200円

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エリンギのペペロンチーノ(本日のおすすめパスタ)1,200円

まずはこのへんをツマミながら。ここはパスタもなかなかです。カウンターでチビチビ飲みながらつまむパスタもおつまみ感覚でいいもんですね。

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ここは所謂カスクものも置いてます。これは1995年の山崎シングルカスク。カスクとは樽のことで、シングルカスクとは単一の樽のシングルモルトのこと。

麦芽(モルト)だけを原料とするウィスキーをモルトウイスキーといいます。シングルモルトというのはモルトウイスキーの中でも単一の蒸留所のモルトウイスキーのみを使ったウイスキー。

右下の164/176というのはカスクナンバーといって、一つの樽から176本取れた中でこのビンは164番目という意味です。ちょっとお勉強しないと着いていけない話ですね。

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山崎だけでもたくさんカスクがあります。カスクの販売は樽単位のみで、このビンに詰めて出荷します。

バーテンダーさんたちとの会話の中から次何を飲むか考えるのも楽しい。カスクもいろいろあるし、他にも飲みたいお酒がたくさんあります。この雰囲気の中では時間を忘れて飲んでしまいます。

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樽や置き場のコンディションによってこんなに色が違います。味も全然違っていて、普通の山崎っぽいものからアイラモルトのような味まで様々。

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最後にコレが出てきて完全にヤラレてしまいます。これは凄いバーを教えてもらいました。今後何度も通うことになりそうです。

■店名:BAR AdoniS(バー アドニス)
■住所:東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー9F
■電話:03-5784-5868
■最寄駅:JR渋谷駅 徒歩5分
■営業時間:18:00~2:00
■定休日:無休


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2008年02月28日

ゆうじ 渋谷

ホルモン好きな僕が今一番お気に入りなのは渋谷の「ゆうじ」です。焼肉だけでなく様々な料理が出てくる店ですが、とりあえず今回は焼肉。ゆうじは正肉よりも白肉の方が素晴らしい。ホルモンといえばゆうじ、というくらいの店になりつつあります。

こばさんレイラさん、あと肉といえばコチラということで、4人で開店から閉店まで食べ続けました。

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ゆうじといえばホルモンというくらい評判通りどれも美味しい。しかもいくら食べても胃にもたれないのが不思議です。新鮮だからなのか処理がいいからなのか分りませんがとにかく質が高い。

ゆうじの予約は19:00の開店時スタートのみ。その時間から閉店後の24時過ぎまでずっと食べ続けていたので、ご主人に顔を覚えてもらえたようです。

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ガツシン

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ハツモト

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みのサンド

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ホルモンほど特別ではないものの、正肉の質の高さも相当なもの。出てくる肉全てが旨くて、驚くほど軽く胃の中に入ります。

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イチボ、ザブトン、リブロース、シンタマ、ミスジ

この皿はたぶんこのへんの肉が入っていたはず。間違ってたら教えて下さい。

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カルビ

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バラスジ

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マッコルリ

これは飲みやすくてかなりの杯数いってます。みんなでガブガブ飲んでました。

【注文したもの】
レバさし、ホルモン、みのサンド、ギアラ、野菜、コプチャン、シロ(豚)、チレ(豚)、もつ煮込み、ミノ、イチボ、ザブトン、リブロース、シンタマ、ミスジ、マルチョウ(豚)、カルビ、ノドシビレ、フワ、ガツシン、スイゾウ、ハツモト、ヤン、バラスジ、牛テールスープ、杏仁豆腐、冷麺

ゆうじ 渋谷

ホルモン好きな僕が今一番お気に入りなのは渋谷の「ゆうじ」です。焼肉だけでなく様々な料理が出てくる店ですが、とりあえず今回は焼肉。ゆうじは正肉よりも白肉の方が素晴らしい。ホルモンといえばゆうじ、というくらいの店になりつつあります。

こばさんレイラさん、あと肉といえばコチラということで、4人で開店から閉店まで食べ続けました。

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ゆうじといえばホルモンというくらい評判通りどれも美味しい。しかもいくら食べても胃にもたれないのが不思議です。新鮮だからなのか処理がいいからなのか分りませんがとにかく質が高い。

ゆうじの予約は19:00の開店時スタートのみ。その時間から閉店後の24時過ぎまでずっと食べ続けていたので、ご主人に顔を覚えてもらえたようです。

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ガツシン

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ハツモト

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みのサンド

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ホルモンほど特別ではないものの、正肉の質の高さも相当なもの。出てくる肉全てが旨くて、驚くほど軽く胃の中に入ります。

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イチボ、ザブトン、リブロース、シンタマ、ミスジ

この皿はたぶんこのへんの肉が入っていたはず。間違ってたら教えて下さい。

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カルビ

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バラスジ

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マッコルリ

これは飲みやすくてかなりの杯数いってます。みんなでガブガブ飲んでました。

【注文したもの】
レバさし、ホルモン、みのサンド、ギアラ、野菜、コプチャン、シロ(豚)、チレ(豚)、もつ煮込み、ミノ、イチボ、ザブトン、リブロース、シンタマ、ミスジ、マルチョウ(豚)、カルビ、ノドシビレ、フワ、ガツシン、スイゾウ、ハツモト、ヤン、バラスジ、牛テールスープ、杏仁豆腐、冷麺

2007年08月16日

鳥金 渋谷

渋谷で数少ないオススメ居酒屋の一つ。宮崎地鶏を美味しく食べれるお店ですが、店内は狭くて古い。でも女性客もよく見ます。「地鶏もも身炭火焼き」はみんなが注文する看板メニュー。


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地鶏もも身炭火焼き:小皿(1人前~2人前)630円、中皿(2人前~3人前)1,155円、大皿(3人前~4人前)1,680円。これは看板メニューです。肉は炭の匂いがついて美味しい。このためだけに通ってしまいます。

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これはお通しのきゃべつ。105円でおかわり出来ます。

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刺し身(630円)。これも旨いんですよね。

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串おまかせ5本735円、10本1,470円、15本2,205円。

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中華風冷奴(420円)

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じゅんさい酢(315円)

焼酎は「いいちこ」で420円。ウーロン割り472円、レモンハイ525円などは微妙に値段が違います。その他の焼酎は、霧島、黒霧島、さつま白波、里の曙(黒糖)など、各525円。冷酒は腰古井(千葉勝浦)630円、美少年(熊本)525円など。

店内は狭く、おじさんの酒場という雰囲気ですが、女性客もチラホラ。

2007年02月04日

炭焼酒菜万能飯所 勘九朗 (スミヤキバンノウメシドコロ カンクロウ) 渋谷

『「猫バカ炸裂大会」~にゃんこ愛(略してにゃい)は世界を救う~』の後編、「くに、いじられキャラ確定」編です^^;後編のサブタイトルに困っていたところ、ネーミングの名人とらぴゃさんがコメント欄で教えてくれたので、そのまま採用。ちなみに今回の「猫バカ炸裂大会~にゃいは世界を救う~」も前回の「クリスマスだよ!全員集合♪ ~どきっ!ブロガーさんだらけのクリスマス会~」もとらぴゃさん作。
このお店は6階建てで各フロアが貸しきり可。今回はろんさん・mariさんの姫サマが参加されるということで、こういうお店を探したようです。そのおかげで周りを気にせず「セクシータイム」できましたね。
炭火焼は3人に一つの炭。僕と一緒になったのはとらぴゃさんayuさん。はい、残念でした~。その結果、いじられキャラが確定してしまった訳ですが・・。次回のオフは僕のフィールドなので頼もしく見えるはず。たぶんね。。

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上:ろんさん・mariさん&Tさんの炭。整然としてます。ブロガーらしく写真用の配置。
下:我らがayu・とらぴゃ・くにの炭。ぐちゃぐちゃ~(笑)。最初くらい綺麗に置けばいいのに・・。みんな自分のししゃものことしか考えてませんでしたね。

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左上:三陸生いか一夜干し、地鶏 薩摩しゃも(手羽、もも肉)。
右上:エリンギ茸のにんにく醤油焼き、たけのこ香ばし醤油焼き。
左下:アスパラガスのマヨネーズ添え
右下:大粒子持ちししゃも、大正海老タルタルソース添え

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左上:勘九朗の石焼ビビンバ
右上:勘九朗さらだ(スパイスカレーのドレッシング)
左下:和牛角切りたれカルビ(たれ漬け)
右下:デザート(アイスクリーム)

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上:姫サマ。3ヶ月にしてオフ会デビュー。おかげで和みました。
左下:ターバン野口。定番です。普通に財布から出てくるのはどういうこと?
右下:hitominekoさんに頂いたGodiva。大人味でした。

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参加された方々はこちら☆
「Backus家の猫達」hitominekoさん
「ちゃんぷる~♪」ろんさん・mariさん・姫サマ
「犬聞録」Tさん
「ミニッコくん」miniccoさん
「キダゴ55ろぐ タイガース好き♪」とらぴゃさん
「こざる生活」ayuさん
「Bambi and Hime」バンビとヒメの姐さん
hitominekoさんのお友達3名様
くに

【コメント】
渋谷のスペイン坂にある隠れ家的な炭火焼。最高級黒毛和牛、三陸産の魚介類、有機野菜など厳選素材を使用。1フロアーに1部屋の「完全個室」。特殊なシチュエーションで重宝するが、場所が分かりづらいのが難点。

【注文したもの】
炭焼コース(Aコース) 2名~(3,150円)
※前菜3品・焼物9品・飯物1品・デザート1品の計14品。
※炭焼Aコース、炭焼Bコース、鴨鍋コース、本格すき焼きコースがあります。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび
■住所:渋谷区宇田川町13-4 ちとせ会館アネックス
■電話:03-5489-2030
■最寄駅:JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分/東急田園都市線 渋谷駅 109出口 徒歩5分
■営業時間:月~木・日 18:00~翌2:00/金・土・祝前 18:00~翌4:30
■定休日:無休

渋谷区宇田川町13-4

2007年01月18日

とんき 目黒

この日は友人と食事の約束をしていました。お互い外出中で、中間は目黒あたり。たまにはとんかつでも食べようかということで、「とんき」に行くことにしました。18:45にお店に到着。店の外からは分かりませんが、中に入ると35人待ち。コの字のカウンターの外側にズラリと椅子が並んでいます。椅子は入口から奥までありますが、入店した順番に座るのではなく、みんな勝手な場所に座ります。順番に並んでいるつもりでいると、後から来て前の方に座る人に驚きます。もっと驚かされるのは、お店が順番を間違えないということです。順番と関係なくバラバラに座っているのに、なぜ間違えないのか謎です。おじさんが「はい、ロースとヒレと串かつと~」と言いながら注文を取っています。この人が全てを覚えているようです。注文のメモは取りますが、案内の時はお客さんの顔しか見ません。なぜ順番を間違えないのか、不思議です。

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右上:ロースかつ定食。ごはんと味噌汁とお新香付き。キャベツは「おかわりどうですか?」と来てくれます。ごはんと味噌汁もおかわりOKのようです。
左下:串かつ。
右下:味噌汁。ごはんも味噌汁もなかなか美味しいです。

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ロースかつ。衣がカリカリで美味しい。この衣が好きで通う人が多いのでしょうか。

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ロースかつの断面。もう少し美味しい肉を使って欲しいというのが我々共通の意見です。衣と肉がすぐにハガレるのも難点。

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串かつ。衣がカリッとしていいですね。

【コメント】
とんかつの有名店。低温でじっくりと揚げた衣はカリッとして香ばしい。ご飯や味噌汁が美味しいのも人気の理由でしょうか。店内に40人近く並びます。非常に有名な店ですが、残念ながらこんなに並ぶほど美味しいとは思えませんでした。店員さんは15人ほど。それぞれが自分の仕事を休みなくこなしています。非常に活気があって雰囲気のいい店です。

【注文したもの】
ロースかつ定食(1,650円)、串かつ(2本)(700円)
※ロースとヒレの2種類あります。

【お店データ】
■住所:目黒区下目黒1-1-2
■電話:03-3491-9928
■最寄駅:JR目黒駅 徒歩3分/東急目黒線 目黒駅 徒歩3分
■営業時間:16:00~22:45
■定休日:火曜、第3月曜

目黒区下目黒1-1-2