2010年10月18日

ちかっぱ 六本木 はかた炊き餃子

先日、ブロガー企画を開催した、ちかっぱ 六本木。前回は、一番奥の4人用の個室2つを使用して、8人で食事会をしました。この個室も隠れ家的でなかなかいいのですが、10人弱でまとまった食事会をしたいということで、入口付近の半個室スペースで2回目の試食会を開催することにしました。

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ちかっぱ六本木のウリはなんといっても、はかた炊き餃子。数十回の試作試食を繰り返してようやく完成した逸品です。鶏ガラを丸1日コトコトと煮込んで、地鶏の旨みを最大限に引き出し、豚骨スープを加えて仕上げています。

今回は2回目ということで、早めに、はかた炊き餃子が登場します。ちょうど2杯目の生ビールが手元に届いたタイミングでした。まずはビールを飲んで、炊き餃子をひとくち。濃厚な口当たりに反して、後味はさっぱりとしています。ビールによく合いますね。これはたまりません。豚骨スープが濃すぎないのが、酒に合う秘訣でしょうか。既に日本酒に移行していたikukoさんから、一杯もらって、もう一つ。日本酒にもよく合います。はかた炊き餃子の専門店を出して欲しい・・というほど、酒によく合います。ほんと、これだけで飲めてしまいます。

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はかた炊き餃子の旨さの秘密は、もちろんスープだけではありません。もちもちの皮は、タピオカ粉を使用。炊き込んでも崩れないように丈夫に仕上げています。中身は、はかた地鶏のもも肉。荒挽きにすることで、地鶏の食感がストレートに楽しめます。これらを全て当日にお店で包んでいるので、工場で加工されてくる餃子とは、おいしさが全く違います。家庭で手作り餃子をする人にはよく分かると思いますが、包んですぐは旨いですよね。ちかっぱ六本木も、もちろん手作りのよさを大切にしています。

名わき役「絹ちゃんの柚子胡椒」も忘れてはいけません。ちかっぱで一躍有名になった柚子胡椒です。今回は「赤」柚子胡椒を使用しています。柚子胡椒には、いろろなタイプがあります。塩味と柚子と辛味のバランスで、様々な柚子胡椒が出来上がる。地元九州では、作る人・各家庭によるこのバランスの違いが、家庭の味を築いています。

「赤」柚子胡椒は、赤唐辛子を使用した柚子胡椒。柚子胡椒といえば、青唐辛子が多いのですが、福岡や大分では、この赤いタイプもよく目にします。東京にはまだあまり入ってないようですが、「赤」も結構いけるんですよね。特にはかた炊き餃子との相性は抜群。まさに癖になりそうな味わいです。

博多の一部地域で爆発的な人気の「はかた炊き餃子」。東京ではちかっぱ 六本木でしか食べることができません。僕も実家が福岡なので、今年帰ったときに食べに行こうと思います。ただ、博多で食べてきた人によると、現地では、ちかっぱ六本木ほどのこだわりは感じないとのこと。逆に本場で食べてガッカリすることはないだろうか・・とちょっと心配ではあります。

ちかっぱは、食材担当が常に九州を飛び回って新しい食材を探しているほどのこだわりの店。このはかた炊き餃子にしても、皮、具、スープ、調味料、手包みなどにこだわる徹底ぶりです。本場のはかた炊き餃子も、さすがにここまではやってないのではないでしょうか。

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「旬野菜のまるかじり」が出てきました。今回の参加メンバーは女性が多かったこともあり、この山盛りの旬野菜への期待は大きかったようです。特に長崎の「生からすみ」をつけて食べるのははじめての方が多く、かなり気に入ったようです。ちかっぱ六本木では、この「生からすみ」や「絹ちゃんの柚子胡椒」など、気に入った調味料を、お店で購入することもできます。当然、買って帰る人も多く、この日も「あと2本!」しか残ってませんでした。

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この日、意外なヒットだったのは、「熊本名物辛子蓮根」です。熊本の郷土料理ですが、熊本で食べるより旨いのではないでしょうか。郷土料理って、地元の人たちはそれほどこだわってないですから、こういうお店で食べると別物になりますね。熊本の人にとっては、また別の魅力があるようですが、ちかっぱのものは、より洗練されて受け入れやすい味というところでしょうか。皆、おいしい、おいしいと言って食べていました。こういうものから郷土料理に入っていって、いつか熊本で食べてみて欲しいと思います。

「肥皇豚のつゆしゃぶ」は、アゴ出汁と鰹出汁の出汁で食べるスタイル。.豚肉は熊本県のプレミアム豚「ひごさかえ豚 肥皇」。口に含んだ瞬間とろける様な旨さ。野菜は、九州各地より厳選した旬の野菜です。

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シメは、長崎の五島列島で作られる「幻のうどん」五島うどんです。デザートは、唐芋レアケーキ。唐芋とは、さつまいものこと。さっぱりとした上品な甘さがいいですね。

ちかっぱ 六本木、2回行っても、まだまだ食べきれないボリュームでがあります。ランチは早くも、すごく混雑しているそうですが、夜はまだ大丈夫でしょうか。4~20人超まで対応できる半個室がおすすめ。一番奥の個室も、六本木とは思えない静けさがいい感じです。

【参加ブログ】
・俺は座らない。ハイボールGOGOGO!:六本木ちかっぱで博多炊き餃子とハイボール六本木ちかっぱで旬野菜の盛り合わせと山崎プレミアムハイボール六本木ちかっぱで辛子蓮根vs宮崎・鹿児島ハイボール六本木ちかっぱで肥皇豚のつゆしゃぶと鹿児島ハイボール

・シグナル・ロッソ。:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木@六本木

・あなさんの美しき日々:ちかっぱ@六本木(ダイニング)

・♪♪♪yuricoz cafe♪♪♪:九州のお取り寄せダイニング「ちかっぱ 六本木」@六本木

・天然プチトマ子:六本木「ちかっぱ」  “はかた炊き餃子”で一杯やりましょ 

・IkukoDays:『ちかっぱ 六本木 』 六本木 : 炊き餃子

・東京&京都 ほぼ日刊 追求!美食道


※記事完了後リンクします。


九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木

ちかっぱ 新宿 銀座 六本木




■店名:九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木
■住所:東京都港区六本木4-6-7 六本木4丁目ビルB1
■電話:03-5775-6571
■営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.14:15)、ディナー17:00~24:00(L.O.23:00)、金曜17:00~05:00(L.O.04:00)、土曜17:00~24:00(L.O.23:00) ※土曜日はディナーのみ
■定休日:日・祝


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2010年05月06日

ファイト餃子 西巣鴨 3

昔、巣鴨に住んでいた頃よく通っていたファイト餃子。巣鴨まで散歩に出たついでに、約2年ぶりに訪問しました。ファイト餃子は、千葉県野田市に本店があるホワイト餃子チェーンの技術連鎖店。技術連鎖店は支店とは違い、本店と違うメニューを提供する店という位置づけのようです。久し振りの訪問なので、いろいろと変わっていました。まず店に入ってすぐに気付くのは、壁一面に貼られていた色紙がなくなったこと。ファイト餃子はテレビや雑誌などによく取り上げられます。有名になったきっかけは、年に一度の「30分以内に餃子40個を食べきると無料」というイベントでした。そのイベントの挑戦者の写真とコメント、達成時間などが書かれた色紙が壁一面に貼り出されていました。面白いのは失敗した人のコメントも出ているところ。「次回こそ」「今年もダメでした」など、どちらかというと失敗者の方が面白かった。その色紙がなくなって、代わりに貼られているのは、取り上げられた新聞や雑誌の切抜きなど。僕が通っていた頃もチャレンジイベントは数年お休みしていました。おばちゃんは復活させたいと言っていましたが、とうとうやめてしまったのかもしれません。

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久し振りなので店員さんがかなり変わっています。仲良くしていた店員さんはとっくに辞めていて、僕が知っているのはおばちゃん以外にあと2人。そのうちの1人のおねえさんが声を掛けてくれました。この店はフレンドリーな接客がいい。久し振りでもちゃんと顔を覚えてくれているのは嬉しいことです。おばちゃんとは話せませんでしたが、珍しく厨房で餃子を焼いています。昔は滅多に焼かなかったのに、今は焼く人が少ないのでしょうか。

ファイト餃子は皮がおいしい。中身の具の量は少なめですが、その分、皮が分厚くなっています。普通の焼き餃子と違って、たっぷりの油をフライパンに入れて焼くので揚げ餃子のようになります。中国にもこの焼き方をする地方があるそうです。ホワイト餃子の「ホワイト」とは「白さん」のこと。白さんに教えてもらった餃子ということのようです。皮はフランスパンの粉を使っています。これは長年秘密なのだと思っていたのですが、壁に貼られた雑誌の切抜きにも書かれているほど今ではオープンになっています。

メニューでは1人前10個ですが、ファイト餃子は1皿25個が基本。フライパンで1回で25個焼けるので、これをそのままひっくり返すとぴったりと大皿におさまります。この日は2人で40個を注文。待たせないために先に10個とか15個だけを持ってきてくれることが多いのですが、大皿の写真を撮るには、40個くらい頼んでおけば大丈夫。10個、25個、5個というように出てくるので、どこかで大皿が入る可能性が高くなります。

まずは箸ですべての餃子に穴をあけます。これはこの餃子を食べる時の基本。大量の油で焼いているので、穴を開けておかないと口の中を火傷するほど熱々になっています。僕の場合、最後の10個くらいは穴を開けずに残しておきます。食べているうちに冷めてくるので、その方が最後までおいしく食べることができます。

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ファイト餃子に来たら、ウーロンハイを飲んでおきたい。なんてことのない普通のウーロンハイですが、量が多くやたらと濃い。これを飲むとファイト餃子に来たなあという実感がわいてきます。昔、よく通っていた頃は、いつも「25個とウーロンハイ」と注文していました。そのうち顔を覚えてもらうと、黙っていてもそのセットが出てくるようになりました。この日も相変わらず濃いウーロンハイ。これを飲むと懐かしい気分にひたることができます。時々、裏メニューで「黒い液体」というのがあって、顔なじみの店員さんが「こっちの方がおいしいよ」と時々出してくれていました。これもチューハイなんですが、中身はおばちゃんの私物?だったんでしょうか。これも家で簡単に作れるんですが、ファイト餃子で飲むとやたらと旨い。あれは今でもあるんでしょうか。次回行った時に忘れずに聞いておこうと思います。


【以前の記事】
ファイト餃子 西巣鴨
ファイト餃子 西巣鴨 2

■店名:ファイト餃子
■住所:東京都豊島区西巣鴨3-7-3
■電話:03-3917-6261
■営業時間:11:30~14:00 17:00~20:00、(土日祝)11:00~20:00
■定休日:火曜(祝日は営業)・年末年始


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2009年08月19日

茅場町 餃子 日本橋焼餃子 茅場町店

サントリー「東京 おいしい居酒屋 酒場 特集」の5店目は、茅場町にある「日本橋焼餃子 茅場町店」です。実はこの店、全くのノーマークでした。ハイボールやザ・プレミアムモルツを置いてある店は、かなりこだわりの店が多いので、いつも期待して訪れます。「日本橋焼餃子 茅場町店」は、それにしても、期待以上においしくて、久々のヒットになりました。この餃子であれば、お昼に行列ができるというのも頷けます。

ハイボール
ザ・角ハイボール

まずは定番、「ザ・角ハイボール」から。餃子に合う酒といえば、代表格はビールです。でも実は、最近人気のハイボールも餃子にもよく合います。お好み焼きも、定番はビールですが、ハイボールで食べるとまた違ったよさが発見できます。僕が「日本橋焼餃子 茅場町店」に行きたかったのは、ハイボールで餃子を食べるとうまいから、という単純な理由です。特にハイボールタワーのハイボールは泡がプチプチなので、餃子がよりいっそうおいしく食べれる期待もあります。

「日本橋焼餃子」にもユニークなハイボールが用意されています。「日本橋ハイボール」は、黒酢入り。「162ハイボール」は、ゆずみつと生姜。他にも「梅酒ハイボール」、「茅場町ハイボール」など、いろいろなハイボールがあります。

餃子
黒豚小餃子

黒豚小餃子は、鹿児島産黒豚を使用。ビールとハイボールによく合います。濃厚な黒豚の味はしっかりと感じるものの、意外としつこくないのもいい。黒豚たっぷりなので、このくらいの大きさでちょうどいいのかもしれません。

餃子
しそ餃子

日本橋焼餃子
日本橋焼餃子
店名のついたメニュー、日本橋焼餃子。にんにく不使用で、野菜の甘味を生かした餃子です。皮はパリパリかつ、もっちりとしてうまい。にんにくを使ってないとは思えないほどの、深みのある旨みもいい。この旨みをどう出しているのか、不思議になるほどです。にんにくを使ってないので、お昼に食べても大丈夫。この店が会社の近くにあったら、ランチに通うと思います。

スタミナ大餃子
スタミナ大餃子

「スタミナ大餃子」はボリュームたっぷり。豚肉、キャベツ、ニラ、にんにくがバランスよく入ったジューシーな餃子です。やっぱり餃子はこのくらいのインパクトがあった方が面白い。ハイボールにもピッタリで食べ応えがあります。

「日本橋焼餃子」は、タレにもこだわっています。自分で作るんですが、このタレで食べると餃子が更においしくなります。「オススメ餃子ダレの作り方」を見ながら、特性調味料をブレンドします。にんにくダレ:お酢:ラー油を、2:2:1の割合で入れて、それに辛葱と練りからしを加える。更ににんにく等を入れると、餃子が驚くほどうまくなります。

ハイボール
最近どうしても、途中でザ・プレミアムモルツを注文してしまいます。ハイボールとプレミアムモルツが合うというよりも、角ハイボールが何にでも合うということなのでしょうか。とにかくこの2つの相性は抜群。僕の場合、2つ並べて飲みだすと、そろそろ中盤戦です。

手羽唐
やみつき手羽唐

「やみつき手羽唐」は、これがメインメニューでもおかしくないというほどの品。外はパリパリ、中はジューシー。表面の胡麻は香ばしい。味付けは抜群のバランスです。これがまたハイボールによく合う。超オススメの1品です。

炒飯
炎の炒飯

最後のシメに「炎の炒飯」を注文。こういうものを食べると、調理の腕前がよくわかります。濃い目の味付けですが、しょっぱくならないギリギリのところ。見た目と違って、あっさりと食べることができます。

餃子は文句なくうまいし、サイドメニューも外れがない。こういう店が日本橋にあったとは。軽く飲みに行く時の定番の店として、今後通うことになりそうです。


角ハイボールMAPというのをご存知でしょうか。地図上で角ハイボールが飲める店の情報や、体験記事などを見ることができます。「ハイボール1杯無料」のクーポン券などにもリンクしていて、なかなか使えます。

東京 おいしい居酒屋 酒場特集



ハイボールがうまい店にブロガーが訪問!


詳しくは・・


コチラ!


■店名:日本橋焼餃子 茅場町店
■住所:東京都中央区日本橋茅場町1-6-2
■電話:03-3663-0990
■営業時間:月~木11:00~13:30、16:00~21:00、金11:00~13:30、16:00~21:30、土・祝11:30~20:00(L.O)
■定休日:日曜日


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2008年06月30日

ファイト餃子 西巣鴨 2

大好きなファイト餃子ですが、なんとこの時以来の訪問です。久し振りに来ると、店員さんがかなり変わっています。仲良くしていたHYさんもお店をやめたので、もう知っているのはおばちゃんだけになってしまいました。

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久し振りの大皿。普通の人はこれ以上何も食べれないというほどのボリュームです。20個で840円。これは安いのではないでしょうか。

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少し待たされたので、おばちゃんが「ごめんね~」となぜかお味噌汁のサービス。こういうところがすごくいい店です。

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まずは箸ですべての餃子に穴をあける。これはこの餃子を食べる時の基本です。穴をあけておかないと確実に口の中を火傷します。この餃子のすごいところは定期的に食べたくなる強烈な個性。何回か食べるとこの魅力の虜になってしまいます。次回は裏メニュー「あやしげな黒い液体」も飲みに行こう。

■店名:ファイト餃子
■住所:東京都豊島区西巣鴨3-7-3
■電話:03-3917-6261
■最寄駅:都電荒川線 庚申塚駅 徒歩2分
■営業時間: 11:30頃~14:20、17:00~20:30、(土日祝)11:30頃~20:30
■定休日:火曜(祝日は営業)・年末年始


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2007年08月20日

ファイト餃子 西巣鴨

「ファイト餃子に行きたい!」というリクエストをコチラの女性から受けていました。コチラの方にお会いしたことがないとのことなので、「気をつけて下さいよ」と言い聞かせておきましたが・・。

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ファイト餃子は有名なホワイト餃子の技術連鎖店という位置付け。野田の本店で修行した後、独立しています。ホワイト餃子の支店や調理方法等はホワイト餃子HPへ。

ここは僕の家の近くにあるのですが、注文しなくても「いつものヤツ」が出てくる唯一の店です。

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分厚い皮はフランスパンの粉。揚げ餃子のような調理方法ですが、オーブンで焼いても美味しく食べれるそうです。これはお店のおばちゃんに聞いた話。

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中身はこんな感じ。

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先にお箸で穴を空けておきます。穴を空けるのを忘れてパクパク食べると火傷することがあるので注意が必要。

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とりあえず40個注文したので、残りの15個が別皿で出てきます。ここはフライパン1枚で25個を焼いて、それをそのままお皿に移すので1皿25個が基本。

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焼きそば。はじめて食べました。

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ラーメン。コチラの方によると、昔のラーメンの味そのものだそうです。

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で、まあ、気をつけるように言っておいた訳ですが・・。お二人共歌がほんとに上手です。久々に聞き惚れてしまいました。。