2011年03月03日

江戸一 大塚

大塚駅近くにある有名な居酒屋、江戸一。昔から「大塚に江戸一あり」と言われる名店です。大塚は居酒屋の名店がひしめき合う土地です。江戸一から少し巣鴨方向に行ったところにある串駒、串駒出身の人が開いたこなからなど、酒も料理も素晴らしい店があります。もう少し坂を上ると、焼き鳥の蒼天や御代家も見えてきます。反対に新大塚駅方向に進んだところにあるくうも実力派。挙げればきりがないほど、個性的な居酒屋がある土地です。その中でも1店だけ挙げろと言われたら、僕は迷わず江戸一を選びます。

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店内はいつも満席で活気に溢れています。コの字形のカウンターの中は板張りで、女将さんを中心に4~5人の女性が動き回っています。カウンター上にはいくつも徳利が並びます。飲み終わっても徳利は下げないので、誰が何本飲んだのか分かるのがおもしろい。入れ代わりに手前の席が空いたので、座らせてもらいます。玄関の横にある棚に荷物を入れて席に着きます。

座ると、目の前にお盆が一つ置かれます。このお盆の幅が一人分のスペースということになるでしょうか。まずは日本酒、昔この店ではじめて飲んだ、惣花(そうはな)880円をお願いします。惣花は、宮内庁御用達のブランド。明治32年に皇室御用酒となったという由緒正しい日本酒です。生産量が少なく、特別な製法で造られるため、「幻の酒」と言われているそうです。昭和21年創業の老舗、江戸一ならではの酒ではないでしょうか。酒は基本、燗をつけて出されます。銘柄にもよるかもしれませんが、ぬる燗くらいでしょうか。酒といえば燗があたりまえ。この店で冷やを頼む人は見たことがありません。

合鴨つくね500円、季節のおひたし(あさつき)420円、天然ひらめ850円、焼魚(いかなご)470円、からすみ420円、穴子煮500円などを注文。2人なのでちょっと多めになりました。江戸一は1人客が多く、料理2~3品と酒を何杯か飲むくらいの短い時間が基本です。常連さんは時間を気にせず、かなり長く飲んでいる人もいます。でも基本は酔わないこと。居酒屋に来ておいて変な話ですが、江戸一では「酔わない」ということがとても大事なことだと僕は思います。カウンターは心地よい空気が流れていて、温泉に入っているようなゆったりとした感覚になります。この雰囲気には酔ってしまいますが、酒に飲まれている人はこの店には一人もいません。

久しぶりに来てみると、店内には携帯電話や写真撮影など禁止事項が書かれた貼紙がありました。確かこれは以前はなかったと思います。ブログをはじめてすぐの頃、江戸一でカメラを出すと、店員さんがスッっと寄ってきて何かが書かれた紙を差し出しました。そこには、写真撮影禁止の旨が書かれていて、「嫌がるお客様がいらっしゃいますので、すみません」と控えめに断られました。他のお客さんには気付かれないように、そっと伝えるところが江戸一の素晴らしいところ。今では、撮影NGでなくとも、こういう店ではカメラは出さないことにしています。写真を撮っていいかどうかは、店に入った瞬間、はっきりと分かるものです。

客層は質が高く、年齢も高めです。40代はかなり若手の部類になるでしょうか。僕ら30代はさっさと飲んで帰るのが一番。居酒屋は客が作るものです。江戸一ほど、それを実感できる店は他にないと思います。

■店名:江戸一
■住所:東京都豊島区南大塚2-45-4 三栄ビル
■電話:03-3945-3032
■営業時間:17:00~22:00 、土16:30~21:30
■定休日:日曜日


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2010年10月12日

大塚 串駒 いしりみぞれ鍋&ハリハリ鍋の会

東京を代表する居酒屋の名店、串駒。僕は以前、串駒に通うためだけに、この近くに住んでいました。当時は会社帰りに串駒に寄って帰るのが週に一度の楽しみでした。お通しが900円で3品、しっかりしたものが出てきます。これだけで酒が飲めました。有名な串駒ですが、2階を貸切れることは、案外知られていないようです。2階には、蔵元にもらった酒樽の蓋を半分に割って作ったテーブルが、2つあります。10人以上で1テーブルを貸切、14~15名で2階全体を貸切にすることができます。今年の7月、くにろくOFFで、名物のいしりみぞれ鍋と、真鴨のハリハリ鍋を食べる会を開催することにしました。定員20人では希望者が溢れてしまいます。7月に参加できなかった方から、第2回やってくれ!という要望があり、9月に第2回を開催しました。

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仙人のようなビジュアルの名物店主は、業界の有名人です。蔵元からの信頼も厚く、なかなか飲めない特別な酒を、串駒のために卸しています。串駒では毎月、全国の蔵元関係者が集まる「蔵元の会」を開催しています。8月は高木酒造の「十四代を愛でる会」、9月は亀泉酒造の「西原社長を囲む会」でした。これらは串駒を貸切って行われます。どちらも、くにろくOFFの直前だったため、店長さんが特別なお酒を残しておいてくれました。

まずは、自家製豆腐、モロヘイヤとなめこ、秋刀魚の甘露煮と冬瓜、枝豆と濡れ落花生などが運ばれてきます。コースにすると、酒膳3品、お刺身盛り合わせなどが付きますが、酒膳はその時々違うようです。7月と9月で同じ品はありませんでした。お刺身盛り合わせは、内容は違いますがほぼ同等のボリューム。ちなみに7月の様子は、写真が壊れたHDの中にあるため、未だ取り出せていません。今回は9月に行われた第2回の写真です。

亀泉のにごり、ひらおろし、東洋美人などを飲みます。酒は店長が出してくれるので、全てお任せ。一升瓶1本、サービスしてくれたのですが、それでもちょっと足りないくらいです。4,500円のコースに酒飲み放題で、8,000円。高い酒が中心なので、安くすんだ方かもしれません。

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串駒で使っているお皿や徳利は、世田谷区砧の陶芸窯元、矢野孝徳氏の作品。「串駒のご主人の趣味が陶芸で、お店の皿は全てご主人の作」と聞いていたので、真偽のほどを直接ご主人に聞いてみました。すると、「あっはっはっ、オレが作ったのなんか、店に出せるわけなかろう」ということで、この話は間違いということが判明。両日とも、ご主人は2階で我々と一緒に飲んでいました。これまでも2階貸切の時は、ずっとお客さんと一緒に飲んできたようです。2回目の時は、「えー、じゃあ、じゃんけんゲームやります!」と、突然仕切りだして、勝利者に漫画本をプレゼントしてくれました。串駒には大きなご主人の似顔絵がありますが(下の写真)、その作者のお弟子さんの漫画本だったようです。2階に飾られたカレンダーはその方の作です。

僕にとって、串駒のご主人はまさにスーパースターなのですが、その偉大さが参加者に伝わらないほど、飲めば陽気な酔っ払いになってしまいます。同じ九州出身ということで、九州弁を交えてたくさんお話をしていただきました。いろいろな酒蔵について話しましたが、「知らんなあ、今度教えて」という蔵は、知らないわけはないので何かあるのかもしれません。

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メインの鍋は、いしりみぞれ鍋と真鴨のハリハリ鍋を2つずつ。僕はいしりみぞれ鍋の方が好きですが、最後の雑炊は真鴨のハリハリ鍋の方がうまい。串駒は1階で飲むときは店長、2階にはご主人がいるので、いつも楽しませてもらえます。1階で2~3人で飲むのが一番串駒らしさが味わえる気がします。スーパースターと触れ合いたい方は、仲間を募って、2階を貸切ってみてください。15人以上で貸切になると思います。詳しくは書きませんが、2階は一度体験しておくべきと、個人的には思います。

■店名:串駒 本店
■住所:東京都豊島区北大塚1-33-25
■営業時間:18:00~24:00
■定休日:日曜日


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2010年05月06日

ファイト餃子 西巣鴨 3

昔、巣鴨に住んでいた頃よく通っていたファイト餃子。巣鴨まで散歩に出たついでに、約2年ぶりに訪問しました。ファイト餃子は、千葉県野田市に本店があるホワイト餃子チェーンの技術連鎖店。技術連鎖店は支店とは違い、本店と違うメニューを提供する店という位置づけのようです。久し振りの訪問なので、いろいろと変わっていました。まず店に入ってすぐに気付くのは、壁一面に貼られていた色紙がなくなったこと。ファイト餃子はテレビや雑誌などによく取り上げられます。有名になったきっかけは、年に一度の「30分以内に餃子40個を食べきると無料」というイベントでした。そのイベントの挑戦者の写真とコメント、達成時間などが書かれた色紙が壁一面に貼り出されていました。面白いのは失敗した人のコメントも出ているところ。「次回こそ」「今年もダメでした」など、どちらかというと失敗者の方が面白かった。その色紙がなくなって、代わりに貼られているのは、取り上げられた新聞や雑誌の切抜きなど。僕が通っていた頃もチャレンジイベントは数年お休みしていました。おばちゃんは復活させたいと言っていましたが、とうとうやめてしまったのかもしれません。

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久し振りなので店員さんがかなり変わっています。仲良くしていた店員さんはとっくに辞めていて、僕が知っているのはおばちゃん以外にあと2人。そのうちの1人のおねえさんが声を掛けてくれました。この店はフレンドリーな接客がいい。久し振りでもちゃんと顔を覚えてくれているのは嬉しいことです。おばちゃんとは話せませんでしたが、珍しく厨房で餃子を焼いています。昔は滅多に焼かなかったのに、今は焼く人が少ないのでしょうか。

ファイト餃子は皮がおいしい。中身の具の量は少なめですが、その分、皮が分厚くなっています。普通の焼き餃子と違って、たっぷりの油をフライパンに入れて焼くので揚げ餃子のようになります。中国にもこの焼き方をする地方があるそうです。ホワイト餃子の「ホワイト」とは「白さん」のこと。白さんに教えてもらった餃子ということのようです。皮はフランスパンの粉を使っています。これは長年秘密なのだと思っていたのですが、壁に貼られた雑誌の切抜きにも書かれているほど今ではオープンになっています。

メニューでは1人前10個ですが、ファイト餃子は1皿25個が基本。フライパンで1回で25個焼けるので、これをそのままひっくり返すとぴったりと大皿におさまります。この日は2人で40個を注文。待たせないために先に10個とか15個だけを持ってきてくれることが多いのですが、大皿の写真を撮るには、40個くらい頼んでおけば大丈夫。10個、25個、5個というように出てくるので、どこかで大皿が入る可能性が高くなります。

まずは箸ですべての餃子に穴をあけます。これはこの餃子を食べる時の基本。大量の油で焼いているので、穴を開けておかないと口の中を火傷するほど熱々になっています。僕の場合、最後の10個くらいは穴を開けずに残しておきます。食べているうちに冷めてくるので、その方が最後までおいしく食べることができます。

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ファイト餃子に来たら、ウーロンハイを飲んでおきたい。なんてことのない普通のウーロンハイですが、量が多くやたらと濃い。これを飲むとファイト餃子に来たなあという実感がわいてきます。昔、よく通っていた頃は、いつも「25個とウーロンハイ」と注文していました。そのうち顔を覚えてもらうと、黙っていてもそのセットが出てくるようになりました。この日も相変わらず濃いウーロンハイ。これを飲むと懐かしい気分にひたることができます。時々、裏メニューで「黒い液体」というのがあって、顔なじみの店員さんが「こっちの方がおいしいよ」と時々出してくれていました。これもチューハイなんですが、中身はおばちゃんの私物?だったんでしょうか。これも家で簡単に作れるんですが、ファイト餃子で飲むとやたらと旨い。あれは今でもあるんでしょうか。次回行った時に忘れずに聞いておこうと思います。


【以前の記事】
ファイト餃子 西巣鴨
ファイト餃子 西巣鴨 2

■店名:ファイト餃子
■住所:東京都豊島区西巣鴨3-7-3
■電話:03-3917-6261
■営業時間:11:30~14:00 17:00~20:00、(土日祝)11:00~20:00
■定休日:火曜(祝日は営業)・年末年始


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2009年09月15日

くう 大塚

大塚駅周辺にはいい居酒屋が多い。駅前には江戸一があるし、串駒、こなからなども僕のお気に入りで、昔よく通った。この周辺には、居酒屋の名店がいくつも軒を連ねている。まるで酒飲みの聖地のような場所だ。社会人になって、真っ先に大塚に住むことにした。飲み歩きの拠点として、これほど適した場所はないと思ったからだ。その後引っ越して、今では大塚に来ることは滅多にない。大塚駅で下りるのは、居酒屋に行く時だけになった。のむのむさんと「久々に飲みに行きましょう」という話になった。お店はのむのむさんにおまかせ。のむのむさんは鼻が利く。「最近気になっているんだよね~」という店に連れて行ってもらうと、大抵ものすごくいい店だ。今は大塚の「くう」が気になっているという。聞いたことのない店だ。大塚であれば、他にも候補があるのに、あえて初めての店。大塚に住んでいた頃からあった店なのだろうか。家の近くもよく見て歩かなければ、名店を見過ごすことになる。

刺身盛り
大塚「くう」は、二人で切り盛りしている小さな店。たぶんご夫婦だろう。中に入ると、既に地元の人が飲み始めていた。名店であって、地元密着というのは難しい。大塚には「こなから」という料理の素晴らしい居酒屋もあるが、地元の人がウダウダととぐろを巻いていることが多い。それはそれでいいことなのだが、それは地元の人にとっていい店であって、我々は事情が違う。「くう」の常連は、大人しく静かに飲んでいる。客を見れば居酒屋が分かる。ここはいい店に違いない。

あなご白焼き

とうがらし焼き
お通しは、黄ニラと子持ち昆布。子持ち昆布一切れに鰹節が軽く掛かっている。お通しは控えめなのがいい。でもこれはうまい。もうちょっと食べたいかも。刺身盛り合せ2,000円は、真ごち、かつをづけ、真だことの3品と、お品書きに説明があった。刺身はなかなかうまい。特にカツオのづけがよかった。あなご白焼き900円、伏見とうがらし焼き650円などをつまみながら、酒を進める。まずは燗酒。燗酒は、神奈川の「天青」600円。1杯目はお燗を飲みたいけれど、料理と合わせると何かが違う。純米酒もあるが、今日は純米吟醸を飲もう。宮城の「阿部勘」750円、佐賀の「東一」800円、栃木の「鳳凰美田」750円などを次々と飲む。やはりこのメンツで飲むと酒が進む。酒飲み同士で飲む酒は、この上なく楽しい。好きな酒をじゃんじゃん飲んでも、誰も酔わない。と思ったが、帰り際の足取りはかなり怪しい。酔ってないと思うのは、既に酔っている証拠なのかも。

塩焼き

天ぷら
イサキの塩焼き、はも天ぷら900円、茶豆塩ゆで650円、合鴨ロースくわ焼き850円、ごま豆腐600円、地鶏もも肉ごま正油つけ焼き850円、地玉子出汁巻きなどなど、際限なく注文。これだけ食べているということは、その分飲んでいるということ。酒もうまいし、料理もうまい。だから次々注文して、みんなでワイワイ言いながら、すぐに平らげてしまう。店を出て分かれた後、つい昔の習慣で駅前のホープ軒本舗に寄ってしまった。「にんじんが入っているからスープが甘い」。その話を寝るまでしていたという。全く記憶にない。いや、いい店だった。のむのむさん&相方さん、ありがとうございました。また飲みましょう。

※のむのむさんの記事はコチラ


■店名:くう
■住所:東京都豊島区南大塚1-48-9
■電話:03-5978-4557
■営業時間:17:30~22:30
■定休日:日曜・月曜


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2009年02月17日

白山ラーメン 白山

飲み会の後、一人で白山ラーメンに向かいます。ここは夜9時から朝4時までの営業。夜9時にこの辺をウロウロしていることはないので、普通の日に来ることはできません。大抵は飲んだ後に寄ることになります。店の前に着くと、まだ早い時間ですが既に路上に人があふれています。ここは座席のない珍しい店で、路上で食べることが前提になっているようです。カウンターはあるものの、出来上がったラーメンを乗せるだけの場所になっています。路上の長椅子が空いてなければ、縁石に座るか立って食べることになります。

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ラーメン 800円

以前はラーメンは700円だった気がします。最近ずっと来てないので知りませんでしたが、100円値上げしたようです。しかも丸々1個入っていた玉子が半分になってます。ラーメンには玉子1個、玉子入りを頼むと2個入ってくるという豪快な店だったのにちょっと残念です。

スープは背アブラが浮いた鶏ガラと豚骨ベースのスープ。ここで僕が一番好きなのはチャーシューです。甘辛く味付けされたチャーシューはたまらなくうまい。チャーシューの切れっ端の部分をうまく使っているようです。

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いつも多くの人で混み合っているので、一通りの流れが出来上がっています。注文をすると代金と引き換えに番号札を渡されるので、それを持って番号を呼ばれるまで路上で待ちます。

割り箸は丼の上に置いて渡されます。忘れちゃいけないのが、カウンターの右側にある水です。店内の隅にあるので気付かない人も多いようです。あとは入口付近に山積みになっているおしぼりを持って席に着きます。

歩道にある長椅子が空いてればそこに座る。空いてなければ、立ち食いか縁石に座ることになります。車で来ている人は車内で食べているようです。食べ終わった後は、バケツに残ったスープを捨てて、おしぼりも決まった場所にいれます。丼も重ねる場所があるのでそこに入れましょう。人手が少なく客が多いので、こういうシステムが出来上がったようです。元々先代の屋台が発祥ということで、現在でも限りなく屋台に近い雰囲気のまま営業している珍しい店です。

ラーメン800円、玉子入り850円。このご時勢ですが、ずいぶん値段が上がってきました。みんなで路上で立ち食いしたり、その辺に座って食べたりが魅力の店なので、安価で頑張って欲しかった。客は相変わらず歩道に大勢たむろしていて、昔の土佐っ子ラーメンを彷彿とさせるほどの賑わいです。値段が上がるのは仕方ないですが、味や雰囲気はこのままで頑張って欲しいと思います。

■店名:白山ラーメン
■住所:東京都文京区白山4-37-26
■営業時間:21:00~翌4:00
■定休日:日曜・祝日
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東京都文京区白山4-37-26

2008年08月18日

Volo Cosi (ヴォーロ・コズィ) 白山

ずっと行きたかった宿題店、Volo Cosi (ヴォーロ・コズィ)。最近面白いブログだな~と思っていたあるブログの方からお誘いを受けました。Volo Cosi (ヴォーロ・コズィ)は代々木上原「ブォナ・ヴィータ」のシェフだった西口さんがイタリアから帰国後に開いたお店。ランチでもかなり先まで予約が入っているという人気店です。

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小鳩のロースト

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小鳩のモモと手羽

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小鳩のレバー
ここに来たら小鳩のローストは食べた方がいいですね。美味しさに感動します。最後のレバーはたぶんサービスだと思いますが、なかなか濃厚でした。Volo Cosiはイタリアンのパンチの効いた味付けと、高級フレンチのような繊細さを兼ね備えた料理が出てきます。女性に人気の店というのも頷けます。

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ヴェネツィア風魚介の前菜の盛り合わせ
はじめに出されたこの皿でVolo Cosiのすごさに気付きます。繊細でいてしっかりとした味付け、一つ一つの個性と全体のバランスの素晴らしさ。その後の料理への期待感がグッっと高まります。

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こういう面白い前菜もいくつか出てきます。

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オマール海老とボルチーニ茸のパスタ
ここはパスタのうまい店です。キノコ類にもかなりのこだわりがあるようで、以前「キノコを探しにヨーロッパに行きますので休みます」みたいな張り紙も出ていました。

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温かい砂のケーキ ホワイトチョコのクリーム添え
これは驚きの食感。砂のケーキってなんだろうと思って興味本位で注文してみたら、その美味しさと食感に感激してしまいました。

今回はコチラの女性とご一緒しました。面白いブログなのでぜひ一度ご覧ください。


■店名:Volo Cosi(ヴォーロ・コズィ)
■住所:東京都文京区白山4-37-22
■電話:03-5319-3351
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:12:00~13:30、18:00~21:30
■定休日:月曜、第三日曜

東京都文京区白山4-37-22

2008年06月30日

ファイト餃子 西巣鴨 2

大好きなファイト餃子ですが、なんとこの時以来の訪問です。久し振りに来ると、店員さんがかなり変わっています。仲良くしていたHYさんもお店をやめたので、もう知っているのはおばちゃんだけになってしまいました。

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久し振りの大皿。普通の人はこれ以上何も食べれないというほどのボリュームです。20個で840円。これは安いのではないでしょうか。

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少し待たされたので、おばちゃんが「ごめんね~」となぜかお味噌汁のサービス。こういうところがすごくいい店です。

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まずは箸ですべての餃子に穴をあける。これはこの餃子を食べる時の基本です。穴をあけておかないと確実に口の中を火傷します。この餃子のすごいところは定期的に食べたくなる強烈な個性。何回か食べるとこの魅力の虜になってしまいます。次回は裏メニュー「あやしげな黒い液体」も飲みに行こう。

■店名:ファイト餃子
■住所:東京都豊島区西巣鴨3-7-3
■電話:03-3917-6261
■最寄駅:都電荒川線 庚申塚駅 徒歩2分
■営業時間: 11:30頃~14:20、17:00~20:30、(土日祝)11:30頃~20:30
■定休日:火曜(祝日は営業)・年末年始


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2008年04月20日

東池おはこ大勝軒 巣鴨

東池袋大勝軒の最後の店長、柴木氏がはじめた店。JR巣鴨駅から歩いてすぐのところにあります。僕は高校時代から東池袋大勝軒のファンで、年に何度か食べに行っていましたが、柴木氏が仕切るようになってからは2度しか行っていません。先日コチラの方に「意外とうまいから行ってみたら」と言われてずっと気になっていました。

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中華そば 680円

ビジュアルはいかにも大勝軒。魚介系の香りがします。

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麺は柔らかめという噂でしたが、意外とプリプリの麺でした。軽くウェーブのかかった麺で大勝軒にしてはコシが弱い方。

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スープはベタベタするほど濃厚。魚介系の香りが強いものの、動物系の材料も惜しみなく使用していることが伺えます。スープは七福神に似てるかも。

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看板はオレンジシャツの柴木氏が好きな?オレンジ色。

麺の量は多め、味は大勝軒の中でもかなり美味しい方。僕の大好きな滝野川とは系統が違いますが、ここも時々通うことになりそうです。

【お店データ】
■店名:東池おはこ大勝軒(とういけおはこたいしょうけん)
■住所:東京都豊島区南大塚1-31-21
■電話:TEL 03-3971-5922
■最寄駅:JR山手線 巣鴨駅 徒歩5分
■営業時間:11:00~20:00、11:00~16:00(火曜)
■定休日:水曜

東京都豊島区南大塚1-31-21

2008年01月08日

白山ベーグル 白山

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年一つ目の記事は白山通り沿いにある白山べーグルです。白山通りは気持ち良く散歩できる落ち着いた通り。たまたま散歩中に見つけたのがこの白山べーグルでした。とても雰囲気のいいお店でべーグルもサイドメニューも絶品揃いです。
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この日は子供連れのお客さんが3組くらい。近所の方が赤ちゃんを連れてお茶をする場所になっているようです。

雰囲気がいいのでついつい長居をしてしまう。空気がゆっくりと流れているようです。

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タンドリーチキン

専門店だから当たり前かもしれないが、とにかくベーグルが旨い。サイドメニューも質が高い。

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ダブルチーズケーキ

チーズケーキもまずまず。何を頼んでも美味しいので、いろいろと追加注文する人が多いようです。オレンジのブリュレもおすすめ。

【注文したもの】
・タンドリーチキン 580円
・ベーグル+トッピング(ホイップクリーム) 300円
・アイスチャイラテ 330円
・ダブルチーズケーキ 400円

2007年10月16日

互縁 千石

マイミクMさんからの頂き物をKさんが預かってくれていました。「いつ渡そうか?」という相談をしているといつの間にか飲み会に・・。互縁から歩いて帰れるくらいのご近所さんが6人集合しました。今月互縁オフやるのに、待ちきれず先に行ってしまった。

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サンマ刺し

互縁といえばやっぱり刺身でしょうか。これはすごく脂がのってます。

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うまき玉子825円

うまき最高!オススメです。

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互縁は刺身も天ぷらも旨い。何を注文してもかなり美味しいものが出てきます。

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天むす(2ケ)825円

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キスのクラッカー揚げ725円

実はあまり期待してなかったんですが、これは当りでした。次回も注文しましょう。

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肉豆腐(牛肉)525円

これは僕の注文。三州屋の鳥豆腐みたいな感じです。

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あわび肝醤油漬825円

酒飲みのツマミです。この日は全員焼酎ロックをガブガブ飲んでました。ほんとは日本酒の方が合うんでしょうが、そんなの関係ない感じになってます。

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さて、次はKさん宅に移動します。僕は早めに帰りましたが、翌日健康診断のSさんは2時過ぎまで飲んでいたそうです。

※間違ってたら教えて下さい。

2007年09月05日

とん平 巣鴨

巣鴨駅前のとんかつ有名店「とん平」。僕がよく行くとんかつ屋さんです。串カツで有名な店なんだそうです。今回は上ロースと串カツの紹介。ちょっと高いけど、この味なら納得のいく値段です。僕はここのヒレも大好き。オススメです。

とんかつは、脇役のご飯・みそ汁・キャベツが重要。「とん平」は脇役のレベルが高くバランスがとれています。通ってしまう理由はそんなところにあるようです。

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上ロース定食1,900円、串カツ(1本)550円

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上ロース

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串カツ

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【メニュー】
ロース定食1,400円
ヒレ定食1,600円
棒ヒレ定食2,150円
串かつ定食1,250円
ヒレ・車海老フライ盛り合わせ定食2,100円
おしんこ250円
ライスお替り150円

ビール650円
お酒550円
コーラ・ジュース300円
豚汁250円

(単品・お持ち帰り)
ロース1,300円
上ロース1,700円
ヒレ1,450円
棒ヒレ1,950円
串かつ1,150円
ヒレ・車海老フライ盛り合わせ1,900円
車海老フライ2,100円

ヒレカツ(1個)350円
海老フライ(1本)700円
ライス+豚汁付+350円

2007年08月31日

串駒本店 大塚

たまには一人飲みでもしようと、居酒屋の名店「串駒」へ。東京を代表する名店ですが、この時の客は僕一人。店員もいつものお兄さん一人。1対1で1時間半の滞在でした。「串駒」の店員は若い人でもものすごくお酒に詳しい。いつもながら感心しました。

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十四代雄町(純吟)1,200円
僕の好きな「愛山」がない時、最近はよく「雄町」を飲みます。

お通しは2品900円。この日は煮物などと茶そばが出てきました。お通しはいろんなものが出てきますが、何が出てきてもすごく美味しい。このお通しだけで飲んで帰る常連さんもいるようです。

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鮭ハラス焼550円

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新さんま刺900円
時期がちょっと早いかなと思いましたが、今年は7月から出回っているそうです。

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「飲み応えのある辛めの酒」とのリクエストで出てきたのは、この3つ。メニューにある酒がいつもあるわけではありませんが、メニューにない酒でもリクエストに応じて出してくれます。

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佐久乃花(長野)780円
酵母は熊本だそうです。チェイサーは財寶温泉の温泉水。「串駒」は仕込み水がない時はこれが出てきます。

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ししゃもの胡麻揚げ550円
これはものすごく美味しい。オススメです。

1時間半の滞在で5400円。ちょっと高いけど、貸切状態で楽しくお話も出来たので満足です。

【以前の記事】
2007年01月17日 串駒 本店

串駒本店 大塚

たまには一人飲みでもしようと、居酒屋の名店「串駒」へ。東京を代表する名店ですが、この時の客は僕一人。店員もいつものお兄さん一人。1対1で1時間半の滞在でした。「串駒」の店員は若い人でもものすごくお酒に詳しい。いつもながら感心しました。

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十四代雄町(純吟)1,200円
僕の好きな「愛山」がない時、最近はよく「雄町」を飲みます。

お通しは2品900円。この日は煮物などと茶そばが出てきました。お通しはいろんなものが出てきますが、何が出てきてもすごく美味しい。このお通しだけで飲んで帰る常連さんもいるようです。

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鮭ハラス焼550円

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新さんま刺900円
時期がちょっと早いかなと思いましたが、今年は7月から出回っているそうです。

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「飲み応えのある辛めの酒」とのリクエストで出てきたのは、この3つ。メニューにある酒がいつもあるわけではありませんが、メニューにない酒でもリクエストに応じて出してくれます。

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佐久乃花(長野)780円
酵母は熊本だそうです。チェイサーは財寶温泉の温泉水。「串駒」は仕込み水がない時はこれが出てきます。

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ししゃもの胡麻揚げ550円
これはものすごく美味しい。オススメです。

1時間半の滞在で5400円。ちょっと高いけど、貸切状態で楽しくお話も出来たので満足です。

【以前の記事】
2007年01月17日 串駒 本店

2007年08月20日

ファイト餃子 西巣鴨

「ファイト餃子に行きたい!」というリクエストをコチラの女性から受けていました。コチラの方にお会いしたことがないとのことなので、「気をつけて下さいよ」と言い聞かせておきましたが・・。

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ファイト餃子は有名なホワイト餃子の技術連鎖店という位置付け。野田の本店で修行した後、独立しています。ホワイト餃子の支店や調理方法等はホワイト餃子HPへ。

ここは僕の家の近くにあるのですが、注文しなくても「いつものヤツ」が出てくる唯一の店です。

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分厚い皮はフランスパンの粉。揚げ餃子のような調理方法ですが、オーブンで焼いても美味しく食べれるそうです。これはお店のおばちゃんに聞いた話。

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中身はこんな感じ。

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先にお箸で穴を空けておきます。穴を空けるのを忘れてパクパク食べると火傷することがあるので注意が必要。

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とりあえず40個注文したので、残りの15個が別皿で出てきます。ここはフライパン1枚で25個を焼いて、それをそのままお皿に移すので1皿25個が基本。

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焼きそば。はじめて食べました。

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ラーメン。コチラの方によると、昔のラーメンの味そのものだそうです。

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で、まあ、気をつけるように言っておいた訳ですが・・。お二人共歌がほんとに上手です。久々に聞き惚れてしまいました。。

2007年07月23日

互縁(ゴエン) 千石 ~マーブルチョコ友の会~

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こちらの会の後、この日2つ目のオフ会に向かいました。mixiで僕が副管理人をしているコミュニティ「マーブルチョコ友の会」の、初の公式オフです。実はその前に、第1回は3人で軽く「結成飲み」をして、第2回は女子チームによるオフがありました。今回は第3回にして初の全体オフ。前回の女子飲みで好評だった千石の「互縁」にて、男女合同の「共学オフ」が開催されました。メンバーは男子4人、女子8人の計12人。人数でもパワーでも女子優勢な会ですが、今後男子チームも頑張ろうかと・・。

※マーブルチョコ友の会は、現在会員を募集していません。お問合せはこちらまでお願いします。

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刺身盛り合わせ。

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魚はかなり好印象でした。値段の安さもこの店の特徴。今回はメンバーの参加時間がバラバラで難しいオフでしたが、Kさんがこの店の常連と言うことで、お店と打合せをして上手く仕切って下さいました。

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ワサビ。こういうちょっとした配慮がいいですね。千石にはここ以外にもかなりいい店があります。寿司も蕎麦も狙っている店がいくつかあるので、そのうち記事にしたいと思います。

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天ぷら盛り合わせ。こういう居酒屋で出される天ぷらとしては、かなり上品です。油のしつこさを感じないサッパリした仕上り。

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冷やし夏野菜の盛り合わせ。もうだいぶ食べられた後のような気がしますが・・。

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軟骨揚げ。これも美味しい。料理の質はかなり高いのですが、どれも安いというのがこの店のいいところ。

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イカ焼き。

最後はお茶漬けです。いろんな種類があって悩みます。

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「互縁」ははじめて行ったのですが、メニューがかなり多くて驚きました。魚や天ぷらの質が高くてしかも安い。店内の雰囲気は、居合わせたお客さん同士も気楽に話せるようなアットホームな空気が流れています。

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今回は色々なマーブルチョコを探して持ち寄りました。「互縁」ではチョコを広げるわけにはいかないので、場所を移動します。それぞれ持ち寄ったネタを広げ、みんなで味見しつつ懇談会。

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右が本物。左は・・。発色が違いますね。中のチョコも味が全然違います。表面の糖衣も、噛んだ時の割れ方で質の違いが分かります。同じマーブルチョコでもメーカーが違うとかなりの差があることを再認識。マーブルチョコ友の会は、半分は本格的なマーブルチョコの研究とネタ探し、でも半分以上はお喋り&酒飲みというなんとも楽しい会です。今後時々登場すると思いますが、場所はいつも「互縁」かもしれません。。

【お店データ】
■住所:文京区千石4-41-2(千石本町通り商店街)
■電話:03-3944-5019
■最寄駅:都営三田線 千石駅 徒歩5分
■営業時間:18:00~24:00
■定休日:水曜日、第3火曜日

文京区千石4-41-2

2007年07月02日

大沢食堂 千石

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「大沢食堂」は家の近くの有名店。行きたい行きたいと思いつつ、まだ行ったことのない宿題店でした。こちらで「大沢食堂」の話題が出たのでコメントすると、「カレーとラーメンが待ってるぜ」とお誘いを受けました。「大沢食堂」は辛さが「並辛」「中辛」「大辛」「極辛」の4段階ある店で、かなりの激辛という評判。カレーラーメンも有名です。そのくらいの予備知識で行きましたが、ヒロキエさんによると「主人の大沢さんは極真空手家で、初めてムエタイ選手を破った日本人として、格闘技界では“伝説の男”」だそうです。ご主人はニコニコと優しそうな腰の低い方でしたが、そんな偉大な方だったとは驚きです。

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カレーライス(中辛)
特別辛くは感じませんでした。中辛くらいであれば普通のカレーライスという感じです。

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カレーラーメン(大辛)
大辛になると少し辛く感じます。こんな感じで辛くなるのなら、極辛はかなり辛そうです。隣りのお客さんが極辛を注文していました。はじめてのお客さんだったようで、かなり辛いけど大丈夫ですか?と確認されていました。出てきたのを見ると、見た目では僕でも食べれそうな雰囲気でした。でも常連じゃないと本当に辛いのは出さないという噂もあるようなので、あれが本物の極辛だったかは謎です。ここのカレーは食べている時は辛いのですが、食後はサッパリして辛さが口に残らないのが不思議な感覚でした。

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カレーが麺によく絡みます。ラーメンのスープとカレーを混ぜたものなんでしょうか。マイルドな仕上がりでした。

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ラーメン
普通のラーメンですが、真面目さを感じます。カレーと合わせて食べるのがオススメ。カレーの辛さでスープの旨みが引き立ちます。相性はかなりいいですね。

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この3品を二人でくるくると交換しながら食べました。ご飯と麺と、カレーとラーメン。いろんな組合せで食べることができて、満足度は高いです。

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喋りながら白山通りを巣鴨駅へ進みます。駅の近くでカラオケを発見。そういえば・・。

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そうそう、そういえばカラオケ・・。

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喋る、飲む、歌うの繰り返し。なぜか変な盛り上がり状態で、マイク不要の絶叫へ・・。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
・くに

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都文京区本駒込2-1-5
■電話:03-3910-2200
■最寄駅:都営三田線 千石駅 徒歩10分
■営業時間:11:00~14:00、18:00~23:00
■定休日:日曜・祝日

東京都文京区本駒込2-1-5

2007年01月17日

こなから 大塚

大塚飲み歩きの2店目は「こなから」。1軒目の「串駒」で修業された方のお店です。人気店なのでなかなかいい時間帯に入店するのが難しいと言われています。この日はたまたまタイミングよく、待たずに中に入ることができました。店内には常連二人と四人組のみ。常連の一人は声が大きくて騒がしかったのですが、こちらも二軒目ということもあり、あまり気にせず飲めました。もう一人の常連の方とは顔なじみのようで、よく話し掛けていました。その人は一人で静かに飲みたかったらしく、店員に困った顔をして見せていました。有名店とはいえ近所の方もよく来るお店のようです。毎日来たくなるほど居心地がいい店ですが、初めての客にも同じように接してくれるのが心地いい。酒は山形の「十四代」、静岡の「開運」など僕が好きな酒が置いてあります。料理は特に素晴らしく、手間のかけ方が普通の酒場とは全く違います。お通しを食べただけで、普通の店ではないということがはっきりと分かります。

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静岡の「開運」。吟醸。この後しばらくこの酒にしました。口当たりがよく飲みやすい。

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お通しのとん汁は絶品。こんなに美味しいお通しは初めてかも。だし巻玉子はふわふわで美味。せいこがに。内子と外子。

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みそ汁はこの日一番美味しかった料理。ここに来たら必ず頼むべきメニューですね。お茶づけ(岩のり)。お茶づけは、岩のりと梅があります。味は普通。

しっかりとした日本料理。居酒屋のイメージを一変させる店。この店に来るお客さんは、お酒以上に料理を楽しみに来る人が多いようです。お酒は、銘柄にこだわらず美味しい地酒を置いています。場末の居酒屋のように、常連客と話し込むようなことはせず、淡々と料理に徹する姿勢は好感が持てます。

【注文したもの】
お通し(とん汁)、せいこがに(1,050円)、だし巻玉子(840円)、みそ汁(420円)、お茶づけ(岩のり)(780円)、開運(840円)

その他、もつ煮込み(680円)、夏タコのやわらか煮(880円)、岩がき(1,000円)、たらばがに(1,500円)、ポークのスペアリブのトマトソース(980円)、めじまぐろ押し寿司(1,000円)なども人気のようです。


■住所:東京都豊島区北大塚1-14-7
■電話:03-5394-2340
■営業時間:18:00~23:00
■定休日:水曜

豊島区北大塚1-14-7

串駒 本店 大塚

この日は友人のaki氏と二人で大塚の居酒屋の名店、「串駒」「こなから」「江戸一」の3店をハシゴする企画。「こなから」は人気がありすぎて時間をずらさないと入店できないし、最後はやっぱり「江戸一」で気持ちよく飲んで帰りたい。ということで、1店目は「串駒」に決定。串駒→こなから→江戸一の順に廻ることに。残念ながら「江戸一」に辿り着いた時は既に閉店時間。写真不可の店でもあるので過去記事の紹介をする予定です。

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『十四代』の「本丸」とチェイサーに亀泉の仕込水。お酒が変わっても、ぐい飲みは変えないので、この水で洗って使いまわす。

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串揚げ(8串)。元々串揚げ屋ということで注文。

【コメント】
東京の居酒屋の代表格。「十四代」を東京ではじめて紹介したのは串駒。「越乃寒梅」など蔵元を積極的に訪ね、銘酒居酒屋の地位を確立。訪ねた蔵元の地元で、その土地の料理を研究しお店に出しているとのこと。「十四代」は全種類置いてある。いまや名店の「こなから」の二人も串駒で修行した。旧店舗の道路を挟んで反対側に移転し「串駒房 創作おでん」と合わせて2店舗になった。共通のスタッフで運営している。

【注文したもの】
本日のお通し二品(かぶの煮物、あゆの一夜ぼし)(900円)
串揚げ(8串) (950円)
おさしみ盛り合わせ(1,800円)
ニラと玉子の味噌炒め(500円)
「十四代」愛山、本丸他(600~2,000円)

【お店データ】
■住所:豊島区北大塚1-33-25
■最寄駅:JR大塚駅 北口 徒歩5分/都電荒川線 巣鴨新田駅 徒歩5分
■営業時間:18:00~24:00
■定休日:日曜

豊島区北大塚1-33-25

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