2007年08月31日

串駒本店 大塚

たまには一人飲みでもしようと、居酒屋の名店「串駒」へ。東京を代表する名店ですが、この時の客は僕一人。店員もいつものお兄さん一人。1対1で1時間半の滞在でした。「串駒」の店員は若い人でもものすごくお酒に詳しい。いつもながら感心しました。

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十四代雄町(純吟)1,200円
僕の好きな「愛山」がない時、最近はよく「雄町」を飲みます。

お通しは2品900円。この日は煮物などと茶そばが出てきました。お通しはいろんなものが出てきますが、何が出てきてもすごく美味しい。このお通しだけで飲んで帰る常連さんもいるようです。

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鮭ハラス焼550円

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新さんま刺900円
時期がちょっと早いかなと思いましたが、今年は7月から出回っているそうです。

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「飲み応えのある辛めの酒」とのリクエストで出てきたのは、この3つ。メニューにある酒がいつもあるわけではありませんが、メニューにない酒でもリクエストに応じて出してくれます。

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佐久乃花(長野)780円
酵母は熊本だそうです。チェイサーは財寶温泉の温泉水。「串駒」は仕込み水がない時はこれが出てきます。

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ししゃもの胡麻揚げ550円
これはものすごく美味しい。オススメです。

1時間半の滞在で5400円。ちょっと高いけど、貸切状態で楽しくお話も出来たので満足です。

【以前の記事】
2007年01月17日 串駒 本店

2007年08月30日

とんかつ まるや 新橋

今日は大好きなとんかつです。実はとんかつは普段からよく食べているのですが、その割にあまり記事にしてません。過去ネタも少しずつ出していかないと。

「とんかつ まるや」は実はあまりよく知りませんでした。ココを見ると、かなり美味しいらしい。これは近々行こうと決めていました。それでずっと気になっていたのですが、更にコチラコチラを見て、またとんかつ熱が上昇!どうしても食べに行きたくなりました。

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ヒレかつ定食900円。みそ汁、ごはんはおかわり自由。キャベツは100円だそうです。

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出てくるまでにたぶん10分くらい待ちます。衣はサクサクで美味しい。嫌な油っぽさがないので、かなり量が食べれそうなとんかつです。

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とりあえず何もつけずにパクッっと食べてみます。思わず「ああ、これは美味い」と言ってしまいそうなくらい、肉の美味しさがダイレクトに伝わります。衣があっさりと軽いので、肉が更に美味しく感じます。

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ありました、塩です。コチラに「塩で食べて美味いとんかつ」とあるので気になってました。

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塩1片、ソース1片にして、残りは何もつけずに食べました。次回は「わさび」で食べてみたい。

厚切りロースかつ定食1,200円はみんな注文していました。、ヒレかつ1.5倍定食1,200円も気になる。たくさん食べる人が多い店ですね。衣の油っぽさがあまりなく軽いので、1.5倍を食べても胃がもたれることはなさそうです。

店内は常に満席ではありませんが、ひっきりなしにお客さんが出入りしています。長居をする人がいなくて回転がいいので、人が多い割にすぐに座れます。

お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1階
■電話:03-3573-0318
■最寄駅:JR新橋駅 徒歩5分
■営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00、(土)11:00~16:00
■定休日:日曜日、祝日

東京都港区新橋2-20-15

2007年08月28日

鮨処 葉景乃 銀座

コチラのチーズクイズで準優勝のコチラへの賞品と、こういうオフ会ネタに鋭く反応した僕へのご褒美ということで、前から行きたかったお寿司屋さん「葉景乃」に連れて行ってもらいました。

「葉景乃」といえば、ホヤ。酢の物も焼きホヤもかなり僕の好みの味でした。酒飲みにはたまりません。

もう一つ「葉景乃」といえば、ロボ。今回とうとう正体を明かすことになりました。コチラにその経緯が詳しく出てます。

※葉景乃についてはココ

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マグロのネギマ。これはかなり気に入りました。ここに来たら食べた方がいいオススメの一品。

それではお寿司。シャリが暖かくていいですね。ロボの握りは優しくて口の中に入れるとほんわかします。寿司は握る人の人柄が出るんですね。

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トロも美味しいんですが、このアナゴはものすごく美味しかった。僕はアナゴ好きですが、なかなかこのくらい美味しいアナゴに当ることは少ないです。

それではホヤです。僕は見た目の変なものは大抵食べれないのですが、ホヤは今回かなりのヒットでした。

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酢の物

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焼きホヤ

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ハマグリ、アサリ、シジミの味噌汁。こういうのは常連さんしか注文できないのかもしれません。すごく旨みが出ていて濃厚な味わいでした。

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ホタテの磯辺焼き。これも食べたかった一品。焼き物が上手なお寿司屋さんですね。

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2007年08月27日

叙々苑 游玄亭 有楽町

コチラのお誘いで、日本一ラーメンを食べるコチラとラーメン王のコチラとゴージャスなコチラの5人で「叙々苑 游玄亭」に行ってきました。

「叙々苑 游玄亭」の特選は超絶!でした。今まで食べた中で一番美味しい肉の一つだと思います。游玄亭の特選を食べるとみんな一瞬顔色が変わります。叙々苑の肉はどれも美味しいのですが、この特選だけは2ランクくらい上の肉という印象でした。

特に今回の僕のヒットは「特選ヒレ」。僕はマグロは赤身、肉はヒレが好きです。サシも好きだけど、赤身の味わいも捨てがたい。「特選ヒレ」の肉らしい旨みにサシ以上の魅力を感じています。

※「叙々苑 游玄亭」についてはココがオススメ。

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特選ヒレ

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特選ロース

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この肉は焼き方が難しい肉です。少しでも焼きすぎると味が落ちてしまいます。結局タレも何も浸けず、ほとんど焼かずに食べました。写真はこれでも焼きすぎです。

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キムチはあまり辛くない上品な味。これならいくらでも食べれそうです。

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特選タン塩

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表面に熱を加えただけの状態。このくらいで食べないとこの肉の美味しさは半減します。片面は10秒程度、もう片面は2~3秒くらい焼けばOKです。というか、生の方が美味しいのかもしれません。

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定番の「壷漬けカルビ」も注文。これは意外な美味しさでした。肉の旨さよりもタレの旨さの方が印象的。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん(主催)
「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記」大崎さん
「ラーメン王こばのブログ」第8代ラーメン王、こばさん
「こば’ず ほ~むぺ~じ」
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん

2007年08月24日

IKEA Restaurant(イケアレストラン 船橋店)

IKEAにイケアレストランというスウェーデン料理の店があるということで行ってみました。レストランというかファーストフード店ですね。みんなの休憩所みたいな場所でした。ついでにIKEAをちょっと見学。

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なかなか活気のあるお店です。料理もどんどん出てきます。なんか社員食堂みたいですね。

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食べたい料理はこのカートにどんどん乗せます。そのままレジで会計してカートで席まで。

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スウェディッシュ サマープレート 595円

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ミートボール(5個入り)495円。他にレギュラー(10個入り)650円、ラージ(15個入り)795円。

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アルマンディー(ケーキ)250円

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プリンセスタルト 295円

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イケアレストランは買い物途中の休憩所のような場所になっています。会計前の商品は買い物袋を掛ける場所に置いたまま食事が出来ます。それではちょっと中を見学。

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ものすごい物量ですね。建物の作りが大きくて、商品も豪快。

【お店データ】
■HP:HP
■住所:千葉県船橋市浜町2-3-30
■電話:047-436-1111
■最寄駅:JR京葉線 南船橋駅 徒歩5分
■営業時間:11:00~19:30
■定休日:無休

千葉県船橋市浜町2-3-30

2007年08月23日

蕎上人(ソバショウニン) 浅草~浴衣で蕎麦を愉しむ会!

「浴衣で蕎麦を愉しむ会」に参加させて頂きました。この会は「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん「佃の旦那」佃の旦那さんが企画した、和装で美味しいお蕎麦を食べましょうという会。雑誌の取材も来るということで、面白そうだなと思って参加してみました。蕎麦は美味しいし、お話は楽しい。なぜか路麺やラーメンの話題で盛り上がりました。

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前菜です。焼き味噌や蕎麦寿司など。

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お酒はこの入れ物。南部美人(岩手)や東北泉(山形)を飲みました。

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田舎蒸し

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しっかりとした蕎麦。風味もいいですね。

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蕎麦豆腐とレモンきりと夏野菜

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揚げ出し蕎麦がき

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蕎麦の登場です。皆もうかなりお酒が入ってます。

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おつゆはちょっと辛め。鰹のいい味でした。

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蕎麦湯が運ばれてきます。

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これまたいい味。お酒のチェイサーとしてもいいですね。

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水菓子はスイカでした。運ばれて来るとスイカのいい香りがプ~ンと漂って来ます。こんなにいい香りのスイカは珍しい。

2007年08月22日

小馳走蔵 TAKERO(たけろう) 春日

ここはよく行くお店。以前自分で発見したお店です。ふらふら歩いてて見つけた店なので、まさか有名だとは思いませんでした。調べてみるとYahoo!グルメにも出ているし、一応有名店なんですね。内緒にしとこうと思っていましたが、もう有名なら記事にしちゃいます。

このお店は何を頼んでも変わった見た目の料理が出てきます。その時点でちょっとした裏切りがあるのですが、食べると味にもまた裏切られます。想像しなかった方向の美味しさに毎回感激しています。

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ずわい蟹とアボカドのタルタルクリーミーサラダ780円
これは絶品です。アボカドの美味しさを再認識。

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豚トロあぶり焼きにんにく味噌添え750円
これも旨い。にんにく味噌など組合せが絶妙。

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チーズとお海苔の湯葉包み揚げ600円
これもオススメ。

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長崎産やわらかえいひれ炙り焼き600円
えいひれ・・こうきたかあ、という感じ。これは全部ひれなのか?という程、旨い焼魚を食べてるような感覚です。

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本日のパスタ(デイチェコ、フェデリーニ)900円~。この日は、ベーコンとルッコラのペペロンチーネ1,200円

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とり雑炊620円

頼んだものが全てかなりの美味しさ。これはすごいことですね。それも毎回ですから驚きです。

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件(くだん)の山田、冷酒・愛知県・山田錦

焼酎各種380円。きろく(漢字は、七が3つと六)、芋・宮崎県。「百年の孤独」など麦焼酎で有名な黒木本店の芋焼酎ですね。たぶん「くろき」を逆さにして「きろく」なのでしょう。他には白麹萬年、芋・宮崎県などを飲みました。お酒のチョイスも言うことなし。

2007年08月21日

裕子ママお皿プレゼント~当選♪

コチラで募集していたお皿プレゼント企画に応募しました。結果発表を見ると見事当選!!お皿が送られてきました。

というわけで、その様子とお料理を少々。

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お皿は1枚ずつ包装されていて、かわいいシールが貼られています。しかもプチプチ潰せるやつで包装されているので、後で潰して遊べるオマケ付き。

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以前コチラ経由でコチラに頂いた「ぼっかけカレー」が美味しかったので、独自に購入。この機会に作ってみました。お米は玄米です。

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これは具が大きくて美味しい、札幌スープカレー。

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オムライスとベーグル。

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裕子ママさんからの当選のお手紙。手書きのお手紙は嬉しいですね。それにしてもテンションが高い・・。

今回のカレーの紹介です。どちらもレトルトにしてはかなり美味しくて、オススメ。

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2007年08月20日

ファイト餃子 西巣鴨

「ファイト餃子に行きたい!」というリクエストをコチラの女性から受けていました。コチラの方にお会いしたことがないとのことなので、「気をつけて下さいよ」と言い聞かせておきましたが・・。

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ファイト餃子は有名なホワイト餃子の技術連鎖店という位置付け。野田の本店で修行した後、独立しています。ホワイト餃子の支店や調理方法等はホワイト餃子HPへ。

ここは僕の家の近くにあるのですが、注文しなくても「いつものヤツ」が出てくる唯一の店です。

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分厚い皮はフランスパンの粉。揚げ餃子のような調理方法ですが、オーブンで焼いても美味しく食べれるそうです。これはお店のおばちゃんに聞いた話。

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中身はこんな感じ。

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先にお箸で穴を空けておきます。穴を空けるのを忘れてパクパク食べると火傷することがあるので注意が必要。

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とりあえず40個注文したので、残りの15個が別皿で出てきます。ここはフライパン1枚で25個を焼いて、それをそのままお皿に移すので1皿25個が基本。

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焼きそば。はじめて食べました。

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ラーメン。コチラの方によると、昔のラーメンの味そのものだそうです。

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で、まあ、気をつけるように言っておいた訳ですが・・。お二人共歌がほんとに上手です。久々に聞き惚れてしまいました。。

2007年08月18日

やきとり 母家(おもや) 池袋

焼き鳥のうまい店を聞かれると、常に「母屋」と答える。それほど安心して薦められるうまい店だ。焼きもうまいし、煮込みや雑炊などもうまい。酒もかなりいいものが揃っている。特に刈穂の種類がいろいろあるのがうれしい。今回は軽い紹介になってしまうが、この店はしっかりと食べに行って記事にする価値のある店だ。

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煮込み750円。まずは煮込みから。ここの煮込みはうまい。焼き鳥だけでなく、サイドメニューにも力を入れているのが人気の秘密なのだろうか。

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焼き鳥屋のキャベツはなぜかおいしく感じてしまう。

それでは、焼き鳥を一気に。ほとんどが1本220~320円くらいだ。

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レバ220円

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つくね240円

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砂肝220円

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正肉240円

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ササミ240円。ほとんど生焼き。うまい。

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軍鶏の手羽。これは裏メニュー。軍鶏は1日2~3羽使うのだが、1本の串に2枚刺すので、手羽は2~3本しか取れない。数が少ないのでメニューには書いてないそうだ。おねえさんがコッソリ教えてくれたので、はじめて食べてみた。

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薩摩軍鶏の雑炊950円。これはシメに必ず注文するべきメニュー。感動するほど美味しい。

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刈穂 耕雲(限定品)大吟醸1,500円。高いけど飲まずにはいられない。

ここは刈穂が豊富。他には、刈穂 母屋(当店オリジナル酒)純米酒650円、刈穂 しぼりたて 純米吟醸無濾過生原酒 新酒・中取り800円、刈穂 大吟醸1,000円、刈穂 滄溟海 大吟醸古酒1,200円、刈穂 山廃純米超辛口 番外編 無濾過生原酒900円、刈穂 山廃純米超辛口 番外編 無濾過生原酒・おりがらみ900円など。

その他、日本酒は出羽鶴もいろんな種類がある。焼酎は芋中心に珍しいものも多い。

珈琲と山の音楽 穂高(ホタカ) 御茶ノ水

「おでん処 こなから@御茶ノ水(後編)」の前に早めに待ち合わせして「穂高」に行きました。こなから前編の時に「純喫茶 ミロ」と「穂高」が候補だったので後編は「穂高」に行くことに。

「穂高」は「その筋では有名な店」なんだそうです。オーナーが山や音楽が好きということで、店名も「珈琲と山の音楽 穂高になってます。外観も山小屋風。お店にある雑誌類も山関連のものが多いようです。

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【メニュー】
珈琲420円、紅茶420円、昆布茶420円、カフェオーレ550円、ウインナコーヒー550円、ココア550円、ホットレモン550円
アイスミルク420円、ソーダ水450円、カルピス450円、カルピスソーダ470円、コーラ450円
アイスティー(ガム抜きできます)550円、アイスココア570円、レモンスカッシュ570円、トマトジュース450円、レモンジュース570円、レンジジュース570円、アイスクリーム570円、フロート750円(ソーダ、コーラ、オレンジ、アイスココア、アイスコーヒー(夏のみ))
トースト320円(マーガリン&ママレード付)
ビール520円(小ビン)、ウイスキー(S)520円(W)950円(水割、ロック、ハイボール)

【参加者】
・マイミクPさん
・マイミクKさん
・くに

純喫茶 ミロ 御茶ノ水

御茶ノ水の喫茶店ネタです。「おでん処 こなから@御茶ノ水(前編)」での予約が20:00~だったので、その前に19:00待ち合わせで喫茶店に行くことになりました。

「ミロ」は御茶ノ水駅前の路地を入るとあるレトロな喫茶店です。居心地がいいお店ですが、お値段は高め。クリームソーダもスカッシュも900円でした。

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【参加者】
・マイミクKさん
・マイミクAさん
・くに

2007年08月17日

味の珈琲屋 さぼうる 神保町

神保町の喫茶店の記事が3つほど溜まってます。他の二つもこれに続けて書いておこうと思います。「さぼうる」はコチラのオフの後に行ったお店。建物は山小屋風で入口横にトーテムポールがあります。この姿は昭和30年の開店時から変わっていないそうです。飲み物はコーヒーから日本酒まで多種多様。隣の「さぼうる2」は食事専門店。どちらも有名店ですね。

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モスコミュール650円

とぶさかな 下北沢

下北沢の「とぶさかな」は焼魚が素晴らしく美味しい店。僕が東京で食べた中では築地の「あんこう屋 高はし」の「小あまだい一夜干し」と並ぶ感動レベルの焼魚。この日はありませんでしたが、岩ガキも名物のようです。お酒はここでは「而今(ジコン)」がオススメ。


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とても雰囲気のいい店ですが、閉店近くになるとお説教が始まることがあります。この日は、仕入れなどを若手に任せて、その日のどこが良くてどこが悪かったか講評をしていました。若手を育てようという意気込みが感じらました。


■住所:東京都世田谷区北沢2-15-5
■電話:03-3414-6611
■最寄駅:小田急線・京王線 下北沢駅 徒歩10分
■営業時間:17:30~24:00
■定休日:火曜日

東京都世田谷区北沢2-15-5

2007年08月16日

鳥金 渋谷

渋谷で数少ないオススメ居酒屋の一つ。宮崎地鶏を美味しく食べれるお店ですが、店内は狭くて古い。でも女性客もよく見ます。「地鶏もも身炭火焼き」はみんなが注文する看板メニュー。


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地鶏もも身炭火焼き:小皿(1人前~2人前)630円、中皿(2人前~3人前)1,155円、大皿(3人前~4人前)1,680円。これは看板メニューです。肉は炭の匂いがついて美味しい。このためだけに通ってしまいます。

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これはお通しのきゃべつ。105円でおかわり出来ます。

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刺し身(630円)。これも旨いんですよね。

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串おまかせ5本735円、10本1,470円、15本2,205円。

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中華風冷奴(420円)

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じゅんさい酢(315円)

焼酎は「いいちこ」で420円。ウーロン割り472円、レモンハイ525円などは微妙に値段が違います。その他の焼酎は、霧島、黒霧島、さつま白波、里の曙(黒糖)など、各525円。冷酒は腰古井(千葉勝浦)630円、美少年(熊本)525円など。

店内は狭く、おじさんの酒場という雰囲気ですが、女性客もチラホラ。

2007年08月15日

東京湾大華火祭

東京湾の花火大会が部屋から見れる・・何度か耳にしたこのセリフ、実はずいぶん前から狙っていたりして。コチラのお宅には、その他にも魅力的な点がいくつもあります。アレとかコレとか・・しっかり写真は撮ったものの、今回は公開しないことにします。

部屋に着くと、もう一つの会場romyさん宅で花火を見るコチラコチラが遊びに来ています。はじめましてのコチラのお方ももういらしてます。僕は集合時間ピッタリに来たのに、その頃には僕とコチラを残すのみになっていました。

まずは、花火の写真をご覧下さい。部屋の正面に大きく花火が見える抜群の花火スポットでした。

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煙がなかなか動かないので、どうしても写ってしまいます。ポジションがいいだけに残念ですが、この日の撮影は難しかったです。

続いて、つきじろうシェフのお料理です。

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こちらは魯さんのお手製。絶品でした。

続いてスペシャルゲスト「バンビ&ヒメ」のバンビ君。

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浴衣で登場してくれました。

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食べ物が欲しい時の真剣な眼差し。

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魯さんがするワサビを狙ってます。バンビ君はなんでも食べるけど、ワサビはちょっとキツイのでは・・。

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途中からはもう眠くなってしまってました。

最後に僕が持って行ったお土産のご紹介。超オススメの2品です。

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いちじくのタルト(2,500円)。元フレンチレストランのパン屋さん「アトリエ・ド・マヌビッシュ」です。都営三田線の春日駅の近くにあります。パン・ド・ミ(食パン)が人気で予約のみの販売。

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最近酒屋で発見した美味しい日本酒。甘口ではないけど、ほんのり甘みが広がる優しい飲み口。こういうのを何口というのでしょう。

【参加者】
(つきじろうさん宅)
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「色々だらだら」魯さん
「バンビ&ヒメ」バンヒメちゃん
・ブロガーじゃないお友達3人
・くに

(romyさん宅)
「Tokyo Diary」romyさん
「日本食べある記@Blog」ぶれいぶさん
「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん
・ブロガーじゃないお友達3人

2007年08月11日

上総屋 眞吉(カズサヤ シンキチ) 原宿

マイミクさんと「上総屋 眞吉」に行ってきました。築地の仲卸&経堂の魚屋「魚真」が経営するお店と言うことで、いいお魚を安く食べることが出来ます。

ほんとうは「辛い中華でも食べませんか?」とのお誘いで原宿のお目当てのお店に向かったのですが、そこは予約で満席。しかたなく原宿を歩きつつ最終的には「眞吉」に行くことに。ここも満席で、席が空くまで待つことになりました。

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こんな感じの雰囲気です。写真手前に写っている外の席が空いたのでこの日はここにしましたが、外は暑いですね。酔っ払ってグダグダ言いながら飲んでました。

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刺身盛合せ(2人前)1,500円。脂のノリがいいですね。赤身の味の濃さもよし。

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あら煮100円。安いですね。これ小さいんですけど、それでもこの味で100円はお得。眞吉名物なんだそうです。

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エボダイ塩焼(2尾)400円。小さめが2尾。

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梅なんこつ300円。

酒は、酔鯨(スイゲイ)(高知・特別純米・松山三井)600円、刈穂(カリホ)(秋田・純米・秋の精)550円、七田(シチダ)(佐賀・純米・山田錦)650円など。ぐい飲みです。

1杯目は焼酎にしました。珍しいものありますか?と聞くと、「明るい農村」の「農家の嫁」というのがありました。

酒も肴もかなり種類があります。関連店はすし屋が3店舗、居酒屋が5店ほどあるようです。

【お店データ】
■住所:東京都渋谷区神宮前2-19-16 HT神宮前ビル 1F
■電話:03-3401-3917
■最寄駅:JR原宿駅 徒歩15分
■営業時間:16:00~24:00
■定休日:無休

東京都渋谷区神宮前2-19-16

2007年08月10日

たけの食堂(多け之) 築地 3

「築地に行きたい~」という声を受けて、オフ会を企画してみました。築地に行きたくても、なかなか機会がない方が多いようです。そんな何人かの要望で企画すると、はじめましての組合せが何組か。お店はオススメの「たけの」。こういう時にとりあえず「たけの」にしておけば、外れはないですね。

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お刺身盛り合わせ(4人前)。希望の魚をいくつか書くと、それを含めた盛りを造ってくれます。

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2階の注文は筒に投入。1階の厨房の受けザルに鈴が付いているようです。ザルに落ちると「チャリーン」という音がします。

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豚肉天ぷら(670円)。「たけの」の名物です。なかなか旨い。

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あなご白焼き。激ウマ!ああ、ほんとにコレ頼んでくれてよかった・・。

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鮭カマ焼き

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小あじのから揚げ。僕的にはかなりヒットでした。

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こはだ酢

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肉豆腐

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小柱かきあげ(800円)。「たけの」のかきあげはカリカリです。牡蠣フライもこんな感じですね。

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めばる煮付け

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ジューシーです。これも美味しい。箸が止まりません。

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飲んだお酒を並べます。隣りのお客さんも同じことをやっていました。

今回はみんなでワイワイというよりは、個人的な繋がりが深まったようなオフでした。はじめましての組合せが多い時は、このくらいの人数がちょうどいいですね。みんなで銀座まで歩きながらいろんな話をしました。二次会組は銀座の方へ消えて行きます。

【参加者】
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「東京のむのむ」のむのむさん
・のむのむ相方さん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「なおの玉手箱」なおちゃん
「バンビ&ヒメ」バンヒメちゃん
・くに

【以前の記事】
2007年01月15日たけの食堂(多け之)
2007年04月16日たけの食堂(多け之)

2007年08月09日

やまだや 築地

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築地王さん「居酒屋礼賛」の浜田さんを引き合わせるオフをやりました。こんなビックなお二人の間を取り持つことになるなんて。。。出版社のYさんも同席されて、お酒好き4人で飲んだり食べたり。Yさんも相当グルメな方です。築地王さんと浜田さんは本を書かれている方々なので、著書に関わる興味深いお話もいろいろとお聞きすることができました。酒好きが酒の話をする。こんなに楽しい時間はありません。普段できない居酒屋の話なども面白い。

お酒が進むにつれて、話題は出版の話になります。出版業界のことはあまりよく知らないので、築地王さんとYさんの話を興味深く伺いました。築地王さんの発想や企画力にはほんとに驚かされます。Yさんはこういう会話からイメージを膨らませていくのでしょう。浜田さんはいつものように穏やかにお話されます。紙上での対談の様子や居酒屋系の著名な方々との交流についてもお話されていました。

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やまだやベーコン(987円)。これは絶品。酢キャベツも美味しいです。

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野菜いろいろ温サラダ(630円)

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わら焼 カツオの塩タタキ(1,260円)

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手作り帆立貝クリームコロッケ(4コ)(840円)。これは名物のようですね。帆立貝がゴロゴロっと入ってます。

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伊予水軍(地鶏)モモ炭火焼(塩又は辛味ソース)(1,260円)。砂肝と白レバーとの皿盛り。ご主人のこだわりがすごいです。ムネタタキ(1,050円)、ホルモン焼(997円)、すき焼(2,625円)などもあります。

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レバームース(840円)

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のど黒(塩焼又は煮付)(1,575円)。これもすごく美味しい。オススメです。こんなに美味しいのど黒がこの値段なら安いでしょう。

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たっぷりカニミソのピザ(1,155円)

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黒ぢょか1合(682円)

ビールの後は、4種類の酒、本日のオススメセットにしました。これは日本酒と焼酎があって、盆にグラス4つ乗せて出てきます。

その後飲んだのがこの黒ぢょか。2合ずつ頼みます。焼酎を水で前割りしたものをこの容器(黒ぢょか)で温めます。前割りしたものを2~3日置くと、水と焼酎がよく馴染んでマイルドになります。一般的には水と焼酎が1:1くらいでしょうか。これは九州の飲み方のようですね。ちなみに黒ぢょかは、鹿児島の焼酎用燗つけ器とのことです。

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ご主人自慢の「いなだ」です。

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築地王さんがいらしているので、ご主人が時々様子を見に来ます。料理の説明をする時の、ご主人のキラキラした目を見ると、ほんとに料理がお好きなんだと感じます。この「いなだ」についても熱く語っていました。

そういえば、伊予水軍(地鶏)や白レバーについても・・。とにかく一つ一つの料理にこだわりがあって、聞くと嬉しそうに語る姿が印象的でした。

これ1本、1万5千円するそうです。ところで「いなだ」って、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと出世するんですね。

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「8月3日のおんじき」。普通の「おんじき」と日付のある「おんじき」があります。毎日手書きで書いているそうです。

今回のお店は築地王さんのセレクト。「やまだや」は築地市場で仲買をしている方の息子さんの店だそうです。市場が日本橋にあった時から仲買をしているということで、代々家業を継いでいるんですね。それだけに魚の質は高いです。刺身も旨いのですが、特に手を加えた魚の旨さは素晴らしいと思いました。

【参加者】
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「居酒屋礼賛」浜田さん
・Yさん
・くに

2007年08月08日

うまいもの 楽味(ラクミ) 下北沢

宮鍵の後に向かったのは「楽味」です。のむのむ相方さんが次の候補店にいくつか電話してくれました。かなり混んでいたようで、どこにも入れそうにありません。「楽味」は第三候補でした。第一と第二はどこだったのだろう。「楽味」の魚の旨さを思えば、そっちのお店もかなり気になります。

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カウンターには寿司屋のようなネタケースがあり、その後には居酒屋のようにメニューが書かれた短冊が大量に貼られています。お店はお客さんでいっぱいで、カウンターには見るからに常連らしい方々が陣取っています。どういう店かは知りませんが、「元々寿司屋なんだけど、客が増えすぎて居酒屋ぽくなった店」という印象。ラーメンが評判になった中華料理店が入口の戸を外すのと何か共通したものを感じるのは僕だけか。

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刺身はどれもいいものばかり。ほとんどこれだけで飲めてしまいます。

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お通しのとこぶし。

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ナスは実は苦手なのですが、これは美味しくいただけました。みずみずしさがいいですね。ナスはたまに食べれるから不思議です。

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お刺身にあった甘えびの頭。から揚げにして後から出てきます。

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最後にこういうものが出てきます。全体的に上品で好印象。客が多すぎてにぎやかですが、みなさん比較的おとなしく飲んでました。

ここで飲んだお酒は、山古志(ヤマコシ)(純米吟醸)700円、刈穂(カリホ)(吟醸)700円。僕は元々刈穂ファンなのですが、今回は山古志の旨さを再認識しました。

2007年08月07日

宮鍵 下北沢

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コチラの方が下北マスターということで、以前からの宿題店「宮鍵」に連れて行ってもらいました。前に来た時はちょうどお店が休みの日に当たってしまい、それ以来再訪できずにいました。

少し早くお店に着いたので、一人でカウンターに座り店の様子を窺います。しばらくするとももパパさんも入ってきました。こういう集合の仕方が居酒屋っぽくて好きです。もう一組はコチラのご夫婦。急に裏道に面した戸がガラガラと空いて、お二人が入ってきました。奥の戸から入ってくるということは、どうやら「宮鍵」は初めてではないらしい。僕も次回はコッチから入ろうかな。

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たこ400円、大根250円より、たまご150円。関西風のしっとりとしたダシ。店内の落ち着いたカウンターの居心地もいいですね。ここで酒を飲むとそのまま眠ってしまいそうな気持ちよさがあります。

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初孫 金印(大2合)880円。ここに来たら初孫ですね。熱燗にしてみんなで飲みます。

この日もそろそろ名物?のバトルがはじまっています。目の前でおじさんがおばさんにタックル!

「なんでそんな言い方しかできねんだ!店閉めるぞ!」

早くもきめセリフが出ました。こんなやりとり誰も気にしていません。ブツブツブツブツとやりあっている様子を横目に、時間はゆっくりと流れていきます。

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もつ煮込み500円。煮込みはどの店もこだわりがあって、個性的です。この煮込みも珍しいタイプですね。

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これは有名みたいです。年季が入っていますね。

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このくらいで2軒目に向かいます。

【参加者】
「東京のむのむ」のむのむさん
「「あ゜」猫の毛も刈りたい」ももパパさん

2007年08月06日

いろり焼 門次郎 六本木 3

この回のフードジャーナリスト会議後にみんなで門次郎へ。コチラの方が常連ということで、何度も連れて行ってもらっています。普通に考えたらこんなに頻繁に行けるようなお店じゃありません。毎回毎回、すごく質の高い美味しいものが出てきます。しかもいつも突然来るのに、必ず何か目玉があるというすごい店です。

今回はTVチャンピオン「B級グルメ王選手権」優勝者の柳生九兵衛さんがスペシャルゲスト。華麗叫子さんのお友達、作家のよーこりんさんも参加して下さいました。

この日は門次郎初のアクシデント発生!なんとスペシャルゲスト九兵衛さんにビールをドバー!っとぶちまけてしまいました。身体も心も大きな方なので、事なきを得ましたが見てる方はヒヤヒヤもんでした。

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野菜鍋。

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鮎の塩焼き。

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この写真見れば今でも味を思い出せます。確か食べ方があって、ちゃんと食べないと大将に睨まれます。頭から食べろと言われてとりあえず、腹をガブッっと・・。

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こんな筒なんですよね。出オチです。注ぎづらい。。

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マンゴー。

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冷し豆腐。この部屋が一番写真写りがいいようです。ようやくこの豆腐の質感が出ました。この写真で味の濃厚さが伝わるでしょうか。

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姫サザエ。門次郎のとこぶしと姫サザエは僕の好物。

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刺身盛り。

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極上霜降肉(米沢牛)。門次郎で一番好きな品の一つ。この肉は値段もビックリだけど、味もビックリ。いつも僕が一番食べてると思われます。

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冷やしトマト。味が濃くてどこか懐かしい味です。

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明太子。粒が立っていて美味しい。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「B級グルメ《食人》柳生九兵衛公式パーソナルWebサイト ~我が使命の道~」柳生九兵衛さん
「「姫オーラ研究委員会」・日々是日記」よーこりんさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん

【以前の記事】
2007年03月08日いろり焼 門次郎
2007年07月05日大タベン会@いろり焼き 門次郎
2007年08月03日いろり焼 門次郎@六本木 ラーメン界の大御所に出会う!

2007年08月05日

avocafe 神保町

コチラのお誘いでアボカド料理の専門店「avocafe」へ。新しい店のようですが、ハナマルマーケットで紹介された店だそうです。今回は総勢10名でのオフ会。ちなみに「アボガド」ではなく「アボカド」が正しい名称とのこと。

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「avocafe一番人気メニュー」を上から順に注文。+100円で高級アボカド「キャラボゴールド」に変更できます。半分くらいを高級アボカドで注文しましたが、味の違いは分かりづらい。食べ比べてみると「そうなのか・・」という感じでした。

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温泉卵+岩塩+ポルチーニオイル(500円)とツナマヨネーズ(ハナマルマーケットで紹介したメニュー)(400円)

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エビとフレッシュトマトソース(500円)

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ランプフィッシュの卵(キャビアみたいなもの)+フルーツトマト(500円)

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自分でおろす本わさび+しぼりたて醤油(350円)。

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ブルーチーズソース(500円)

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アボカドタコライス

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果実酒が並びます。

今回驚いたのは、アボカドとワサビやチーズとの相性の良さ。ゴマ油もよく合っていました。飲みのものは白ワイン。みんなでボトルで飲みました。かなりいい感じで酔っ払い♪楽しい会になりました。

【参加者】
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」プリンさん
「のれんに腕押し」もちさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」kisakoさん
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「Con Brio!!」ConBrio!!さん
「Tokyo Diary」romyさん
「なおの玉手箱」なおちゃん
「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん
・くに

2007年08月03日

いろり焼 門次郎 六本木 2

フードジャーナリスト会議の後にみんなで門次郎に行きました。門次郎はコチラの方が常連のお店。常にクオリティの高い料理を提供しています。この日はラーメン界のドンとご一緒するはじめてのお食事会。お会いするのは2度目ですが、前回はちょっとご挨拶しただけ。今回はじっくりとお話を伺うことができました。

ずっとお会いしたかったコチラの方にもはじめてお会いできました。この3人がものすごくマニアックな地方ラーメンネタを・・。誰もついていけない話で盛り上がってました。

この日の門次郎は、岩ガキ、アワビ、サザエなど素晴らしい食材が出てきました。磯の香りのするコリコリのアワビ&サザエは絶品!特に旨いのは肝。味が濃くてなんとも美味しい。

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岩ガキ

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サザエ

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黒アワビ。大将が自信満々で見せびらかす程の、質のいいアワビです。

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肝のぽん酢漬け

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もちろん、定番メニューも相変わらず美味しかった。

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冷し豆腐

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とこぶし

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極上霜降肉(米沢牛)

この日のフードジャーナリスト会議のゲストスピーカーが「東京カリ~番長」だったからでしょうか。華麗叫子さんの髪にはスプーンが・・。美しい方はスプーンを挿してもサマになってしまいます。。

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【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記」大崎さん
「日本食べある記@Blog」ぶれいぶさん
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん華麗叫子さんの記事はコチラ
・くに

【以前の記事】
2007年03月08日いろり焼 門次郎
2007年07月05日大タベン会@いろり焼き 門次郎


【お店データ】
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日

港区六本木4-11-9

2007年08月01日

隅田川花火大会 @東京バルバリ屋形船ツアー&やまけんさんプチオフ会

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屋形船でシェフの料理を食べながら隅田川の花火を見る。それだけでも十分魅力的なイベントですが、今回はそれだけではありません!これを募集しているのが、あの「やまけんの出張食い倒れ日記」のやまけんさんだからです!船に数名の空きがあるということで、ブログで募集しているのを発見!すぐにやまけんさんにメールしました。「ぜひ参加させてください!ヒロキエさんとかも…」と勝手に人の分まで確保してしまいました。

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屋形船に乗り込みます。当日は晴天。一日ずれれば雷雨でした。晴れてよかった!

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今回の屋形船の目玉の一つは「東京バルバリ」小池シェフの特製お重。屋形船といえば天ぷらのイメージしかありませんので、これは楽しみです。

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炭火で焼いた鰻とフォアグラのテリーヌ。お重の中で一番美味しかった一品。

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きゅうりの浅漬けが美味。

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深川飯。アサリの吸い物をかけて食べます。この他にも、刺身の大皿、ゆかりご飯の太巻きとおいなりさん、フルーツやつまみなども出ました。おいなりさんは中がカレー酢飯!意外な組合せですが美味しかったです。

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続々と屋形船が集まってきます。屋形船はかなり早い時間から場所取りをはじめます。花火は19時頃からですが、出発は15時。それまでの時間をどうするかが主催者を悩ませたところだと思います。大量に出された料理の数々はとても食べ切れない程の量。このヴォリュームで時間をかせぐ作戦でしょうか。ところがこれをすぐに完食した人が二人。やまけんさんヒロキエさんです。このお二人だけがキレイに全部食べてました。そしてやまけんさんは更にもう一個・・。これじゃなかなか食い倒れるところは見れそうにありません。。

花火が始まるまでやまけんさん、ヒロキエさん、佃の旦那さんと三人で、ジャポネ、あんかけスパ、新潟イタリアンなどの話をしました。さすがに皆さんお詳しくてマニアックな話がひたすら続きました。待ち時間が長いのを全く感じない、楽しいひと時でした。

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ようやく暗くなってきました。隣りの船からは楽しそうなカラオケが聞こえてきなすが、かなりお酒が入っているようです。こちらの船ではカラオケは歌わず、お酒もそれほど飲んでいませんでした。

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花火がはじまるとみんな屋形船の屋根の上に登り座って花火を見ます。立って見ると警察に怒られるんだそうです。天気がいいので花火が夜空に映えていました。時々吹く風も気持ちいい。

いい花火には他の船からも歓声が聞こえます。屋形船で花火を見るのはこれがはじめてでした。反応がダイレクトに伝わるので一体感があって楽しいですね。屋形船のメリットはもう一つあります。駅は門前仲町なのですが、花火帰りの人が全くいないので混雑に巻き込まれることがありません。ゆったりと帰ることができました。

今回はやまけんさんにお会いできて、ほんとによかったです。個人的に写真の撮り方のレクチャーや、レンズの情報なども教えてくださいました。エネルギッシュで、とても魅力的な人柄に感銘を受けました。奥様ともたくさんお話ができていい記念になりました。記念といえば、この記事はちょうど100件目のエントリーです。それと、やまけんさんのブログに初の顔出し出演という記念すべきことも・・。

【参加したブロガーさん】
「やまけんの出張食い倒れ日記」やまけんさん
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「佃の旦那」佃の旦那さん


「東京バルバリ」は未訪ですが、お店情報です。そのうち訪問して記事にしたいと思います。

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都中央区京橋3-7-9
■電話:03-5524-1338
■最寄駅:地下鉄宝町駅 徒歩3分
■営業時間:11:30~14:00/18:00~22:30、(土)18:00~22:30
■定休日:日曜・祝日

東京都中央区京橋3-7-9